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September 30, 2005

靖国参拝違憲。

ですから、いやしくも国の舵を切る職責にある国会議員や首相には公人しかないのである。
私人はあり得ないのだ。
国家の為に生きるべきだ。
国民に生かされていると考えるべきだ。
私人でありたいのなら直ちに議員辞職をすべきである。
また公人なら政教分離は当然であるから参拝などできない。
東アジア諸国の反応、特に中国の政治的発言は、我が国固有の問題であるから余計なお世話だと思うが利用される愚は犯したくない物だ。
石原都知事も思ったより愚で失望を禁じ得ない。
理解に苦しむ


posted 久多@麩羅画堂 : 07:27 PM | comments (0)

しゃらんぽあんまうすの触り心地。

使わないと以前言ったが実は使っている。^^;
しかし最近妙に手のひらが痛むように感じる。
もちろん右クリックは無効にしているから指先の緊張から疲労を憶える訳ではない。
ドラッグの時に妙に力が必要となるように感じるのだ。
弱いと言うかくにゅっと手応えのない反応で
まったく無反応という訳ではないから多少の苛立すらおぼえてしまう。
ブラウザの操作とかはそれほどではないがDTPだと、掴む、移動させる事が多いので余計に違和感があるのかも知れない。

気があるのかないのかはっきりしないお口。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:59 PM | comments (0)

光の子へ。

若さは君の物じゃないんだ
ただ借りているだけで
時期が来たら返さなくちゃ行けない物なんだ
だから
大切に扱わなくちゃならないんだ


posted 久多@麩羅画堂 : 09:33 AM | comments (0)

September 29, 2005

微速前進。

正義なんて立場が変わればまったく意味がない。
ののしれば相手もののしる。
がんばりだって他人から見ればどおって事ない。
つまり
自分だ。

---
S01-1インデックス
---
●黒の背景に久多マーク(白)周囲から回転しながら柔らかく流れ込むように
---
S01-2大洋
---
●大洋のイメージ(青 海の上を流れるように久多マークが滑り溶けて行く
●青を背景に
異夢譚
原作・画動 久多@麩羅画堂2005
---
S02タイトル
---
>命 男 之を費やし 女 之を紡ぐ<<ポイント外さないように
---
S02-1階段
---
●青 の中に男の顔白く浮かび上がる
●追っ手に追われ階段をかけ上る留学生 佐伯連子麻呂 腹から竹簡をこぼしながら炎に消える
 こぼれる 炎に溶ける、消えるの感じをイメージとして青から赤

結局自分が興奮できるか、できないか。
つまり、誰よりも楽しめるかだろうなあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:32 PM | comments (0)

うそつきね。

あなたはいつもそうやって嘘をつく。
でも分かるわ。
手に持つグラスの水面に嘘だ嘘だと同心円の模様が浮かんでは消えているもの。
いつもより饒舌だもの。
それもいかにも楽し気な話ばかり。

愚痴が鳴りを潜めたあなたは言葉とはまったく違う事を考えて私を見ている。
ううん決して見ていない。
私の口許だけだわ。
私が嘘つきと言い出すのを恐れているのではなく待っている。


長く付き合っていると良く分かるの。
あなたは嘘が付けない人だって事が。
自分を誤魔化す事がとても下手だって事が。
そして封じている事に恐怖をいつも持ち続けているって事が。

あなたは弱虫だから自分では言えない。
だから私が「嘘つき」と言うのを待っている。
馬鹿ね。

いいえ、違うわ。
あなたは弱虫でもなく下手でもない。
握った手はいつもよりきつく、抱く腕はいつもより強い。
隠し事が分かるようにわざわざそうしているって事が。

あなたは卑怯よ。
ふふっ、ほら。
やはり本当なのね。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:21 PM | comments (0)

September 26, 2005

そりゃー納得できんでしょ。

あんたが無能なんだもの。理解できる頭があればこんな事も起こらんでしょうよ。
退職金


posted 久多@麩羅画堂 : 07:21 PM | comments (0)

ひみつのハニープラム。

甘くて酸っぱい、ないしょのハナシ。
こやまけいこ、ばじー、たなかまり三人展
日時 10月10日(祝)〜15日(土)
   11:00〜19:00 15日は17:00まで
会場 コーヒー&ギャラリー ゑいじう
   新宿区荒木町22-38
   電話03-3356-0098
URL ゑいじう


posted 久多@麩羅画堂 : 06:56 PM | comments (0)

立会人

 都会の片隅で私は気ままな独り暮らしを続けていた。
  その朝、私は気分が優れず、髭を剃りながら覗く鏡の中の青い瞳も精彩を欠いていた。
  耳鳴りがひどく雑音に混じって誰かが自分を呼ぶ声が時々に聞こえて来る感じがしたからだった。
  気分が優れないのには、もうひとつ理由があった。
  一月程前に届いた召還の通知だ。
  無作為に選ばれた、市民の義務である死刑執行の立会人の任命であった。

  余程の事が無い限り無視する事の出来ない、今日がその日だった。
  駅で待っていると、その列車が到着し、乗り込んだ。
  希望により、出来るだけ明るく、多くの人に囲まれて死にたい、暗く狭い室内では惨めだと言う囚人の願は聞き入れられていたのだった。

