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November 30, 2004

ゆとりなき事。

寂しき事よのう。しかし何ですな、創作時間にあてるべきゆとりを作り出す為に仕事でゆとりがなくなると言うのも何か変じゃのう。仕事も創作の一環ではあるがのう。他人の目がのう、財布を握っているしのう・・・原稿のスピードに頭はついても手が追いつかぬ・・・人の生き方には人の数あるが、仕事だと二通りしかないね。やるかやらないか、出来るか出来ないか、逃げるか立ち向かうか、迂回するか正面切るか、寝込みを襲うか突破か、謀略の限りを尽くすかぶつかるか、裏切られるか裏切るか。とまあ。で、小生はやるけど逃げる。ひたすら忙しい、眠いを連発する。本気で言う。結局何を言っても構わないが本気である事が相手の逃げ道を塞ぐ事もあるんだよね。うんうん・・・・独り言だよ。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:04 AM | comments (0)

November 29, 2004

少しばかり寡黙。

になります・・・蟹の横ばいかな。


posted 久多@麩羅画堂 : 08:07 AM | comments (0)

November 28, 2004

遅過ぎた営みの始末。

ナチュラルウォールペインティング。もう11月。10月であるべきだった・・・カレンダーはひとまずここで停止。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:09 AM | comments (0)

November 26, 2004

まだ続く。

まだまだ・・・お見せしているのが完成とは限らないと言う事ですね。
製作過程をアップした。pass:qutaview


posted 久多@麩羅画堂 : 08:13 AM | comments (0)

November 24, 2004

オリジナルカレンダー試作01

試作は続くよ何処までも。肩が痛いのはペンタブレットの位置が悪いため首が亀だった事が判明。シネマディスプレーの足が長く画面が上過ぎなのだ。大きければ良いと言うものでもないのだねえ。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:21 AM | comments (0)

November 22, 2004

ハマカジ系アジア風帽子。

と、まあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 08:23 AM | comments (0)

November 19, 2004

後方支援タイプ兜。

昨日の製品で叩かれると前へずり落ちる欠点を克服。全方位安心型新製品発表。何だか面白いので竜宮異聞亀族の戦士の兜に内定。>これ>それ。酉はぎりぎりになりそうだなぁ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 09:25 AM | comments (0)

November 18, 2004

かぶり者。

ぷちっとされては敵わんので防御する。今仕事の資料で東京生活という雑誌を見ていたが、
築地の「やじ満」牡蠣ラーメンが出ていた。塩ベースのラーメンに大粒の牡蠣が6個。小麦粉まぶして軽くロースト。食べたいなあ。 900円、8号館、4:30〜13:00腹が減ったので帰ります/


posted 久多@麩羅画堂 : 09:27 AM | comments (0)

November 16, 2004

ぐろてすくた。きしょい

最初は目を回すと言うニュアンスだったが、これって死者に対する儀式なのよね。お前はもう死・・・以下略。なので「クルクルパー」の標題を変更した。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:17 AM | comments (0)

