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April 30, 2006

桜とアボカドの種、その後。

ガ〜ン。カメラ忘れ・・・記念すべき最終日に再びカメラを持ち帰るのを忘れてしまった。
なので最後が欠けた「sakura2006flashmov.^^;」
1)コデマリ(小さい手鞠)

2)植え替え3)これ

この種ってのは完全に土の中が良いのか、それとも上に置いた状態が自然なのか。
自然とは・・・胸に手を置いて考えると・・・まあ落ちるのだからぽとっと土の上にあるのが自然なのだろうなあ。でも子供は子宮の中だし、さなぎはコクーンだ。
うーむ。

埋めた。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:29 PM | comments (0)

April 29, 2006

個作中。

5月末のグループ展に向けて個人制作が続く訳ですが、ゴールデンウイークとかで休日が増えて仕事は溜まる一方・・・どこかで踏ん張らないと負けそうです@@;


posted 久多@麩羅画堂 : 06:51 PM | comments (0)

昨晩から今朝へ。

昨晩は御馳走になり良い気持ちで帰宅しましたが、途中で事故現場と遭遇。4台巻き込んでの追突事故のようでした。けが人も出たらしく救急車が搬送して行ったようです。一人だけ気をつけてもダメだと言うところが人力を超えた存在の怖さですね。
桜の観測も明日で終了の予定です。
シジミだと思うのだが・・・
ハナミズキ
今朝NHKで屋敷林を特集していた。相続で手放さなければならなくなり大抵は無惨な結果になる。ところが庭の欅を残しケヤキマンションとして集合住宅の中庭に再構成される例が紹介された。人が賢い選択をした場合に本当に心が安らぐ。知恵とはこう生かすものだ。

大きな屋敷がある。両親は働き家族に部屋を確保し家庭の団らんを楽しむ。だが、やがて子供達は結婚の形をとって離れて行く。大き過ぎる家で年老いた夫婦は思い出に浸る。そしてやがて誰も住まなくなり人手に渡る。再び家族が集えば良いが大きな屋敷は切り崩される。
家と樹木の時間が哀れに思える。
仕方が無い事なのだが造成され伐採され鳥達が近づかなくなり烏が繁殖し、そしてやがてやはり誰もいなくなる。
仕方が無い事なのだ。
誰も責める事はできないのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:07 PM | comments (0)

April 28, 2006

わらわら今朝の馬車道。

JRで不都合があったとかで振替輸送。みなとみらい線で出勤。関内駅からよりこちらの方がキレイなのよ。サラ金の看板もないしね。
「わらわら」
手が疲れてびくっとなります。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:44 AM | comments (0)

足跡。

錆び止めの塗料はシンナー等では取れないのだ。削り落とすしか方法はないそうだ。
「誠に申し訳ないのだけど入ってもらっては困るんですよ」うひゃー。犯人て俺じゃないよー


posted 久多@麩羅画堂 : 11:40 AM | comments (0)

抑圧の自由。

とらわれの自由。いわば自然でない自然は皆そう呼ばれるのだろう。では自然な生き方とは何を指して言うのだろうか。すべては義務と言う不自由の中での自由ではないか。^^とかね。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:36 AM | comments (0)

屋上広告。

問題は費用対効果だが、計測できるのかなあ?
これ
場所


posted 久多@麩羅画堂 : 11:33 AM | comments (0)

個作中。

ラストレーターってフラッシュのようにレイヤー毎にプレビューとアウトラインの設定ができないんだ?
僕のようにあまり下絵を使わない場合はパーツでレイヤー分けをするが、例えばこの唐草模様の接点を確認しようとするとドバアーっと全員がなってしまう。まあレイヤーを不可視にすればよいのだけど。
フラッシュで作れば良かったかなあ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 11:32 AM | comments (0)