  囚人は列車の中で液注による執行を受ける事になった。
  私は隣の車両から見守る。他の者たちは目を伏せていた。
  誰だって向き合いたくない立ち会いだからだ。
  囚人は私よりも若い女であった。
  精神安定剤を注入されていたのか、多くの光景、この世の色、形、空気の全てを眼に焼き付けて置きたいと願った女の眼は虚ろであった。
  執行の時刻が迫まり、白衣を着た三名の執行官のそれぞれの手に注射器が渡された。
  中の一本だけに死に至らしめる塩化カリウムが入っており、他の二本はリンゲル液だ。
  三本目が注入される。 確実に死に向かう薬が体液と出会った瞬間、穏やかに見えた女の眉間が微動し、目頭に涙がこぼれ落ちずに溜まっていくのが見えた。
  死に値する罪を犯しながら、自らの死に際の涙。
  私は思うのです。
  人は生まれながらの悪人では決して無い。
  純粋な魂が宿っていた誕生の瞬間より生きて行く為に少しづつ汚れて行くのであれば…。
  耳鳴りがひどくなった。
  思わず顔をしかめ、眉間に手をやり抑えようとすると、呼ぶ声が聞こえて来た。
  「私を助けて…。」
  顔を上げると、女の、今は涙の無い開いた眼の緑色の瞳と会った。
  「…。」 瞳に痛みを感じ、次いで意識が遠のいた。
  だが、確かに私は立会人としての義務を果たした。
  その瞬間を感じたからだ。
  係員が心とは裏腹に大丈夫ですか?と声を掛けて来て正気が戻った。
  耳鳴りは止まっていた。
  検察医が脈を計り瞳孔の拡散を認め囚人の死を確認すると、女のまぶたを手で抑えて閉じた。
  私は次の駅で書類にサインをして降りた。
  誰も私の瞳の変化に気も留めなかった。
  私は彼の肉体に、新しい住人として彼に変わって新しい人生を歩み始めたのだ。
  少しづつ汚れて行く為に。
  「彼」の「それ」と気付いた時の、最後の驚愕の瞳もやがては忘却の彼方へ消え去る事だろう。
  990709-991009(C)proseed corporation QUTA1999-2005


posted 久多@麩羅画堂 : 05:35 PM | comments (0)

横浜トリエンナーレ2005「アートサーカス(日常からの跳躍)」


横浜トリエンナーレ2005「アートサーカス(日常からの跳躍)」
横浜トリエンナーレ
───────────────────────────────────
会期:9月28日(水)〜12月18日(日)10:00〜18:00 金21時 荒天時は臨時
休場 
会場:横浜市山下ふ頭3号、4号上屋(山下公園先)ほか
入場料:一般当日1,800円、フリーパス3,500円。
    大学・専門学校生当日1,300円、フリーパス2,500円。
    高校生当日700円、フリーパス1,200円


内容:2001年に発足した現代美術の祭典「横浜トリエンナーレ」の第2回展。
山下ふ頭の巨大な倉庫をメイン会場に、国内外より約80名のアーティストの参
加を得て実施する。全体テーマは「アートサーカス(日常からの跳躍)」。鑑
賞者が単に展覧会を見るという従来的スタイルを脱し、見る側と見せる側の垣
根を越え、アートの制作現場に立会い、作品を体験するダイアローグ的な展示
を試みる。会期中は、映画上映、演劇等のコミュニティー・ワークショップや、
シンポジウム、ギャラリー・トークなどの交流イベントも実施の予定。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:08 PM | comments (0)

9.2.2

昨日やっと9.2.2まで上げた。
これが最後の9なんだねえ。しみじみ・・・
画面はi-Bookからの流用です。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:09 PM | comments (0)

無駄。

遅れている分野を見るとあながち怠慢である言い切れない気もするが。どうなんでしょう。
銀行振込


posted 久多@麩羅画堂 : 09:47 AM | comments (0)

September 24, 2005

切り抜き三昧。

やっとここまで来ました。
インデザインに切り抜いた画像を貼り込んで構成します。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:05 PM | comments (0)

September 23, 2005

切り抜き三昧。

順調。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:13 PM | comments (0)

9.2.1

2000年に購入した自宅のi-Macグラファイトを9.16に9.1から9.2.1まで上げました。
9.24には9.2.2にします。
100MBを落とすのにとても時間が掛かった。
25分くらい。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:51 PM | comments (0)

September 21, 2005

答えは鉛筆削りでした。

回して削りますー。^^


posted 久多@麩羅画堂 : 03:54 PM | comments (0)

小沢氏には失望したな。

もともと力量がないのに黙っている事で何かを起こすのではないかと周囲に疑心暗鬼を生みそれに乗ずる。まさかね。
雲隠れと辞退


posted 久多@麩羅画堂 : 03:50 PM | comments (0)

September 20, 2005

グリコレディがやって来た。

あらあ若い!可愛い!!本当だったのか。
で、まあ普段は遮光のためブラインド落としているのですが、
女性がアポの場合は開いて部屋を明るくしておくのです。
エチケットとしてね。

つまり、私はあなたに対して何ら敵意を持っていません。下心もありませんの意思表示なんです。
で、帰った後に再び暗くする。
男性の場合は頓着しないのですが、女性突撃隊員の場合は半分の確率で声だけ「失礼しました」もしくは「無言」が開けた瞬間閉まりドアの向こうから聞こえてきます。

さてグリコレディに私はこう言いました。
「私はあまり甘い物は食べません」
お菓子屋さんにこう言うのもおかしな感じですが、レディはおもむろに頷き大きなバッグから何やら取り出してはがさごそとボックスに詰めています。
結構小さなボックスにこれらの物を数入れるのは大変なようで壊れないように慎重に納めた物と思われます。

それが写真の・・・グリコは干物も扱ってる!!
いや?せんべいだから菓子なのか。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:21 PM | comments (0)

これは何でしょう?

ヒント:回す


posted 久多@麩羅画堂 : 06:19 PM | comments (0)

September 18, 2005

猫谷物語1-2-7-2

 だが、辛い思い出であったため訪れる事を躊躇していたが、春の陽気に誘われでもしたのであろうか、谷の花霞を見たからであろうか、ふと懐かしく思い出されたので高速道路にかかるあじさい橋を渡り谷に降りてきたところだった。
 しかし、人族が作業をしていたため、このまま帰ろうか様子を見ようか迷っていた。そんな折り、声をかけられた。
「ウリ、か……?おうっ、やはりウリだ。懐かしいな、元気そうにしているではないか。」
「これは、アカミミ様、お懐かしゅうございます。ええ、もう丈夫だけが取り柄でございますから。」

「そうか、そうか。……達者か。何よりだの。」
 声を掛けてきたのはクロの腹心のアカミミであった。両の耳が赤く瞳は澄んだ緑色をしている。どことなく育ちの良さそうな品のある雄猫でクロの母と旧知の間柄であった。クロの母亡き後は何かとクロの面倒を見てきた。
 どちらかといえば闘いを好まず和を理想とする穏健派であったが、食うためにはある程度の闘争は仕方が無いと考えていた。何より秩序を重んじていたからクロの新しい取り巻きの連中の行動を苦々しく思っていた。
 しばしばアカミミと意見が衝突していたのは、武猫のカタミミであった。
 右の耳が千切れていてそれを野良猫の勲章と考えていた。若い頃の闘いの名残だが闘えば相手は二度と立てなかった言い、実際彼に睨まれた雄猫は皆一様に目を背けて退いた。そして自分よりもさらに強い兄がいた事を自慢にしていた。だが不思議な事にそれ以上は過去を語る事がなかった。武勇を誇り、力ある者が他を制するのが当然であると考えていた。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:59 PM | comments (0)

これで政治家のあんたがたも分かるでしょ。

納税に見合わぬ中身のなさ。
官僚主導の無駄遣いがどれほど馬鹿馬鹿しいか。
皆が税金払いたがらないか。
応分の負担


posted 久多@麩羅画堂 : 03:23 PM | comments (0)

原資は何かな?