November 15, 2004

デッサン懺悔。

奇麗な女は好きではあるがそれだけではやはり駄目なのだ。創作の限界を感じた頃になるとやって来る運命の女神は一昨晩突如として現れたのだ。
小生は主観と自治によってのみ創作は成立すると思い込んでいる。本を読んだとしても激しく他力本願の小生は自ら読み取る努力を嫌う。楽して物にするタイプなのだろうと思う。インスピレーションを得て自分なりの解釈をし、感想は生じるが対応する文章も書くがそれによって創作すると言う事はない。咀嚼は自由であるが自分にはそれを形にする能力はない。能弁と称される事もあるがそれは単に饒舌であって本質は寡黙なのである。ひたすら降臨を待つのみなのだ。
実は白状するとデッサンについても同じ事が言えるのだ。芸大出身の知人は小生のデッサンを見て苦笑しながら肩をすくめ一言「作っているよね。」と評してくれた。つまり胡散臭くいかがわしいのだ。
墨女を製作する為の原作はきっかけをモデルとの葛藤にあるとは以前どこかで書いた事だが、好きを超える危険な体臭がなければならないのだ。それは衝動と読み替えても構わない物と思う。いわゆるデッサンに対して甚だしく邪道なのだ。証拠は横顔に異常な執着がある。本来であればデッサンはその仕組みを理解する為に重要な手段であり理解が整えば無の状態からたちまち形を作り出しその生成は限界を知らないはずである。
他愛もない遊びと異なり創作は力を必要とする。衰えかかった気力を補う物は衝動なのだ。熟しきった乳房と豊満な臀はそれが自分の求めていた物だと気が付くのに大して時間は要しなかったのだ。惜し気もなく差し出された量感は自分を描けと迫って来る。対峙した場合小生は多くは逃亡しなければならない羽目に陥るが、今回のモデルさんは優しく身を以て危険な世界へ誘ってくれたのである。他力本願も不埒ではあるが、ことこれに関しては心の鬼が身を責める事はないのである。満ちて来れば四季美神PART2豊穣の兆しは遠くないだろう。自分にそう願う。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:55 AM | comments (0)

November 13, 2004

久多deあっ問答

この為に撮っていたのだが思ったほどには・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 09:34 AM | comments (0)

November 12, 2004

爪。

まんま。

1998年カレンダーの表紙にはこんな事が書かれていた。昔も今も文章に進歩がないよなあ。
独り言です。けっして読まないでください。 植物が好きです。どちらかと言えば花より葉、樹木の方が好きです。緑が視覚に心地よいせいかも知れません。でも、補色がないと緑もイキイキとしません。Microsoftに対するAppleのようにね。で、1998年版は植物、それも花の妖精をカレンダーにしました。 ●松:公の木ですから昔から日本人の心にマッチしていたようですね。天の羽衣伝説にもあるように天女の衣を掛けてもらったうえ、入浴シーンを見てしまった幸せな木です。 ●椿:映画なら椿三十郎なんかが好きです。苔の上に散っているあたり風情があってなかなかよろしい。でも、3日も経つと片付けられてしまう。これも運命か。昔、僕は種に穴を開けて笛を作りました。創意工夫と伝承が子供の世界だった時代のことです ●水仙:自分の仕事を作品と勘違いしてしまうデザイナーなんかが陥りやすい。この妖精とはお近づきにならない方が良いかも。費用対効果の売れてなんぼの世界なんですがねえ。自戒を込めて。 ●蒲公英:浮世の習い、風に流されて今日は何処へ。雲に聞いてよと言われたのはあぐりの亭主でしたな。でもいったん根付いたらしっかり使命を果たす健気な者達です。 ●母思花:幾つになってもあの暖かさは変わらない。鮮やかな赤が郷愁を誘います。しかし、何故父の花はないのだ、けしからん! ●菖蒲:美女の代名詞でしたが、妙になよっとしているせいか今時の美女には当てはまらない。ずりさがったパンツ着用の男子にぴったりかも知らん。いや、人は見かけに寄らんと言うからこれも違うか。 ●朝顔:昔、夏休みの早朝、お目にかかりました。ところが最近では昼の1時頃それも10月も終わりというのに咲いているのです。朝顔の後には昼顔、夕顔と続くはずであったのに、季節や時間にメリハリがなくなったようで少し悲しい。 ●向日葵:僕が一番気にいっている花です。何故かというとでかい顔をしているから。これは冗談で本当は蒸し暑い夏の午後、じっと太陽を睨みつけすっくと立っている様が潔い。でもストレスが溜まっているんだな。夏の終にはぐったりしているもの。 ●桔梗:これも好きな花です。色と姿ですね。そういえば青紫、結構使ったりしています。花の割に背が高く20等身位あってしゃんとしています。田舎に一輪咲いているのです。日本人という感じがして好きです。よくわからないけれど。 ●彼岸花:怪しさ一杯の花です。昔、近所にこの花が一杯咲いていました。毒があるそうですが、花には罪はないよね。騙されるあんたが悪いのさ。 ●野葡萄:唯一、妖精に毛がありません。その分、照りを入れてみました。昔の話ばかりで恐縮ですが、野山が自分の世界だった頃、これをよく食べました。アケビなどもありました。今の子供達には自然に触れる機会が少なくて可愛そうだといいますが、大人がそうしてしまった訳でちょっぴりほろ苦い味がしますわな、自分には。 ●柊:流石、漢字で書くと冬の木そのものです。英語で読むとホーリー、堀内君(仮名)のあだ名にしていました。ごめんね。これに鰯の頭を差して魔除けにした発想が大変素晴しい。自分の小さな脳にがっかりしてしまいます。という訳でこの1年が、皆様にとってより良い年でありますように願っています。 ●このカレンダーは、ApplePowerMacintosh8100/80上で、MACROMEDIA FREEHAND5.0JとFRACTALDESIGN PAINTER4.0J、ADOBE PHOTOSHOP4.0J、ADOBE PAGEMAKER6.0Jで作成し、XEROX ACOLOR935.SMICSで出力しました。 ●もしかして、読みましたね、あなた。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:16 PM | comments (0)