April 27, 2006

太平記、新田義貞、鎌倉攻めと。

最近TVで見たのだが気軽に行ける旅番組で稲村ケ崎が出た。 その時に頭の中にメロディが浮かんで来るが歌詞がまったく浮かんで来ない。気分が悪かったが忘れていた。今仕事の一環で何気なく逗子の地図を見ていて急に思い出した。稲村ケ崎・・・七里ケ浜・・・剣・・・ああこれだったのかあ。稲村ジェーンではありません。^^; 唱歌「鎌倉」音楽ああ、すっきりー。しかし諸氏よ、知ってるこの歌?


posted 久多@麩羅画堂 : 04:43 PM | comments (0)

相鉄ムービル。

相鉄の映画事業が正式に東急へ/夏休み前の開業目指す
ニュース
だそうですが、東急と言えば109シネマズが新高島にあるよね。どうするのかなあ。しかしムービルが全館で約1,900席もあったとは・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 04:41 PM | comments (0)

5月の連休予定。

3日>中野「第18回 DoGA CGアニメコンテスト上映会」
10時整理券配布らしい/「花の翳」作者の吉田暁君
4日>茅ヶ崎「竹の子掘り」 竹女の物語を考えた
集合場所:午前10時に「JR東海道線/茅ヶ崎」 北口
5日>山下町/ 「ASIAGRAPH2006yokohama」
4月26日(水)〜5月6日(土)9:00AM〜6:00PM
神奈川県民ホール


posted 久多@麩羅画堂 : 04:31 PM | comments (0)

bureまくり。

緑とブレ。手を伸ばしてさらにズームだがこれはひどい。右手の具合が良くないのか筋力が落ちているのか。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:48 AM | comments (0)

April 26, 2006

ディスプレーの原寸表示?

皆さんはどうされていますか?
僕はAppleシネマ23インチを使用していますが、原寸での描画を必要とするアプリケーションは137%表示でほぼ原寸大としています。
特に今回の五穀豊穣吉祥天のように面ではなく線で描く際は面と線の境界に神経質になってしまうので外せません。
そんな事ありませんか?^^

パソコンの解像度で原寸も減った栗も無い(ことえりって愉しい)のですが昔は1.5倍ってセオリーだったのです。
今回はB1プリントアウトを考慮しての原寸大なので、どうかなーっと。用紙設定もサイズはB1だし。
このような考え自体がおかしいのかしらねえ?

映像としてみた場合と線画などプロセス印刷での網点下の影響を受けやすい素材としての描画の違い等もありそうですね。
以前友人に話したところ、原寸と言っても見る距離によって見かけは変わるので意識をした事は無いと言われました。
みな自分と同じ年齢なのでアナログを経由してデジタルに移行したので原寸の持つ意味と認識を理解した上での発言だったと思います。

それでも釈然としなかったので、もっぱら椅子を引いたり離したり自分でもおかしいのですが、デジタルの利点としてモニタ上で拡大縮小する事は日常なのに絵だけはいまだに原寸にこだわってしまいます^^;

大きさの概念、一見無駄とも受け取れるつぶれてしまうような描写でもそこに含まれた事による深さと言い換えられるかも知れませんね。ここがアナログだと塗り重ねられた印象、深度、など分かりやすく説明できそうですが。

ああ、それから未だに不思議に思っているのは、
何故アプリケーションの100%って1:1じゃないのかなあ?
モニタ解像度のせいかしらん???


posted 久多@麩羅画堂 : 05:47 PM | comments (0)

緑と道具。

1)冴えない写真になって来た。
2)新緑はまた一段と美味しい柔らかさ。 いやあ、木漏れ日という題をつけようと撮影したのだが、 よく見たら虫食いだった・・・ちゅう訳さ。
3)道具は唯一渦巻き模様。渦好き^^


posted 久多@麩羅画堂 : 10:21 AM | comments (0)

April 25, 2006

個作中。

少しばかり遠回りをしたが吉祥天。毘沙門天と対にしたかったが時間がなさそう・・・とりあえず5月末からのグループ展にはこちらだけ。来年には12点を並べたい。(たいって事は願望)


posted 久多@麩羅画堂 : 07:46 PM | comments (0)

