July 02, 2009

貸し借り。

思い上がっていたボクは「貸し」ばかりだと思っていた。ところが、実は「借り」が貸しを遙かに上回っていた事に最近気がついた。きっかけはあまり得意とは言えない人と喫茶店で話をして真意を聞いた時だ。
ところでこいつは根性がある。目つきが鋭くしかも嫌みがない。生きるのに懸命だ。人が近づけば逃げる。いざとなればゴミ袋ごと咥えて逃げる。こいつにできるだけ生きて欲しい。生きる権利がある。こいつが好きだ。でも、何もしてあげない。出会った時にできるだけ記録してあげるだけだね。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:07 PM | comments (0) | 0!日暮らし

July 01, 2009

ワッフルコンピュータ。

まんまですが^^


posted 久多@麩羅画堂 : 05:40 PM | comments (0) | 0!日暮らし

June 30, 2009

我打たれて、なお。

昨晩道の真ん中で人に背を向けていた黒い野良猫がいた。近づいても逃げずにこちらを見る。猫に語るなどまずないが(素面の時)思わず「お前!バカか!!」と心の中で怒鳴ってしまった。お前の人なつこい態度、疑う事のない性質がやがて命を縮めるのだよ。生き延びてくれよ。頼むよ。
写真は今朝の別の野良猫。
visitor11031(161313)、hit127571(1893364)ありがとうございました。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:33 PM | comments (0) | 0!日暮らし

June 29, 2009

靴下。

だいぶ前からスニーカー用はくるぶしのないタイプを履いていた。今回買ってもらったのはくるぶしを覆うタイプ。ホールド感が良いね。^^


posted 久多@麩羅画堂 : 05:23 PM | comments (0) | 0!日暮らし

June 28, 2009

物語について090628

直接の引き金は荒れた湘南の竹林で見た巨大な空地である。
物語は語り伝えられる。
残酷な話も情操教育もしくは民族の感性で書き換えられる。
物語は語り部が生き続ける限り続く。
たとえそれが誤った記憶に基づく記載であったとしても。
ある女がその過ちのために苦しみ美化された物語に終止符を打たんがために
生返り生まれ変わり続けるとしたら。
ついに語り部を突き止め真実の姿に戻る時、物語は終末を迎える。
千年続いた復讐の真実こそ深い愛情の裏返しであった。
竹女はそんなお話なのだ。

ところが歌にするのが難しい。
鏡で琵琶法師に語らせたのとは本質が違う橘を見る女の心が読めない。

私を見ないで
後ろを向いて
強いあなたの
背中が好きなの
優しい心が見えるから

私を見るとき
優しさだけの
あなたの顔に
ふと差す影が
叱る言葉に見えるから


posted 久多@麩羅画堂 : 04:53 PM | comments (0) | 0!日暮らし

June 27, 2009

アドビの環境保護。

アドビの環境保護への取り組みの一環として、このパッケージは、環境への影響を最小限に抑える事を第一にデザイン・・・
と言うのなら先ず取り組むべき事は
箱の内容量の65%あまりをただの空間にするのはいかがな物か。それだけ無用にパッケージが大きい訳でしょう。おかしくないですか? それからバージョンアップを極力減らしてプラスチックの使用量を減らす事も考えて欲しいなあ。ネットが環境保護という事もないでしょう。電気は誰が作っているの?紙を減らすのが環境保護というのなら、アプリケーションに同梱された過去に捨てられたもしくは読まれない「マニュアル」の執筆陣に文句を言いたい。一人でよがっているような文章を書き連ねた読みにくい分厚い本を垂れ流してお茶を濁してきたメーカーこそ環境破壊団体じゃないのん^^/阿呆か今さら環境なんてパッケージに書くな。
DVD4枚組・・・いらんでしょうよ。後コンテンツなんて言葉は使わないで。せめて何が収録されているかくらいは紙に一枚でよいからまとめてください。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:37 PM | comments (0) | 0!日暮らし

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