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October 30, 2004

渾身の

と言うのが無い。悲しい。
まあ良くあるパターン>仕事>仕事。やっていても燃える事が無い。常に淡々とこなす。これが悲しい。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:31 AM | comments (0)

October 29, 2004

サイバー赤毛のアンタ。

好きこそ物の上手なれとは言うが、好きなだけではモノにならない。上手なだけではプロになれない。せめてハイアマチュアになりたい。
サイバー?スーパー?ハイパー?ワイパー^_^;仏像みたいだが名前を思い出せない>やはりの代物13年前のアルダスフリーハンドベジェの習得まだまだラインが固いね>やはりの代物9年前のストラタ初めの一歩。HDD80MB時代と160MBだったからデータはなくプリントアウトが残るのみ。こうして見ると作る行為に及ぶ衝動が分かるなあf(^_^;。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:55 PM | comments (0)

October 28, 2004

ハリセシボン。

特に意味はない。
ハイパーレスキューの皆様に一言感謝を述べたい。ありがとう


posted 久多@麩羅画堂 : 08:57 AM | comments (0)

October 27, 2004

シラノ・ド・クタ

酒で鼻が赤い奴ですが、何か?疑問でも


posted 久多@麩羅画堂 : 08:59 AM | comments (0)

October 26, 2004

レッドフィンガー。

平時は夜を惜しむように語り、非常時は夜を短くする為に語る。
平時は溢れる涙を隠す為に笑い、
非常時は怖れから逃げる為に笑う。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:02 AM | comments (0)

October 25, 2004

ハナ・チー。

新潟では家本体は大丈夫だったがサッシの類いは歪んで飛んでしまったそうだ。家の中の建具は無事だったが家具類はぶっ飛んだ。つらつら考えるにコンクリートや金属類の剛構造(現在では柔構造)に比較して木材類の柔構造(木造軸組工法)は揺れには耐えられたのかも。電気は通じるが水道は駄目。昔ながらの井戸に頼る。10年前に訪れた本家の庭の池の水はうまかったのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:05 AM | comments (0)

October 24, 2004

ジ・タン

新潟には親族が多数。関東からは実家からのみ安否確認の電話をする事として結果を待って出社。皆も緊急なのだろうけれど集中したら繋がらんよ


posted 久多@麩羅画堂 : 02:16 PM | comments (0)

October 23, 2004

どんがらし(健全^_^;)

しかしこれを見ているうちにとんでもない物が頭に浮かんだ。来週にでも・・・さあ、仕事。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:27 AM | comments (0)

October 22, 2004

どんぐりまなこに

被害者続出^_^;見ない方が賢明。さあ、仕事。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:29 AM | comments (0)

October 21, 2004

電子的顔拓。

とりあえず無事に過ごしました。
口からあごにかけて白っぽいのは息。スキャナーのCCDは凄いなあ。
モニターなどの周辺を。
外に向かって。ブラインドの辺りが面白い。
結局一番面白いのは顔だわね。夜やると環境光が影響するらしく暗い。で昔、白黒の写真複写機が現れた頃、大人の遊びで密着焼きと言うのを思い出した。ちょっとここでは書けない遊びだった(^_^;。
また思い出した。スキャナやフォトショップが無い時代に波形を作るのに複写機を使った。偶然性が強かった為に思うカタチを作るまで随分とトナーを無駄にした。織物、鏡、鏡。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:11 AM | comments (0)

October 20, 2004

はな。

もう何年も風邪をひかないし、花粉症とも無縁。
なのでポケットティッシュはエポックメーキングのみ受け取る。オープンとか見てから受け取る嫌なタイプですー。
台風接近中。自宅近くは前回の台風の土砂でもう冠水。下の方では土嚢も積んでいたよー。早く帰れるようにスケジュール前倒し。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:31 AM | comments (0)

October 19, 2004

最近無口。

ありあわせの素材でコラージュの濁茶中。創作より気楽で良い。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:34 AM | comments (0)