言い訳。

酔っても酔ったと言い訳できる
あなたいい人うぶな人
道を外したその瞬間(とき)から
酔わずに酔ったと言い訳できる
あたしわるくてずるい人
酔った時だけ他人になれる
そんな人になれました。
1と2行は含みがあるが3行目が意味が通じず4と5行目は分かりやすいっちゃあ分かりやすいが陳腐だ。6行目も含みがあって自画自賛。最近は再考ばかりでひとつも結論が出ないなあ^^;
昼頃。空が赤い灰色、梅鼠(うめねず)#c099a0になる。
ほおら来た!びかっ・・・ぐおらぐおらどどおうっ。どんどこざんざん降ってます。と思ったら上がり!つまんねえ・・・嗚呼ひねくれあまのじゃく。
言ってみれば自分探し^^先日24日日記「緑」の写真3「八つ手の水滴」。
ざっと見たところ自分が映っていないようなので不安になり探した。
発見した。黒い服で逆光だったのか・・・多分これだとは思うのだが・・・自信ない。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:25 PM | comments (0)

April 24, 2006

個作中。

時間を作って制作する。まとまった時間が一番集中するのだがそうも言っておられない。昨年から構想だけが一人歩きして手が進まなかった報いだが止まっていた訳ではない。しかし渦が好きだなあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:28 PM | comments (0)

赤緑黒。

好きな色の取り合わせだ。問題は配分だね。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:57 AM | comments (0)

個人制作中。

まだまだ雲・・・描くのは休日くらいだから後5日か・・・正直言って絶望的なスピードだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:56 AM | comments (0)

April 23, 2006

無口な樹。

1)葉桜。
2)ねじれ
3)昨日の続きの根
 猫谷のクロ達は家持ちに敗れてから権利を失い斜面の桜の木の下を集会所にしていたが、以前は谷の東側に猫溜を持っていた。

 この街が古くは宿場町であった名残の一つに遊廓跡がある。現在では公園になり子供達の歓声が聞こえるが、入り口に男の陽物を型どった造形物が立っており、周囲を砂利で敷き詰めた石畳の小路を挟んで特有の格子窓を持つ建物が並んでいた。石畳はでこぼこしており隙間から雑草が顔を出していた。小路は行き止まりになっていて通り抜けはできない。一度入ると抜ける事が困難で、死ぬ事だけが唯一の救いであったような生き地獄を体現するような造りだ。
 夕刻、路の縁に立っていると野良猫が何匹も現われ石畳の上に円陣を作る。各自がそれぞれ勝手な振る舞いをしており、中にはととっと走り寄って来て身を擦り寄せる者さえいる。それを見ていると、宵の嬌声も消え皆が寝静まった明け方近く、猫にわずかな餌を与えそれを喰うのをじっと身詰める痩せて顔色も優れない遊女が現れてくるような気がする。この苦界に身を沈めた女の魂を救うのは野良猫とのひとときの触れ合いだけだったのだろうか。
 この樹はその一角に芽吹き、幾度となく後ろを振り返る遊女が手をかけた為に魂が乗り移り身のねじれた姿になったと伝えられ、いつしかその名を「ひねりぎ」と言われるようになった。
(大嘘、創作だから信じるな^^。)


posted 久多@麩羅画堂 : 03:56 PM | comments (0)

April 22, 2006

ヨコハマ大道芸2006

野毛、吉田町、伊勢佐木町、馬車道、みなとみらいで行われる。うっかり忘れるところだった。仕事の合間を縫っての撮影なので馬車道のみ。
お姐さんだけ狙った訳ではありませんが生憎それしか見る事ができなかっただけです。アルカマラーニ/ベリーダンス(しかし女性のお腹ってエエですなあ^^;)
ヨコハマ大道芸2006


posted 久多@麩羅画堂 : 04:30 PM | comments (0)