他人をうらやましがる事はないが、景気に左右される民間の給与水準から比べれば共済さん、あんたがたの努力って何かね?
経営努力


posted 久多@麩羅画堂 : 10:22 AM | comments (0)

September 17, 2005

切り抜き三昧。

これはもう・・・

ちょっと疲れました。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:04 PM | comments (0)

猫谷物語1-2-7-1

  七 予兆

 次の年の春、今は亡き猫丘のキクが再婚してまもない頃の事であった。猫谷に薄い桃色の霞がかかっていた。
 西側の斜面にかなり太い幹回りを持った桜の古木があった。歳は本人も忘れたくらいだから、猫の誰に聞いてもわからなかった。
老いてはいたが毎年のようにゴツゴツとした枝から見事な花を咲かせていた。それが季節の終わりを告げるかのように風に吹かれて盛んに散っていた。
 その花霞の下をウリが歩いていた。花片が肩や背中に散りかかり薄桃色の模様のように見えた。

 一昨年の台風の最中に崩れた南の崖はその無残な姿を陽光の元にさらしていた。だが、何も変わっていないようで実は少しも休むことなく事態は進んでいた。
 ウリがここへ来る少し前に人族が数人連れだって桜吹雪の下を崖に向かって歩いていた。ウリがかつて親しんだ館のあった辺り一帯を所有する新しい買い主から調査を依頼された者たちであった。背広姿の者もいたが多くはヘルメットを被り測量器材を肩に背負っていた。
 崖に到着するとヘルメットの人族はあちこちに紅白の棒を立てては、レシーバーを通して
「もっと右、もうちょい、もうちょい、良しそのまま。」
 などと言いながら、双眼鏡のような機械を覗いてはなにやらジジッと打ち出される紙に書きつけていた。
 崖下から中腹にいたるまで作業は延々と続けられ夕刻になって引き揚げて行った。
 ところでウリは崖の崩壊後は秋の終わりまで、その周辺をうろついていたが、今では猫丘に移り住んでいた。
 雌猫は滅多な事では縄張りを出ないし移る事もなかった。
 ウリの場合は特別であった。もちろん谷の連中にも事の次第を話し猫丘のキクやチクワにも仁義を通して、移り住む事を認められていたのだった。
 以前から崖下の壊れた館跡の事は気になっていた。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:33 PM | comments (0)

September 16, 2005

容認できない。

この流れの一部は看過できないと私は思う。
こちら

憲法改正論者の主張
こちら
良く読むと既成事実化のほころびを埋めているかのように見える。
主権在民、国家元首は内閣総理大臣に決まっている。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:00 AM | comments (0)

『カラーコーディネーターの資格を取ろう!!』転載。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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     【地図】こちら

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(参加者全員のお名前をお書きください)
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・お名前    :
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・お名前    :
・TEL      :
・ メールアドレス:
・通信覧    :


KIP・神奈川インターパブリッシング協会
事務局 高木雅治


posted 久多@麩羅画堂 : 10:08 AM | comments (0)

September 15, 2005

だ〜れだ?

これも簡単だね。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:29 PM | comments (0)

SNS「mixi」

社会情報学フェア2005のワークショップで明らかにされた。
itmedia
幾つかのコミュニティに属する事で自分の持つ名刺を分類できる。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:40 PM | comments (0)

もうどうしようもない奴。

殺人を依頼したが実行されない。騙されているのではないか。
あのなあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:34 PM | comments (0)

September 14, 2005

切り抜き三昧。

これは、だ〜れだ?
簡単だよね。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:11 PM | comments (0)

未熟なの?

まだまだ楽しむのには早いのかな?
不満VS下品
でも何故地価の高い香港にわざわざ小さいのを作ったのだろうか?
あんなに持て余すほど広大な土地があるのに。
敦煌とか桜蘭とかさ・・・今までDLは海辺だったから大地がお国にふさわしい。
と思うけど。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:50 PM | comments (0)

September 13, 2005

信念を曲げるのか。

一体、国民の明確な意思を重く受け止め尊重したいとはどういう意味なのか。
これが大衆迎合でなくて何なのか。
私は、反対するには反対するべき明確な理由が存在し、かつそれが政治家としての信念だと信じたかった。
私は、直ちに議員辞職をすべきだと思う。
それが国を憂うべき国民の代表がとるべき道ではないのか。
情けない。
それとも取引でもやったのかしら保身のために。
と勘ぐられても仕方のない身の処し方だ。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:49 PM | comments (0)

切手。最北の自然 北海道。

8月22日に発行された「最北の自然・北海道」は知人のイラストレーター、下田浩一さんが原画を描きました。
道産子である下田さんは北海道を愛し北海道生まれを誇りになさっています。
今回の切手は今まで以上に思い入れいっぱいに制作されたそうです。
ハマナス、ラッコ、チシマザクラ、エトピリカの4枚。
切手
and/or shimoda koichi


posted 久多@麩羅画堂 : 05:54 PM | comments (0)

こんな事は言いたくないのだが。

なら書かなければ良いではないかと思いつつ。
とあるコミュニティで感じた最近の風潮。

質問する立場の人がタメ口きいちゃいかんね。
誤字脱字も、もうそれだけで
「私は聞くのが当然だと思っている。私の質問には答える義務がある。何の努力もせずに敬意も払う事なくタダ取りしてます。誤字脱字に注意を払う事さえ出来ない無能なのです。」
と告白しているような物だ。
もっとも私は無視しちゃうから構わないのだけどさ・・・凸。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:02 PM | comments (0)