November 11, 2004

題が付けにくい。

強いて言えば、手は口ほどに物を言いかしらね。

きれいなお姉さんは好きですかと問われればイエスだが、きれいなお姉さん通しの確執はもっと好き。お姉さんが3人客引きをしているその前にタクシーから降り立った同伴のお姉さん。ちらっと3人を見て軽蔑のまなざしだ。いかにもお金を持っていそうな高級スーツの彼を伴っていたのだから当然である。3人は鼻白んでその場を去った。もっとも退屈からか街頭で煙草を吸っていたのだからとっくに負け。彼女達はプロだ。高位な虚構に徹しなければならない。だから美しく扇情的なドレスを着ていても道端で煙草を吸っていてはお里が知れる。こんな店に行ってはただの散財である。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:20 AM | comments (0)

November 10, 2004

すずなり。きしょい

という訳で。
先日ふとした事から「鏡」の批評をいただいた。道楽なのに手を抜いた事を指摘されて励みになりかつ嬉しかった。

☆鏡
鏡を題材にした御伽草子的な作品。
心と鏡を時代劇に乗せて描いている。
内容が濃く、一度や二度見ただけでは上手く作品を掴みきれない。
独特の表現法が光っていて非常に見ごたえのある作品だった。
ただ、ループ音が切れ切れだったり会話もやや文語に近いものがあってわかりにくい。
ただ全体のバランスを崩すほどではない。
多少の壁はあるが、内容があっていい作品だと思う。

「墨女」を制作された方の作品で、創作時代伝奇もの。
シャープな極細線での描画は、黒一色の背景とあいまって妖しい雰囲気を醸している。
語り口もそれらしく、作品世界については完成されたものだ。
難点を挙げるならば、夫の姿が消えるシーン以降の音楽がそぐわない。
製作記から自作のようだが、多少ベタでも邦楽器で雰囲気を保って欲しかった。
曲想の段階から疑問。
琵琶法師の弾き語りをテキストで流しているが、この部分だけ用語用字が現代風でよくない。
「あなた」「でしょう」はあるまい。
七五調で仏法と絡めて詞を創作せよというのは、多少酷か。
また、男が切腹するシーンも手間を惜しまずコマアニメを用いたものが見たかった。
刀をトゥイーンさせるだけでは。
最後に、作者自身の構想を完結した作品を通して伝え切れないのでは、物語の体を成していないと言える。
別ページのダイジェストに頼らず、動画表現のみで勝負してもらいたいと、 実力ある製作者に対してであるからこそ、強く考える。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:24 AM | comments (0)

November 09, 2004

やがて手が出る口が出る。

別名:オダマリカイ


posted 久多@麩羅画堂 : 09:01 AM | comments (0)