October 18, 2004

姫リンゴ。

手持ちのカードがイッパイイッパイで本当はこんな事をやっている場合じゃないのだが。つい・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 08:35 AM | comments (0)

October 17, 2004

ボランティア。

自分らしく


posted 久多@麩羅画堂 : 03:40 PM | comments (0)

どんぐり2

本日ボランティア。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:42 PM | comments (0)

October 16, 2004

どんぐり。

どんぐり ころころ どんぶりこ
しごとに はまって もう たいへん
おきゃくが でてきて いうことにゃ
おやすみあとでも いいからね

どんぐり ころころ どんぶりこ
つかのま ほっと したものの
やっぱり あさいち おなじこと
なくなく おやすみ しゅっきんさ と。

なのにわざわざドングリと眼鏡を撮影して合成してまで澪つくしとくらぁ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 10:43 AM | comments (0)

October 15, 2004

不実の人。

悪女にたぶらかされた訳ではありません。本日遅刻したのには理由がある。
何気なく通り過ぎる日常の風景で自動販売機にコインを入れる動作がある。今朝その男はコインの投入口に鍵を出し入れまたさらに二つに折った名刺を差し込んでいる。非常に怪しい。道行く人々も怪しみながらも遅刻を怖れて足早に通り過ぎる。男のこめかみに血管の浮くのが分かる。だいぶ苛立っている様子だ。この男こそ小生なのだ。
100円硬貨を投入しさらに10円硬貨を入れようとして指が異常を感知した。入らない。詰まっていたのだ。押しても駄目。ここで回収作業を始めた。まず鍵を差し入れ硬貨を回転させながら引き出そうと考えた。しかし古い硬貨は周囲のギザギザがすり減っている。鍵が滑って無理だと判断し、次いで名刺を二つに折り差し込んで挟むように引き出そうと考えた。確かに硬貨は挟まれたが奥の方には力点が遠く力が入らない。支点が必要だと考えた小生は更に一枚名刺を無駄にせざるを得なかった。きっちりと折って硬貨の下側に滑り込ませゆっくり引き出した。成功!見ると中には諦め放り出された10円硬貨1枚と100円硬貨2枚が所在なげに収まっている。鍵でたたき落とし返却レバーでどうかと考えた。やはり固く押し込まれたせいかびくともしない。小生は最前の手法を試みた。10円硬貨は回収。しかし100円硬貨はだいぶ下の方にあるので無理と分かった。この10円硬貨は当然ながら遺失物だ。しかしこのふざけた自動販売機の設置業者に対して小生は回収努力の成果として報酬を得る権利がある。(おお神よ)
さらに小生は赤ペンで「ご注意!コインが詰まっています。」と続く不幸を救ったのだ。(おお神よ)

追記2004101610:25
路地裏の自動販売機なのでした。今朝確認したら、まあ、折角赤く書いていたのに新しい犠牲コインが。阿呆かいな。故障の際はお電話をとは書いてはあるが大抵出ないんだよね。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:45 AM | comments (0)

日記。

日記ってやはりその日の出来事を記録するか反芻するものだな。
なので本日は日誌にしてみる。
8:30出社。
メールチェック。リード&リターン。
迷惑メールに誤って入ってないかの確認52通。
打合せ時間の確認チェック、リターン。
某所コメント2通。
9:00 snsログイン。