喪失あるいは

 我々は日常の中で生きている。
 そして今もそれが当たり前のように暮らしている。
 伊豆半島から南に連なる火山フロント上の明神海丘の中央部には直径約5キロメートルのカルデラがあり、その北東の縁に外輪山である海底火山明神礁 がある。
 明治以後たびたび噴火を繰り返してきたが、1952年から1953年にかけての火山活動は活発で、後に消滅したが大爆発によって新島が形成された。
 1952年9月。東京の南方約420キロメートルの洋上。
 明神丸からの通報を受けた海上保安庁水路部調査船第五海洋は、明神礁の噴火に巻き込まれ遭難、31名が殉職した。

 同時刻、付近上空を航行中の極秘任務を帯びた米軍機は小規模の隕石が明神礁方向へ落下して行くのを確認した。
 爆発はその直後に起こったとの機長の証言が記録に残された。
 救難の為に現場へ急行した船舶は、海上に夥しい数の青白く発光するガラス状の浮遊物を確認し破片をいくつか採取した。
 
 2010年。
 医学の進歩には目覚ましい物があった。
 各国は特許の取得合戦を繰り広げており、あらゆる生命に関する特許が誕生した。
 記憶力の低下や見当識障害から運動機能障害へと進行する脳の変性疾患、アルツハイマー症候がある。
 脳内神経伝達物資アセチルコリンの濃度を高める薬物療法では症状の改善に留まっていたが、治療根治させるために2000年に開発されたコントロールもその一つであった。
 明神礁で採取されたガラス状の物質は、爆発当時の科学水準では未知の構造を持っており、解析不能であったが近年になってスペースシャトルによる無重力下での解析の結果 、地球上では再生不可能な物質と解った。
 物質はクタデロンとされ、脳内シナプスの活性化に非常に有効な酵素クタデロアミンが抽出された。
 クタデロアミンはクタデロンと共にある時にしか効果を発揮しなかった為、地球周回軌道上のメタルプラントでクタデロンカプセルを開発し、酵素を封じ込めた。

 当然のように特許で守られ中を見る事は出来なかったが、記憶を更新させる脳内神経伝達物資の高濃度化促進機能と脳幹の運動神経系をコントロールする機能を合わせ持つ仕様とされた。
 使用方法は簡単で抗体と融和させる為に、3CCの採血をし常温で3時間血液を浸透させた後に洗浄したカプセルを後頭部皮下に埋め込むだけで、ごく一般 的な整形外科程度の肉体的負荷で済んだ。
 某国大統領の劇的な効果はまたたく間に世界中の医師たちに歓迎され、発売から2年経った現在ではごく当たり前のように世間をカプセルだらけにした。
 特に権力の中枢にある人間は、危機管理の観点からも最重要項目として、カプセルの装着を密かに義務付けられていた。

 佐藤は、大学を卒業後、役所に就職し一年程前に統計局人口調査課の課員になった。
 その年に役所のパソコンが入れ替えられシステムの構築を任せられたが、ストレスから目眩と吐き気に悩まされるようになった。
 国体の体操選手としても活躍した彼はショックを受けたが、医師の診断と処方箋でカプセルを後頭部に装着させる事になった。
 ところが最近になって、恋人の静子とベッドを共にしても快感がまるでなくなり、瞬間の記憶が曖昧になった。
 カプセルを装着していなかった彼女は快感は有ると言う。
 つまり肉体は健康で感覚はあるのだが、到達感がまるで感じられずその瞬間に自分が何処かへ追いやられる感じがするのだ。
 とすればカプセルに本能を抑制する異常が発生したとも思える。
 心配になった静子は医院へ行くよう勧めた。

 佐藤の掛り付けの医師はカプセルの効果報告書にはそのような事は記載されていないと否定し、考え過ぎる事はマイナス要因となるのでセックスは継続するように言い、君は若いのだから心配するなとも言った。
 ところで田中が記憶の喪失を自覚したのは、近年の人口統計でモニターに映し出されたデータの変化の妙な点に気が付いた時からだった。

 出生率である。
 つい先頃まで医療の進歩による高齢化が進み、またさまざまな要因により若い女性が出産しなくなる傾向があり高齢化社会が顕著になったとされていた。
 だが、この10年間で出生率が死亡率を上回り、まるでベルトコンベアに乗ったような平均化が急速に進んでいたのだ。しかも死亡者が増加している。
 つまり従来の人口年齢分布図は独楽型ではなく単純な柱になりつつあった。

 これはおかしい、出来過ぎだ。まるで誰かにコントロールされているようではないか。
 そう思った佐藤はレポートをまとめ上司に報告したが、各国とも似たような状況で新しい病因もなく自然的な現象で、むしろ爆発的な人口増加による崩壊から地球が救われるとの回答があった。
 その前後から記憶が曖昧になった。
 しばらくして上司に呼ばれた佐藤は、君は少し疲れているらしい、指定病院の医師に掛かった上でしばらく休暇を取るようにと申し渡された。

 その日の午後、佐藤は恋人の静子に付き添われて国立病院特殊神経外科を訪れた。
 外来であったが前もって上司から予約が回っていたのかすぐに診察室へ通された。
 意外な数の医師に取り囲まれそんなに重大な症状なのかと不安になった。
 医師は問診の後、カプセルの調子が悪いのも原因の一つである可能性が高いと言い、それを外す診断を下した。  装着は簡単であったが、取り外しには慎重な判断が必要だった。
 以前、カプセルの特許を知ろうとした医師が何人かいたが、彼らは無理に患者の後頭部からカプセルを外し、その瞬間から患者の意識が混濁し始め重篤に陥った。
 幸い複数の人間が側にいた為、生命の危機は去ったが、以後植物人間になってしまった。
 世界保健機構はその為に通常の使用以外の行動は慎むよう、また取り外しには必ず専門医療機関の医師の処方が必要であるとの声明を各国機関に最優先事項として発した。
 オペ室のベッドに俯せになっていた佐藤は局所麻酔により催眠作用が働き、意識がおぼろになっていたが彼の耳に医師の言葉が遠くで聞こえた。
 自分に話し掛けているようにも聞こえるが違うような気もした。