マリオの切手3150円。

額面800円だけど・・・
一瞬吹っかけ過ぎかと思いました。
今朝テーブルの上に置いてあった振り込み用紙。
写真付き切手
昨晩はセミナー「今どきのオンラインショップ構築術」
簡単・格安でサイトを構築できる一押しASPでした。
仕事がなかなか終わらず途中から参加でしかもかなり後半に差し掛かっていました。
残念。
桜。もうほとんど見えないのだが4月いっぱいは続けようかと。
温厚な紳士なのに押しが強かったりします。でも逆らわない。
静かに。
そしてやがて。
理想です。
妨げられたお陰で窪地を作り土を溜めヤツデを生かす。
モテぢからは・・・
21/100点  「アニメキャラ萌え級」です。
弱点
女のツボ知らず
総合評価では、全くモテないと断定できます。だそうです。
もて度


posted 久多@麩羅画堂 : 03:30 PM | comments (0)

April 21, 2006

花に余裕無し。

今朝列車で見かけたドア横に立つ女性。
若干目元が暗く見えたので注視した。
駅に着くアナウンスがあった。
その時、椅子から勢い良く立ち上がりその女性と並んだ別の女性がいた。
一瞬目を疑った。
まるで一人の女性が10年を隔てて並んだかのようにあまりに良く似ていたからだ。
そして、沈んでいるかのように見えた先の女性に対して彼女は明るく口元に笑みを浮かべていた。
また病気だ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 05:51 PM | comments (0)

April 20, 2006

お出かけ。

8時15分に受付に行きました。
美人は、にこやかに「えーここじゃないのですが」。
福浦浦舟
焦ります。脈拍も急上昇です。
目に次いで耳とかもおかしくなってきたのか・・・
随分と病院にはご無沙汰しています。風邪くらいじゃ勿体ないですからね専門医の先生にかかるなんて。このような機械があるとは知りませんでした。何だろう。患者コントローラー^^;みたいなものです。受付から会計までメロディと振動で知らせてくれ文字で次ぎに何をすべきかフロアとか受付窓口とか待機場所などを教えてくれる。それでも看護士さんが「誰とかさん、いらっしゃいませんかあ」と。確認のボタンを押さないといつまでもなっているのかしら?院内のあちこちで鳴っていて面白かった。ジェラシックパーク3の糞にまみれた携帯のような(携帯ではなかった)音だった。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:02 PM | comments (0)

April 19, 2006

花の時間。

僕は独立して22年になる。
時間は全員に同等の仕置きをするが、
実はまったく異なる事に気がついた。
確実に、若い人よりも僕、僕よりも父母の方が時間が早く進む。
若い人に追いつかないのは、
追いつかないのではなく、
オボエル時間が短いだけなのだ。
時間が短く感じるのは、実は、
時間が間引かれているためだ。
もっともそれは僕がただ単に、
そう思い込んでいるのかも知れない。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:17 PM | comments (0)

April 18, 2006

坂と桜060418。

私は坂が好きだ。
平坦な道もそれなりに楽ができるので好きだが、
起伏がなさすぎるというのも刺激に乏しい。
この坂は気まぐれで降りるひとつだ。
目の前の桜の樹が霞んだ世界をつくり
僕に幻を見させてくれる。

posted 久多@麩羅画堂 : 05:02 PM | comments (0)

カタヤマタカシ展-原知覚へ

カタヤマタカシ展-原知覚へ
日時 4月28日(金)〜5月7日(日)
   12:00〜19:00
会場  画廊MABUI
   横浜市鶴見区鶴見中央1-2-4
   GSプラザ鶴見駅606
電話 045-506-0404
交通 JR鶴見駅東口徒歩1分、京急鶴見駅徒歩2分
作家 カタヤマタカシ
4年越しの友人です。現在は山口県に在住。鶴見へは年に一度作品を引っさげてご来浜。^^


posted 久多@麩羅画堂 : 04:38 PM | comments (0)

April 17, 2006

今朝。

桜060417。
八重桜。もはや桜餅を連想させる。
赤一色でピントが何処に合ったのか・・・一番手前で合わせたのだが同色で埋まるとオートフォーカスは混乱するのかしら。
緑のカーテンまで後少し。
国道一号線で見かけた仲良し親子^^
烏の鳥かご
72と
99の間。
苔。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:25 PM | comments (0)