0934
snsログアウト
0948
フラッシュイラスト続行
1046
打合せ案件1アイテム3。
オーダー案件1追加。眉間しわ寄せ始まる。側頭部に血管浮く。代理店逃げる。
1111
フェアタイトルロゴ制作中。
変更願いの電話入るも拒否(きっと思いつきだから)
1119
背景用のビットマップ/テクスチャ使用砂岩解像度低/B4/300dpi/cmyk
1139
昨日提出の修正だから難は弱。とにかく時間ね。
告知B4/情報誌B4表1&4修正。
懸垂幕に取りかかる。
1143
保管庫よりDL。やけに軽いと思ったらjpeg3.6MB。勘弁して〜生ください。
1229
すべてをpdf(スクリーン)にする。送る。
1230
知人からメール。リード&リターン。
税理士からメール。数字を早くの希望。後で
1304
pdf確認済。すべてをプリントアウト。608MB。
1315
少し気になった箇所があったのでこっそり修正。再度プリント。RIP待ちが重なる
13:38
保管庫にデータアップ。昼食。
13:51
と思ったが本日消防設備点検日で午後3時まで動けない。
ampmのお世話。五目あんかけ炒飯。
14:03
超しょっぱい。ampmは知人のクライアントだ。別に義理立てはないのんけんど。
代理店担当来社。歯を磨かせて。
14:26
案件1追加。建築に特化しているので頭の切り替えに苦はないがアイデアはそうはいかないよね。考えながら次の打合せで開口一番何を言うべきか考える。
データクラフトに発注したOTF発送はまだ。今時遅すぎないか?
14:32
時間まで気晴らしボランティアイラストマップ続行。
消防設備点検係員来社1分で終わる。あれで請求はいくらになるのだろうか。
14:54
打合せに出かける。
17:01
帰社。和気あいあいとカタログA4変形320p写真点数1200フルカラー。
ちなみに最初の言葉。「御社のサイトはいかんです。」システムは良く分からないが土台はファイルメーカーらしい。
データクラフトリターン。着19日。ウエッブダイレクトなのにい。
17:20
知人のメールリード&リターン。デッサン会。
mixi巡回終了。チョコと珈琲で次の打合せまでスタミナつける。でイラストマップ続行。
18:34
打合せより帰社。どこも半径500mだから楽なのだが朝のオーダーの打合せだと思っていたら上司が手招き。ちゃん付けの甘い囁きは禁断の果実。案件20になっちまった。気分転換にイラストマップ。
19:45
主催の俺達は野良猫だにぎりぎり写真アップ。
20:06
協会のお仕事少し。投稿だけだけど。
20:41
イラスト描いていると頭の中がすっきりする。効能だね。今日はあまり忙しくないと思って書き始めたが案外バタバタする一日だった。さてと帰宅す。風呂飯寝るしか気力残らないわ。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:14 AM | comments (0)

October 13, 2004

朝日。

今、明日の光が見えないからと言って明日も闇だとは限らない。
光とは生きる目的。
目的とは人の役に立つ事。
役に立つとは共に生きる事。
本当の自己愛なら人の中に生きるべきだ。
明日とは時間の経過ではなく
あなたを生かす。あなたを支える。あなたを必要とする。
そのために日輪は月を支えて明日となる。
僅かな光を月に託し希望を見いだす。
ネット自殺の報を読みてそう思うのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:53 AM | comments (0)

October 12, 2004

とろいぞ2004

わずか2MBで思考停止しないでよFLASH MX2004。イラストマップに特殊な線を用いているけどさ。レインボウホイールが回りっぱなしじゃないか。おまけに塗り漏れ確認の赤背景に何故か白い帯が・・・まあこれは等倍で消えるけど。自分がミスしたかと思わせるアプリケーションはあんまり好きになれないなあ。クラシック環境の4を使えば良かった・・・いや、これこそ自分のミスかFreeHand使えば良かった・・・ブツブツ・・・

そう言えば、G5の1.8DualでもインデザインCSを開いたまま600MB程のプリントとデーター書き出しイラストレーターで文字アウトライン化とMOへのコピーを同時に処理するともたつくなあ。時間の短縮を図ったようで期待した効果がないような気がする。やはり無理なのか・・・ブツブツ・・・
退社時間は確か7時30分だったなあ。固定電話は7時15分で取らないようにしていたのだが、つい16分で携帯を受けてしまった。ちっ読まれていた。「ふふふ・・・オーダー追加よ。」ああ〜ん、16件中午前中の色校で2件消化したのに3件追加・・・何だか先週より増えたじゃないか・・・どーすんだよ俺。ボランティアイラストマップ停止。ついでに必要に迫られてOTF6書体をポチっとな。DTPは嫌だ。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:54 PM | comments (0)