─クランケの固体識別番号は17/21/20/1だろう。
─同志17/21/20/1聞こえるか? ─君のボディは脳に送られる念動を異常と認めたらしく拒否反応が顕著になって来た様子だ。
─疑問へのコントロールが不完全なようだが、君の酵素アセチルコリンエステラーゼへの働きが弱っているのではないか?3時間の接触時に固体のヒトゲノムを読み誤ったかも知れないな。スキャンが足りなかったかも知れない。
─これよりリサイクリング可能か調査するので、しばらく交信を途絶させる。
─そのつもりでいてくれたまえ。何、心配する事はない。すぐ済む・・・。
─ああ、忘れるところだった。今回の固体の異常を知っている人間は誰かね。
─チェンジ後に聞かせてくれたまえ。
 待ってくれ。何の話だ?いったい誰と話しているのだ。
 口にしようとしたがカプセルを外された佐藤の意識はそこで途絶えた。

 病室で覚醒した佐藤は、医師に求められるまま複数の人間の名前をカードに書き出した。
 カードを受け取った医師はしばらくそれを眺め席を外した。
 まもなく戻り、君の付き添い人は心配のあまり病院内で倒れたと言った。
 鎮静剤を打ったので問題ないと思うが念のため一日入院させる。
 ところで余計な事だが、君も疲れているようだから明日一緒に退院してリフレッシュ休暇でもとったらどうかと勧めた。
 退院後2週間の休暇を取り南の島へ二人で出掛けた。
 ベッドの中では最高に爽快な気分だった。
 静子の髪の毛をまさぐった佐藤の手は彼女の後頭部のふくらみに触れた。
 だが、それはすでに日常で当たり前の事だった。


─── 1952年9月に星間移動の最中に過って地球の引力に捕われた星間生命である彼らには実体がなかった。
  また不死であるから増殖の必要も無かった。
  一定の質量でコロニーを形成しその拡散を防ぎまた未知の有害物質から身を守る為に、自らの存在をカプセルに包んでいた。
  成層圏突入の空気摩擦による高熱にさらされた挙げ句に、海水による急速冷却でさしもの堅牢なカプセル構造も弛んでいた。
  偶然にも海底火山明神礁の爆発に遭遇した彼らは、ひとたまりもなくカプセルと融合してしまった上にコロニーが破壊され分散してしまった。
  海上に浮遊していたガラス状の物質がそれであった。
  地球人による抽出で、48年後に分離出来たのだ。
  ついでにクタデロアミンと言う名前までつけられた。
  彼らの日常で使われる念動は地球上では重力が邪魔をして、有効に働かなかった。 シャトルやメタルプラントで空間移動カプセルを再生する事も考えたが、例え出来たとしても移動させる為には全員の念動を必要とした。
  海底火山の爆発によりある者は蒸散し、また海底に沈み海水に溶け込んでしまった。
  仲間が地球上に分散し過ぎて一定の質量を確保するのは困難になった。
  したがって地球脱出は叶わぬものだった。
  案外地球の気候が気に入ったせいもあって、観念した彼らは次に地球重力下で活動する方法を考えた。
  しなやかな筋肉と関節の動きを持つ人類の肉体は彼らが活動する為の素晴らしい素材と言えた。
  何よりも地球の資源は有効に使わなければならなかった。
  寄生関係を結ぶ為に自分に最初に近付いた人間を念動でコントロールした。
  科学者が主だったのも幸いした。
  高度な才能とあくなき探究心は彼らを満足させたのだ。
  3時間の接触で固体のヒトゲノムは解読できたため、コントロールは容易だった。
  人間に悟られないようにする為、彼らにとっては雑作も無いある症状の改善という名目を立てたのだ。
  だが、人間は彼らと違い必ず死ぬ。
  活動を続けるためにカプセル装着による活性化した本能はうまくコントロールされ、それは生殖活動を盛んにし、若く健康な人間の肉体を生み出した。
  たまたま特異な年齢分布を異常と気付いた佐藤はその念動回路を一時中断させられ、そのためにノイズが発生して記憶がとだえたのだ。
(C)proseed corporation QUTA 2005


posted 久多@麩羅画堂 : 03:28 PM | comments (0)

半月。

まだ13日だけどね。
昨晩国道一号線を歩いていたら見事な月が見えたのでカメラに収めた。
しかし広角レンズなのでどれがどれやら・・・凹。

昼食は馬車道にある味雅でした。
なすのみそ炒めを食べたら熱くて熱くて
あちいあちいと思いながら口の中で転がしていたら頬を噛んでしまった。
そんな経験ないか?
思っているだけなのに勝手に舌や頬が発声なしに動く事。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:02 PM | comments (0)

牙を剥くタイプでなければならない。

後1年で脱皮できるか。
人気や調整型は駄目だろう。
私は4人の中では麻生氏に一票。
他の人は次。
後継者


posted 久多@麩羅画堂 : 09:48 AM | comments (0)

September 12, 2005

切り抜き三昧。大奥制覇

とりあえずここまで来ました。


posted 久多@麩羅画堂 : 08:14 PM | comments (0)

意気込みの差か。

決断へ賭ける有権者。
判断
一本に賭ける意気込みの違いか二股ソケットはいらないな。
自ら立つべき
福島党首は良く頑張った。イデオロギーには票を投じないがそのひた向きさに隠れファンな私。たなぼたはご褒美かもね。
ぼくとつ
所詮寄り合いか。同床異夢の成れの果てか。
空中分解?
信念だね。矢は放物線を描く。
当てるんだ。

結局ね直球勝負で投げられた球を打ち返せなかった。
バットをアイアンで打つようなものだった訳ね。

ちょっときになるのが野田聖子。
勝ったが。
今朝のテレビでの発言。
次も反対に回るのかとの質問に対しての回答らしきもの。
県連の指示で郵政民営化に反対したが県連の意向を尊重して今後を考えたい。

待って欲しい。
当たり前だが代議員は周囲の応援や有権者で当落が決まる。
しかし自分はどう思っているのか。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:48 AM | comments (0)

September 11, 2005

切り抜き三昧。大奥

KATSUKO'S PAG DOLL
大奥の御簾中(だったかな?)
高さ6から7センチのパグドールだから仕方がないけど
裾の奥行きがあるからボケてます。
それの切り抜きに泣いてます。
楽しいけど(^_^;


posted 久多@麩羅画堂 : 04:17 PM | comments (0)