毘沙門天の奥様は

吉祥天様なのね。毘沙門天は四天王の多聞天なのね。それらは仏法の守護で天部なのね。吉様が貴顕天部、毘様が武装天部なのね。問題は容貌衣服持ち物が一定していない事なんだわ。今回ちょっと長引いたのはここがはっきりしないせいだったんだわ。んもう。
と言う事は「自由」。おお素晴らしい!!
しかし絵になるのは迦楼羅(かるら)王もええねんけどなあ。千手観音の眷属二十八部衆じゃからなあ。いずれにせよ中国古代の甲冑に覆われている。憤怒の形相。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:23 PM | comments (0)

パソコンはゴミではない。

PCリサイクル法で専門業者が引き取るのだそうだ。うっかり横浜市の粗大ゴミで引き取ってもらえると勘違いしていた。壊れていなかったら下取りとか考えられるが、はあ?今はそのような時代だったのか・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 04:21 PM | comments (0)

April 16, 2006

ASIAGRAPH2006yokohama

一昨年出かけました。
あの時は会場がやたら広く部屋も3つに分かれていたように思います。出展されたお顔と名前がてんでばらばらで誰が誰だか皆目見当もつかなかったが今年はばっちりさ。^^
ASIAGRAPH2006yokohama
4月26日(水)〜5月6日(土)9:00AM〜6:00PM
神奈川県民ホール


posted 久多@麩羅画堂 : 06:16 PM | comments (0)

緑の時代へ060416。

コサク出勤中。 侵略始まる。何時この枝が伸びて来たのかとしばし思考。何の事は無い。花が落ちて葉が茂り雨を含んで重くなり垂れ下がって来ただけ。
ダメだこりゃ完全に後ろを向いた。あちらが南だからね。葉も大きくなって隠れ気味。このまま続けて良いものやら・・・
時代はこちら。
今朝はじめてNHKのデジスタなるものを拝見した。

直感女史と、個人的見解女史と、作品を何度も見る程暇は無いでしょ外人と、もうお一人で選ぶ今週の通過作品。
え!?今週は該当なしじゃないのですか?
細かく描けば良しじゃないでしょ。手間をかければ良しじゃないでしょ。口が無いのは口を描けないからでしょ。
でも作者に敬意を表して年齢や序列は別に少なくとも座ってないで立ったらどうかと思うのだが。
僕もそれほど多くを見ている訳でもないしどちらかと言うと見ない方だ。
影響を受けやすい性質だからだが、しかしいずれの作品もどこかで見たような感覚が持続する番組だった。
つまり何処にも無い作品を集めて放映するのは至難の業なんだろうなと思う。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:11 PM | comments (0)

April 15, 2006

ヤマシタクニコ★4コマコレクション

チャイでも飲みながら見てくだちゃい。4コマ漫画の展示をします。会場は谷九近くのとっても個性的なアジアンカフェ「伽奈泥庵(かなでぃあん)」チャイが美味しいです。アルコールもあります。ふらりと気軽にお越しあれ。
日時 4月24日(月)〜30日(日)
   11:00〜23:00
   (木曜日〜19:00、30日〜17:00)
会場 伽奈泥庵
   大阪市中央区中寺町2-1-64
   美好マンションB1-1F
電話 06-6764-6483
作家 みっどないと
昨年の10月に初の個展通知の際はお会いしていなかった。お会いした現在はますますファンになった。たぐいまれなその発想力、空想力、妄想力。ありったけの力を惜しみなく見せる。凡人の私はただただ共感するばかりなのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:33 PM | comments (0)

桜060415。

花散る。
こちらはこれから。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:04 PM | comments (0)

April 14, 2006

ちりてなおかしんのほむらはてぬひと。

散りてなお
花芯の炎
果てぬ人
山じゃなく八重の桜でした。うーむ困ったなあ。嫌われた、まったくそっぽを向かれてしまった。今からアングル変えるのか・・・
目抜き通り、その先は栄光のスタジアム。
撮影地
チョコレート効果CACAO99%は売り切れだった。しかし86%でもにがーいと来ました。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:54 AM | comments (0)