アイロボット。

10日やっと見た。横浜駅西口五番街は海抜が低い。ことごとく濁水にまみれ排水作業に追われていた。
微かな共通点。右肩が痛むのは五十肩ではなくサイボーグの不調かと思ったこと。夢を絵に描けること。その夢は時間経過後正夢になること。 小生が一番気に入ったのはサニーがブロック描法でスケッチするシーンでしたf(^_^。
さて、ロボットに感情や夢を持たせてはいけない。何故ならロボットは人の為にある。危険な行為や作業に従事させる為に生産される。そのロボットに恐怖心や生きる夢を付加するのは小生には耐えられない。かな?どうでしょ。
猫谷物語で台風の後崖が崩れスベリがウリの前に出現するシーン(第一章三話孤猫)があるが1998年当時それはフィクションであった。しかし
 一つの黒い塊が落ちてきた。それは振り返ったウリの目の前に来てゴトッと音を立て停止した。雨に洗われて次第に薄い茶の色を帯びた形になっていった。猫の顎のないされこうべが現われ両の眼の窪みに青白い光が宿った。激しく打ち付ける雨の音は消えていた。ウリの心に言葉が発せられた。
昨日11日の事だ。水に流された枝や葉、泥に混じって何やら薄茶色の物体が道端の排水溝に転がっていた。猫の頭蓋骨。

クライアントから預かっておいて欲しいと言われたCDのデータ。CDを預かるのではなくHDDにバックアップしておいて欲しいと言う訳。以前はくれたのだけど世知辛い世の中になったものだ。住宅メーカーは建材や設備など多岐に渡り複雑だ。合計33枚、CDは600MBくらいだから約20GB!G5内のHDDコピーなら10分程度だろうけれども、とっかえひっかえ一体何時間かかるのよ。とっかえひっかえの時間は無償だわねえ。いや無償であるより中断される方が苦痛。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:02 AM | comments (0)

October 09, 2004

snsやってる場合じゃない。

MA-ON(マーゴン)がやって来る。少しは慌てなくてはならない。昨晩は10月の濡れた下半身で帰宅。入稿時間が競っているので事務所不在時は携帯へ連絡と言っていたのにとぼけた時間(つまり今朝)に事務所のデスクトップにメール。怒り心頭。「携帯電池切れてない?校了」肝心な時に役に立たない持ち主を持ってさぞ携帯電話は嘆いている事だろう。小雨になったので請求書を届けたが高速と地下鉄の上国道とJRの下の地下道を抜けたら思い切り降っておった。5分で変わる女心か秋の空。女の臀を追いかけエロ爺と蔑まれながらも時々仕事なんかをしているような身分になりたい。代表取締役に立食い蕎麦は似合わないだろう。昼食は5分、長くて10分。ボランティアのキャラクターとイラストマップ、創作系の作品集に出すイラスト、2005年のオリジナルカレンダーはまだ手つかずだ。8月からでないと間に合わないのになあ。