微速前進。

いろいろ揺れてしまったけれどやはりこれしかないわ。
我流でもこれが自分のスタイル。
一昨晩プロのみなさんとお話しして薄々感じてはいたのだが
自分の描いた物語は自分の描き方でないといけないのだ。
当たり前の事だがアニメーションとなるとそれは似合わないと思い込んでいた。
回り道にえらく時間がとられた。
再開だ。

でも再開すなわち早速ではありません。
絞り込みに迷いがなくなった。
いや迷いがなくなったから絞り込みか。
動かない分物語を再考しなくてはならないしね。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:15 PM | comments (0)

権利を行使した。

私は朝投票所へ行った。

大人の分別で決めた。

行く人は行くし、行かない人は行かない。
他人が決める事ではないからそれも構わないだろう。
だけど義務ではなく権利なんだ。
後で文句は言わないように。
政治に不満を述べないように。
白紙委任はまっぴらだ。

ちなみに投票所は混雑していた。
10時に出かけて投票記入ボックスが塞がって待たされた事は初めてだ。
小イズムマジック成果多大かもね。

実は昨日まで迷っていた。
私は選挙権を持ってから33年間棄権のないのが唯一の自慢だ。
今までは一発で決めたけど今回は多いに迷っている。

私の選挙区はアレは良いけどコレは駄目ばかりで決定打がないのよね。
私は一応社長であり従業員でもある訳で立場が二つある事も厄介だわね。

今月のノルマが達成できないぞ君い。
採算性の低い分野は撤退しないといかんなあ君はリストラ内定だぞう。
改革は必要だがアメリカ資本や大手が儲かるだけで我が社には利益が生まれないのではないか。
いや民需が活発になれば広告宣伝費も潤沢になるから良いのではないか。
日本人なら日本に愛着を持つのは当然だ。

今月は労働時間が400時間なのに残業手当が付かない酷い会社だ。
従業員の健康を考えない強欲な社長だ。
改革より身分の保障だし年金も心配だ。
赤紙が届くような改憲は反対だ。

と、まあf(^_^;。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:13 PM | comments (0)

デッサン始末。

相変わらずの切り抜き三昧で出社している。
昨晩はデッサン会であった。
昨年は右肩の痛みもあってストーブで温めながらの始末であったが今年はだいぶ快方に向かい手は動いた。
昨年の9月が右。
筆圧の違い如実でしょ。
え?右の方が良い?(^_^;;
だがほぼ9ヶ月ぶりの対モデルは疲れた。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:10 PM | comments (0)

September 10, 2005

新宿北海道。

昨晩は5時に退社して新宿アイランドタワー44階の北海道へ出かけた。
カナダ在住のアニメーター青池氏来日記念。

直通のエレベーターが開いたので乗り込んだところ若い女性が「待ってえ。」
閉じかけたドアを開いて差し上げた。
私は躊躇なく44階のボタンを押す。
彼女は他の階のボタンを押す。
「あらー付かない!」と焦っておりました。
これは直通ですよと教えて差し上げた。
高速だから時間は掛からないが到着までのわずかな時間会話があった。

暑いですね。
台風が来ていますね。

さてお題はライバルの存在。
私には確固たるライバルが不在なのだ。
自分以外のすべてが憧れの対象だから。
自分に自信がない訳ではない。
目標がない訳でもない。
だが世間は広い。
強いて上げるのならうちなる怠け癖だろう。
やらなければならない事が多すぎるとも言えるが、ひとつひとつ確実に対処して行こうとするとどうしても手間がかかるものが後回しになる。
数年前のようにすべてにエネルギーを注ぐ事が困難になって来たとも言える。
写真は酔っぱらって撮影した物で何故カメラに収まったのか分からない。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:34 PM | comments (0)

September 09, 2005

グリコが事務所にやって来た。

「若い」「可愛い」「女性」のグリコレディがセールスにやって来たのが先々週。
今朝野太い声の「グリコマン」が置き菓子箱を届けにやって来た。
写真は全体、一段目、二段目、三段目。
しかしセブンイレブンが定価販売を止めると発表したのは先日。
一個100円なのだが、果たして一ヶ月後100円硬貨は何枚カエル君の口に入るのだろうか。
オフィスグリコ


posted 久多@麩羅画堂 : 02:34 PM | comments (0)

September 08, 2005

切り抜き三昧。

さて私は誰でしょう?


posted 久多@麩羅画堂 : 06:18 PM | comments (0)

ガキじゃないんだから。

何だかなあ。激しさも通り越すと子供みたいだなあ。
相手の思うつぼなんて事にならないと宜しいのですが。
最中の人々は外から見る事が出来ないのか。
発砲


posted 久多@麩羅画堂 : 10:13 AM | comments (0)

マスコミとは怖いものだ。

やらせそのものより怖いのは、
事実の断片を切り取って映像にすると
一片の事実を離れてその一部が拡大解釈されてしまう事だろう。
報道
メールやウエッブでも同様の事が言える。
事実と異なる解釈を引き起こす責任はやはり発信者にある。
もう少し慎重でなければならないね。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:49 AM | comments (0)

September 07, 2005

切り抜き三昧。

本日の切り抜きは小次郎。
のみ・・・
先は長いぞ武蔵!
小次郎切り抜いたりー!


posted 久多@麩羅画堂 : 07:04 PM | comments (0)

この感覚で放送を続ける事ができるのか?

国営でもない民営でもないNHKはいつからこうした感覚のズレを生じたのか。
簡単に言えば立脚点を見失っていると言う事だろう。
だから右往左往の応急処置しかできないのだ。
政治や役人もそうだが、成すべき事をせず尻拭いを自分たち以外の者に負わせようと考えている。
他力本願は日本人の特質なのかと呆れる思いがする。
私は支払っている。
良いと思う番組が他局に比べて多いからだ。
措置


posted 久多@麩羅画堂 : 10:14 AM | comments (0)

September 06, 2005

切り抜き三昧。

三昧とは名ばかりのやっと一枚。
武蔵でござる。
KATSUKO'S PAG DOLL 2006


posted 久多@麩羅画堂 : 07:28 PM | comments (0)

役立たずのキリスト。

宗教は満ち足りた環境でしか機能しないのか。
これは原罪そのものだ。
弱肉強食こそアメリカの本質なのだろうか。
じつはここで、だろうかなどと疑問符をつけた事が間違いだと気がつく。
資本主義は確実にそうなのだと言える。
ただ日常では道徳が働いているだけなのだ。
ブロガーが伝えるニューオリンズの一端

この惨状をして神の復讐などと言う輩がいるが、
それが誤りである事を発言者以外の人間のすべてが知っている事を早く悟って欲しい。
もともと神など存在しないし存在しない神が復讐などしない。
自分の声を神の声だと勘違いする事自体狂っている。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:50 AM | comments (0)

September 05, 2005

対日制裁より自国南部対策が先ではないのか?