November 08, 2004

或る創り事。

昨日江の島へ出かけた。目的は弱くなりつつあった日常への耐力の再構築と江の島の猫を取材する為だ。
猫谷物語第一部で谷を追われるクロが新天地を目指すが第二部島猫の章でイメージは固まっていたが地形の詳細があやふやだったので今回確かめた。実際の島猫はだれてしまって使い物にならんかった。

耳が熱い。
風もないのに髪の毛がそよぐ。
みだれもせぬのにざわと鳴る。
何も起き得ぬのに何故あなたと逢うと胸がこんなにもときめくのかしら。
この口紅だってマニキュアだってみんなあなたのため。
でも愛する事とときめく事は価値が違うのよね。
本当のあたしは主人の前でしか開かない。
だから何か起きたらあなたを加害者にはしたくないから、あたしがあなたを殺す。
本当のあたしを知らないままで閉じて欲しいの。
といった感じで頭から入らないと手が動かない特質如実。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:00 PM | comments (0)

ドンクタッチ。

顎がえぐい・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 09:44 AM | comments (0)

November 06, 2004

ようこそここへ

くっくっくとお外は青空だー(T_T)。天井なら歩くスペース空いてます。うおー、事務所のあるマンションの1階ホールが水浸しじゃー。天井からピチョンピチョンと・・・管理人も理事長も不在じゃー、わしはどうしたら良いのじゃ??見なかった事にしておこう.


posted 久多@麩羅画堂 : 08:58 AM | comments (0)

November 05, 2004

ハマカジ系防寒帽。

サイズはきっちりと正しい物を購入しないとかなり頭が痛くなります。奥の方にへそくりが隠せるのもウリのひとつですが、実は防災グッズとしてもご検討いただけます。水1リットル、通帳、印鑑、チョコレート、乾パンが格納できます。また非常時には鍋にもご利用いただけます。これで当時787円でした。
何事にも飽きっぽい偽A型の小生ではあるが続いているのもある。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:11 AM | comments (0)

November 04, 2004

口に蓋。

クタにフタ。まあ、すぐに外れちゃいますけど
撮られて喰われて
4年後の彼は静かに余生を・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 09:57 AM | comments (0)

November 03, 2004

ツブヤキマン

文化からほど遠い人の


posted 久多@麩羅画堂 : 09:11 AM | comments (0)

November 02, 2004

ドラクタ。

アーモンドチョコレートを食していたらアーモンドが口の中に残った。舌の上で転がしていて思いついた。犬歯の辺りに挟んでみた。結果。うーん、セイウチかトドみたいだった。
壷焼号発信せよというアニメを昔作った。サザエを確認する為に買った。高かった。にも関わらず蓋の渦が逆さだった。痛かった。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:49 AM | comments (0)

November 01, 2004

きのうのあたし。

道楽の為の道楽でした。異聞と眷属の固め。>原点16歳>原点17歳。17歳では社会保険事務所でアルバイトをした際にある職員の方から自分は断念したが君が望むのならばこれを読みなさいと譲って頂いた本。リッチでなければリッチな広告は出来ないと仰って亡くなった方もいらしたが、ならば身の丈で仕事をすれば良いとうそぶいた原点でもある。だからと言って安住するならばおばかさん。

漢の時代は神仙世界でした。軍事用ヘリなど目じゃありません。龍は降りて人を天界へ導くのです。これに想を得て龍に乗る少女の図を物語の冒頭に。以前から気になっていた太郎と姫の関係が案外すっきりするかもしれません。
しかし風の谷のナウシカに近似するので思案中。
刻の眷属は時代がちょうど大和と東なんでぴったりでしたわ。ここにも龍が現れるのですがこちらはある物の象徴ですー。でも今これを書いているうちに自分の物語に共通する点を再確認しましたよ。猫谷もそうだけどどれも強大な軍事力を行使して苦しむ民を救う為に統一を果たそうと考えた人物がその愚かしさを悟って結局混乱こそお互いを認め合う世界の形成の近道ではないかと。とかさ。既成の物語から離れられない自分の再確認でもある訳でちょっとがっかりさ。ケロケロケロリンコ/


posted 久多@麩羅画堂 : 10:02 AM | comments (0)

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