全くツキがない。台風は予報ではどんどん近づいて来るが関内はその後平穏そのもの。3時に切り上げる予定だったが、状況判断が甘かった。もう少しと欲を出したのが不味かったか時間は午後4時。次第に風雨が強くなりさすがに諦め帰り支度。仕事を手早くまとめレイアウトは紙でも出来るのでライターから届いていた文章をi-Bookにコピーする。タクシーで一気に帰ろうと道を探したが生憎空車はない。JRは雨に弱い。一抹の不安を抱えながら関内駅へ向かう。2分の遅れで京浜東北線は運行している。横浜駅でも下り横須賀線はぎりぎり正常運転で普通湘南新宿線がホームに入って来た。この後は大幅に遅れているとのアナウンスで4時44分に乗車した小生は胸を撫で下ろす。保土ヶ谷まで着けばこちらの物だ。結果としてその後の不通による混乱を回避した訳だが、東日本直撃の台風としては最強は間違っていなかった。一歩進む毎に風雨は強くなり二歩進む毎に風雨は横殴りになる。その急速な気圧の暴力はさすがにのんきな小生の心胆を凍らしめる。国道一号線の排水溝はすでに限界に達し水は歩道を洗っている。もはや道を歩く者はいなかったが、たった一組すれ違う幼い子を連れた母親は子供を守るため自分の傘を自分の為に使っていない。衣服は完全に雨の勢力下に入っている。歩道を洗う水は次第に流れとなりガードレールだけが車道と歩道を分けている。自宅は丘の上だ。これから坂道に入る。枝が飛び交い千切れた葉が容赦なく顔面を襲う。結構痛い。道は川と化し俺は渓谷を歩いているのかと一瞬錯覚をする。風を避けるため普段は通らない遠回りの細い道に迂回。それでも増水で溢れた雨水は容赦なく急流と化し足下で靴に当たりしぶきを上げる。役に立たなくなった眼鏡はポケットに仕舞う。携帯もポケットに仕舞う。最後の難関百段階段は滝となっていた。もうやけくそである。さらに遮る物がない丘の道。眼前はもはや雨で白くなっている。前からの風ですぼめていた傘が巻き込んだ風で一瞬おちょこ。だがすぐに強い風が押し戻し正常になる。自宅まで残すところ5分。後で知った事だがこの時点で風速39メートルを記録していたのだ。傘をさしたままでは前へ歩けず畳む。完全に風雨の中に身を晒す。靴の中ではずぼずぼと踏みしめる度に音が鳴る。コッパンは肌に密着。傘を持つ右手。ウインドブレーカーのフードを抑えるだけで精一杯の左手は胸に振動で伝える携帯着信に答えるどころではない。後1分。立ったままでは足が止まる。身をかがめ一歩また一歩と前進する。背負ったバッグの中にはi-Bookが入っているがビニールで包んでいるから大丈夫だろう。到着。個人的な人的被害は到着時に玄関のドアを開けようとした際に風圧により予期せぬ力が右肩に掛かった為激痛のみ。物的損害はi-Bookと携帯を除く装着物がことごとく濡れた事だけであった。ツキがないと書いたのはピーク時に外を歩かざるを得なかった状況判断の誤りである。到着1時間後には嘘のように治まったからである。
10月9日夜6時停電3回。道路の向かいは区が異なるので煌煌としていた。事務所のある関内では過去20年以上予告による停電は二度、自然停電は一度だから恐ろしい確率となる。おやめずらしいねと言うと家人曰く「あなたは滅多にこの時間に自宅にいないから。」確かに6時に家にいた記憶がないな。すまんこってす。
台風は横浜の後、弟の家、実家といやらしくねぶる。だがどちらも新築だ。シャッター式雨戸を閉めれば音さえ聞こえないと言う。何の事はない。小生が一族郎党の不幸を一身に背負ったって事じゃないか。とほほである。
早い話がその時点で外を歩いていた阿呆は小生一人なのね。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:58 PM | comments (0)

October 08, 2004

偶像崇拝に思う。

テントウムシでのキーワードは文章化する為の素材である。いまだにまとまらないが気がついた点だけを整理しておこう。さもないと消えてしまうからである。
転ぶで悲惨な事例は転向と転びバテレンだろう。小生はそう思わないが信じる者を裏切る印象があるからだ。しかし土の上に立っていられる時間はほんの100年だ。人は結局のところ土に帰る。祈ったところで天空に飛ぶ訳でもないし誰かに抱かれる訳でもない。踏み絵は所詮踏み絵でしかない。それはまったく科学的根拠のない代物で魂等はこもっていない。ならば何故親の遺影を踏めないのだろうか。化学的反応で生成された物体でもちろん親等である筈はない。
山本七平は「空気」の研究でこう書いている。人がそれらに何らかの臨在感を感じるなら、感じるのが野蛮なはずである。科学的根拠でそれを物質だと規定すれば、規定したものは超法規的に処罰されてしまう。(中略)それへの感情移入を絶対化した臨在感が醸成する「空気」という呪縛は、人々を狂乱状態に陥れる。(中略)空気を醸成して、「空気支配」を完成しようとする者にとって、あらゆる手段で排除すべき者は、対象を相対化する者であることを示している。
なるほどとも思うしそこで導きだされたものは「空気支配」は日本人固有であり、「相対化された者達」とは聖書に記された人だとしている。それらは非契約、契約とも言い換えられる。だが小生はここで待てよと思うのだ。
我を崇めよと、我の分身を我と思って崇めよではまったく違うのではないのかと感じたからである。決して宗教を論じるつもりはない。自分の作品中でも決して分身に臨在感を持たせずいわば「俺」と「お前」で決着をはかる図式が定着してせいもあるが、樹木に魂等ない筈なのに切られた大木を見て悲しみ樹木の気持ちになってしまう(転嫁)自分自身の矛盾点を探ろうとするものだ。したがって今後この問題について考えを述べようとする場合において内包する相当の矛盾から常に増して脈絡のない文章になるだろう。