困るなあ。これではまるでギャングじゃないか。
安全と安心の確保は国家安全保障の基本だろう。
身の潔白を先に証明するのが筋だ。
嫌なアメリカの傲慢


posted 久多@麩羅画堂 : 11:42 AM | comments (0)

不戦の誇り。

習作「契約」は1999年8月28日に書き始めた。

父は生前に戦争体験を私に断片ながら語った。

父は農家の出で第二次世界大戦の太平洋戦争では南方戦線に狩り出されビルマで終戦を迎えた。
通信兵であった父の足には銃創がある。
銃弾もあったがどこかへ紛失してしまった。
それは先がつぶれていた。
万一それが骨を砕いていたら歩行困難で部隊から置いて行かれ自決しか道はなかっただろう。

生きて帰って来た。
だから私が存在している。
その有り難さが自分には良く分かる。

生きる事。
それが疑似でも戦争の醜さを伝える足になる。
それが残された人間のつとめであると思う。

死んで英霊なのか。
生きて俘虜の辱めか。

靖国神社は過去の侵略の歴史だ。
英霊は国の為に闘って死んだ人々を祀っている。
だが国とはすなわち天皇の事だ。
そう教えられたと父は言った。

しかしコイズムは戦争の指導者も死んでしまえば同じだと言う。
冗談ではない。
狩り出した人間の責任と狩り出された人間ではまったく同じではない。
永久に責任者は責任を全うしなくてはならない。
何万人が死んですべてを水に流す事など出来はしない。
それが責任者の唯一の務めであると思う。

これは韓中に配慮や遠慮ではない。

国家は国民の為にある。
私は一国民として、
指導者が祀られている靖国神社へ国民に選ばれた人間が訪れる事は反対である。
公人である限り私人の立場はあり得ない。

敗戦後、60年。
いかにアメリカの押しつけと言おうとも不戦の第9条の改憲反対である。
誇りある国家として日本の取り得る最善の憲法だと思う。

しかし不法侵入が後を絶たない。
自らは先んじて刃を抜かないと言った誤った解釈にあると思う。
シビリアンコントロールを言うのならば自衛手段は簡潔でなければならないだろう。
システムの整備は精神としての憲法を損なうとは思えない。
したがって改憲を必要としない。
そう思う。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:54 AM | comments (0)

契約

 メラニシア、ソロモン諸島、X島、南東部、現地時間二○三○。
  シダの葉影に伏せていた男は先程より蛭に喰い付かれる痛みを忘れていた。
  噴き出る汗が目に入ったが、それすら痛みを感じなかった。
  男は六○二部隊の通信兵で将校と共に斥候に出ていた。
  すでに制空権は敵に握られ、味方の砲弾に限界があった為、 後方の砲兵部隊に敵陣地の正確な位 置を知らせる必要があり、奥深く潜んでいたのだ。
  無線は傍受される恐れがある為に有線であった。

   ところが途中で肩に捲いた線が絡まり先へ進む事が出来なくなった。
  将校は男に修復次第追い付く様に命令し先行した。
  あせりが男を支配し、やがて途方に暮れた。
  その時、頭上に橙色の光の断片が連続して北へ飛ぶのを認めた。
  男はぼんやりとあれは魂が祖国を目指して帰るのだなと思った。
  追い掛けるようにヒョーと唸る音が続いた。
  光跡を眼で追った男は通話機を取り上げるとレバーを回した。
  敵の一斉射撃であった。
  光は味方の陣地へ向かっていたのだった。
  ジジッ、ジジッ、雑音だけが耳に届いた。
  飛んだ光の量を見れば、各地を転戦して来た男にも味方の現在状況が容易に想像出来た。
  ふいに背後から意味の解らぬ会話がして男の肉体は硬直した。
  まぶたを閉じれば恐怖から一瞬でも逃れる事が出来たが、男は却って今まで以上に大きく見開いた。
  視野を拡げる事によって状況の把握を計った。
  斥候は止むを得ない事情が無い限り戦闘行為を働いてはならなかった。
  万一敵の知る処に至るならば、それは斥候の使命を果たせなくなるからだった。
  あくまで影に徹していなければならなかったのだ。
  だが、男は絶望と恐怖から、緩慢な動作で立ち上がりながら振り向いた。
  その両手には銃が握られていた。
  胸部に大きな衝撃を感じ、男はどうっと仰向けに倒れた。
  激痛が襲って来た。
  「約束が違うじゃないか。俺は不老不死を願ったのに、何故?」
  薄れて行く意識に自分を呼ぶ女の声が通話機から聞こえた。
  「契約を良く読んでよ。何遍でも生き返る事が出来るとしか書いていないわ。」
  「…。」
  「その為には死ななければならないし、まして痛みを伴わないとは何処にも書いていないわ。いつか何処かでまたお会いしましょう…。次も人間とは…限ら…ない…け…ど…。」

  990828-990909(C)久多@麩羅画堂1999


posted 久多@麩羅画堂 : 10:45 AM | comments (0)

September 04, 2005

嫌な夢と嫌なアニメ。

夢を見た。
モニタ一杯に鉄の錆様が増殖し、やがて
「これ以上の作業は続行が不可能です。速やかにデータを保存し終了させてください。」のダイアログが出た途端にジ・・・カシューと音がして真っ暗になった。

偶然に朝7時台のアニメを見た。
テレビをつけた途端にロボットが血飛沫を上げて倒れるシーンがあった。
何でロボットが赤い血を出さなければならないのか気になったのでチャンネルを変えずに見ていたら、それは人間(らしい)が乗り込んで操作する物だった。やがて子供(らしい)の操縦するロボットが相手のロボットを狂ったように滅茶苦茶に壊すシーンが始まり何かを悩んでいる様子だった。