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October 07, 2004

耳なし芳一。

昨日TVCMで美人の体に文字が書き込んであったのを見て思い出した。以前のセミナーの折プロジェクターの文字が顔に映し出されていたものだ。絵は著作権小冊子に使用する予定の「ちょっちゃん」「さっくん」。の悪戯書き。果たして日の目を見るのだろうか?ほぼ実寸。大抵はこのような大きさでちょこちょこ描いている。これが本当のサムネール。デッサンではF6以上はないと辛い。それにしても今週はきついな。ちょっと重なり過ぎで調整能力不可状態。創作関連はゼロだ。頭がそちらに割り振れない。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:06 AM | comments (0)

October 06, 2004

テントウムシ

キーワードを羅列してみた。
アイデアが点灯する。転ぶ。遠藤周作の沈黙。心が弱い。転びバテレン。蔑む。イエス。契約。踏み絵。偶像崇拝。改宗。耐え忍ぶ。
今朝夢の中で目が覚めた。あっもう明るいと思い起きようとして本当に目が覚めた。暗かった。腹が鳴るので何か食べようと思ったが食べれば歯を磨かなければならない。面倒になって再び横になった。腹が減った時は右肩を下にしているとさほど感じなくなる。しかに右肩は痛む。仕方なく左肩を下にする。あれこれ考えているうちに眠りに入った。規定時間睡眠時間を取らないと機嫌が悪くなる上に翌日早く眠くなる。不規則な生活はベストコンディションでクライアントに忠誠を誓う為に避けなければならない。案の定、朝起きるのが遅れた。これを本末転倒と言う。


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October 05, 2004

カミキリムシ。

小生はカミキリムシが好きだ。玉虫も黄金虫もクワガタも数え上げたらキリがないので甲虫が好きだと言い直そう。と言う話ではない。後頭部の髪の毛を11センチほど切った。ちょんまげを結うのに右腕が後ろに回らないため、その不便さを解消すべく仕方なく伸ばしていたのだが、20センチ以上になるとのけぞって歩く感じがして切ってもらった。軽くなった。これで以前のようにうつむいて歩けるというものだ。いや馬鹿なことを言っている場合じゃない。首が右を向くときは普通なのだが左を向く時に右肩に引っ張られてうまく回らん。これは面白い。先日エレベーターの中で首を回したら大きな音でゴキゴキ鳴るんで同乗していた人が驚いていた。これからは首のリハビリもせにゃならん。グリグリゴキゴキ略してゴキグリ。何か似た名前の嫌われ者がいたなあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:09 PM | comments (0)

October 04, 2004

嘲笑う蠅の如し

昨日は雨が降って寒かった。スレンダー美女の臍出しお姉さんがいらしたが、寒いのか手を摺り合わせ暖を取りついでに首筋から胸にかけてもすりすりしておった。あたしゃ最初クリームでも塗っているのかと思ったのだよ。もっと格好良くしようよ。
ちょっと最近文章が短いのは、いろいろと重なっている状況もあるが頭が整理されていない証拠。こう言った時に論理的でない頭を悲しむね。

狡い。
あなたは狡い。いつもそうやって物事から逃げてばかり、その癖、後になって悔やみ事ばかり。あの時ああしていたら、こうしていたらと。どうせ、あなたには端からやる気もなかったくせに。さも悔しそうなふりをして私を騙すのね。分からなかったとでも思っていたの?あなたの、その、へたくそなお芝居をずーっと眺めていたのは私よ。結局あなたには勇気がないのよ。体裁の良い事ばかり言って善人ぶってさ。根性なしのあなたには心底愛想が尽きたわ。これっきりにしましょう。オ・ワ・カ・レ。


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October 03, 2004

創作。

いろいろな事があれこれあって、言ってみれば自ら創作支援してる状態と。まあ雨も降っているし・・・
最後の一行。
鏡(かがみ)
 水銀の鏡の如き女の目は、ほんの瞬きも見せぬまま男を捉えていた。
刻の眷属(こくのけんぞく)
 時から逃れる事叶わず。
cicada's(せみ)
 カーテンを引き破り二つの裸体を朝の光に預けた。
竹女 (ちくめ)
 竹女の囁きだけが聴こえた。
猫谷物語(ねこがやつものがたり)
 守る事は生きるという事である。生きるという事は闘うという事である。野性とは死ぬまで生きるという事なのだ。
竜宮異聞(りゅうぐういぶん)
 鼓動が鳴る。
女鬼(めき)
 ?
墨女(ぼくじょ)
 下に哀れなるは絵に魂を奉じ、自らを裏切り否定したが故に、己の分身に喰い殺された男の末路であった。
ああ「威」ってのもあったなあ。
と言う訳で何とか9月30日の馬鹿をカバーした。リンパも映画もお預けだ。ちゅうかもうやってない。秋の高野山展に期待しよう。かな。今日は肩が痛んだ。ぐりぐりとリハビリ。聞いた話だと五十肩が治っても患肢に力が入らないそうだ。それが機能障害。やば〜・・・まっ痛みが消えればええんよ。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:12 PM | comments (0)

October 02, 2004

さかなまみれねこだらけ。

いわゆる仕事日だ。pdfまみれ入稿だらけ・・・さて昼にゑいじうへ行く。こちらは、「さかなまみれねこだらけ」
メモ
生きる権利、生きる義務
共に生きるは共に死ぬ事。その覚悟なくして共生とは片腹痛い。
その老女は夜、下着を新しいものに替えて眠りにつくという話を以前したが、常に向き合う死に対しての尊厳からだ。着飾る意味ではなく相手に無礼を働く事のなきようにとの配慮だ。その佇まいに凛とした気を感じる。昨晩何気なく見た「海の棺」感。
で行った。見た。触った。温かかった。欲しかった。
本日は壁の草だった。
生来の照れ性を隠す為に大立ち回りをする必要を感じさせない。
そのような空気に溢れていた。
温かいと言う事は時間を忘れさせてくれる物だ。
そういう午後であった。ありがとう


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October 01, 2004

とにかく仕事だ。

損失の昨日は忘れて明日の利益を目指そう。

最初の1行

 相模の国、六浦の在に人里離れて館があった。
刻の眷属
 脳はすべての幻覚を生む。
cicada's
 天空が霞を纏う夏の朝の事だった。
竹女 (ちくめ)
 吹き渡る風は、竹の葉を、私がいちばん嫌いな朝の通勤列車の人の肩と肩のいがみ合いのように摩擦し熱を帯びながらも一種のなげやりな態度のまま、通り過ぎ、ざうっと音を立てさせていた。
猫谷物語
 ある日の事。惰眠を貪る若い野良猫の前に烏が舞い降りた。
竜宮異聞
 命、男之を費やし 女、之を紡ぐ
女鬼
 島並みを挟んで北に中国山脈がたおやかな稜線を描き、南に石鎚山を主とする四国山塊が荒々しくそびえる。
墨女
 頃は魑魅魍魎の跳梁跋扈する平安末期。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:15 AM | comments (0)

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