そうこうするうちに相手のロボットから肘から先の腕がちぎれて地面に落ちた。
それは左手薬指に指輪をはめた乗組員の腕だった。
強い嫌悪感をおぼえるシーンだった。
それをモニタで見る子供(らしい)の驚愕する顔がアップになった。
何でこんなお下劣な代物を朝放送しているのか嫌な気分になった。

現実の戦争や紛争ではそれ以上の光景を目にするだろう。報道写真を見れば吐き気を催す事もしばしばだ。
だがこのアニメを作った人間は本当の痛みや苦しみを知っているのだろうか。
殴られた事、口の中が切れた事、歯が欠けた事だけでも良い。
リアルと言えば聞こえは良いがここまで描画する必要を感じない。

実際に子供は紛争地帯では加害者ではなく被害者なのだ。
もちろん憎悪の連鎖で憎しみにそそのかされ銃を持つ場合もあるだろうし、国内でも加害者が未成年であり分別のない子供の場合もあるだろう。
だからと言って加害者を子供に設定する感覚が分からない。

むろん底流には描かれた世界を通してそれが大きな過ちである事、生涯を罪の意識で生きなければならない立場に堕ちる事を知らしめるシナリオであろうと思う。
しかしそれは殴り合いや生きた肉体で体験し積み重なる物だろう。
ロボットに代行させての過剰なグロテスクは如何な物かと思うのだ。。

夢だけが子供番組であるとは言わない。
でもやがて葛藤や憎悪、人間関係の中で苦しみを味わうであろう長い人生のはじめの一歩にこんな物を見せられては子供が可哀想だ。
あまりに腹が立ったのでチャンネルも番組も忘れてしまった。
番組のすべてを見た訳ではない。
しかし日本の平和ぼけを象徴しているような番組だ。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:28 AM | comments (0)

September 03, 2005

どんぐりっと。

どうも最近ストレスが抜けきらない。
映画に行ったり好きな仕事をしているのにも関わらずすっきりとしない。
欲求不満か思い描く世界と甚だしい乖離を感じる。
以前はなかった事だけに何かやらなければならない事から逃避しているように感じる。
来年のカレンダーも着手できない。
事務所の片付けも終了しない。
背中の痛みも気になる今日この頃。
心や精神のストレッチが欠かせない。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:19 PM | comments (0)

それは言える事です。

この記事は日本人歴史家が述べた事を掲載した。
集団的無自覚
植民地に関する記述
植民地
同時に各国が過去に植民地政策を取った事実も忘れないで欲しい。
何人も他者に服従を迫る事は許されない。

日本は確かに資源確保と国内疲弊農民の救済を解消しようと領土拡張をもくろみ植民地政策を取った。そう考えている。
また、多くの国に多大な迷惑をかけた事も事実だ。
団塊の世代であれば両親が直接間接的に大東亜戦争、第二次世界戦争に関与していたであろう。
侵略地では戦争なるがゆえの非道も行われたであろう。
決して日本国民だけが悲惨な境遇に陥った訳ではないのだ。
だから大東亜共栄圏なる存在の嘘も理解できる。
改憲には反対だ。不自由であるが故の正しさを信じたい。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:58 AM | comments (0)

困った癖。

治らんなあ。
事務所のキッチンを占有していた缶コーヒーを処分したが、自動販売機の前を通りかかるとつい新しいパッケージが目に入ってしまう。目に入ったが最後小銭を投入してガッコンと。
サントリー ボス ワールドエグゼクティブ ブレンド 微糖
(キリマンジャロ、コロンビアスプレモ、マンデリン、グアテマラアンティグラなどエグゼクティブの名にふさわしいワンランク上の高級豆を中心に厳選。コーヒー感とすっきりとした後味が両立した気品ある微糖コーヒーです。)

問題はこの文章の中に含まれる「コーヒー感」だろう。
現在風邪を引いたか舌の感覚が麻痺しているので何を飲んでも砂を噛むような味にしか思えないので感想はない。
しかし「コーヒー感」の文字が示すように、缶コーヒーは本来の味わいを抽出するのに相当な研究が重ねられているようだ。
コーヒーなのに珈琲ではない。
残念ながらパッケージの魅力に味わいが追いつかない気がするのは私だけだろうか。
もっとも本来は入れ立てのカップで飲むべき珈琲をスチール缶で飲むお手軽さだからとやかく言える筋あいではないのだが。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:05 AM | comments (0)

September 02, 2005

何だかなあ3。

過ちは当方にあるのだけれども申告うっかりミスに加算税を取るとは。
普通初めてだったら
「次回からは気をつけてくださいね。」
これが真っ当だろうと思うけどなあ。
そうもいかないのかなあ。

加算税は5,000円。
細かい事には目が行くが相手が巨大だとどうなのかなあ?
頑張れ税務署って思う事もあるにはあるけどさあ。
結構署員って暇なのかも知れないなあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:29 PM | comments (0)

何だかなあ2。

いっそすべての役所も皆民営化したらどうだろうか?
不眠不休の子供のアルバイト収入にまで課税しやがるくせに何たるザマだ。
他人の金は無尽蔵


posted 久多@麩羅画堂 : 02:24 PM | comments (0)

何だかなあ。

いくら小藪が世界の警察官を自認してもなあ。
略奪無法が国内にあっては口も聞けないよなあ。
軍隊を派遣するのは中東より国内南部の悲劇だわ。
救済より秩序


posted 久多@麩羅画堂 : 11:45 AM | comments (0)

September 01, 2005

コーヒー事件の始末。

株式会社プロコムジャパンPROCOM_JAPANさんに紹介して頂いたのが、EIZOのスクリーンクリーナー。
熱いスクリーンに焼き付いたかのようなコーヒーの拭き後のムラがきれいに取れました。
トレシーでも拭いきれなかったので感動しています。

ただ
薬液を2、3度吹き付けてから完全に拭き取る
とありましたが
そのタイミングが難しいかも知れません。
直ちになのか、しばらく置くのか判断が難しかったです。
モニターは電源を落として放熱させてからの方が良いかも知れません。
いずれにせよ
奇麗になったのはとても嬉しかったです。
EIZO


posted 久多@麩羅画堂 : 01:31 PM | comments (0)

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