April 13, 2006

いまよりとみどりにへんげはるがすみ

名残の春香も
ちょっと待てそれではポーズがままならぬ(蕾があらぬ方へ向いちゃった)
今よりと
緑に変化
春霞。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:54 AM | comments (0)

April 12, 2006

「花の翳」いよいよ公開だ。

hanakage0604.jpg友人吉田暁君の新作だ。良くやった。頑張った。 敬意を表する。
「花の翳」
偶然が生み出す誤解から死に残ってしまった魂が不浄から脱却する。魂の尽きぬ連鎖が恐ろしくもあり儚くもある。
人の一生を不死の願いを物語に託す渾身の一作。
同じ作者のハニーを知ったら仰け反る事だろう^く^


posted 久多@麩羅画堂 : 08:51 PM | comments (0)

ひとひらのみきにきざみしはるのゆめ

一枚の幹に刻みし春の夢
桜060412。
天露携える蕾かな。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:03 AM | comments (0)

April 11, 2006

缶コーヒー:無糖タイプ人気で商戦激化

実は今までも無糖はあった。しかし美味しくなかったのだ。
またかと思って購入して驚いた。品質は格段にアップしていた。
旧缶コーヒ(QUTANET.COM^^;)


posted 久多@麩羅画堂 : 02:16 PM | comments (0)

桜060411。

ソメイヨシノ
ヤマザクラ
モクレン
時間は確実に過ぎる。
待っていてはくれない。
必死になって追いかけるか、
置かれて行くかもどちらかだ。
どちらも自由だ。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:46 AM | comments (0)

April 10, 2006

さとう陽子展「とてもな」

SATO YOKO A tendency of 'Very'(or not)
日時 4月22日(土)〜4月30日(日)
   午後1時〜7時
会場 湘南台画廊
   横浜市湘南台7-8-1
電話 0466-45-0301
URL
作家URL

僕は凡人だから何故彼女がそこまで自身を削ぎ落とすのか分からない。
ただ「出来なければここではまったくの役立たず」と言う言葉は理解できる。9年前に一度お会いした。それだけなのだが通知を頂く度にその記憶が鮮烈に呼び覚まされる。甘くない、しかしきつくもない。町中ではごく普通の人にしか見えない。だから頼むからもう止めてくれとしか言えない。口には出さないけれども、それだけ僕を僕の中に潜む怠けをうちこらす。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:57 PM | comments (0)

桜060410。

実はそのしぶとさも賞賛されて然るべき物なのだ。
次はこちらだ。
ローソンの「おにぎり屋」黒豚トンカツ。ソース味で終始した、あははは。やはり梅昆布鮭だねえ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:49 PM | comments (0)

April 09, 2006

桜060409。

春というものは桜だけではない。
一見鮮やかに見える突出した世界は桜だけの固有の世界なのである。
春は多くの命が萌え出すのだ。
次の世界、別の世界、新しい世界。
今見えている世界だけが世界ではないのである。
しかし今見えている世界を大切にしなければ、生ききらねば未来も見えて来ないのも道理である。
だがそれは流れなのだ。流れには相当の船が必要で漕ぐ力も必要なのだ。
二つは無理なのである。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:18 PM | comments (0)

昨日の移動。

いずれもこっそり行って足跡ペタリと思いましたが一部発見されました。
新宿「イラスターズFC サッカーイラスト展」youchan、まつばらさん
URL
京橋「さかなのファンタジー」友永たろさん
URL
みなとみらい「第5回あ〜てぃすとマーケット」あきゅさん
URL


posted 久多@麩羅画堂 : 12:15 PM | comments (0)

April 08, 2006

桜060408。

緑の専有面積が増加中。
次の時代へ。
保土ヶ谷駅の正体不明


posted 久多@麩羅画堂 : 10:34 AM | comments (0)

April 07, 2006

桜060407。と

桜の花が初期の初々しさから熟女になって来た感じ?僕だけか・・・
同じ樹だが花芯が赤いのとそれほどでもないのと二通りあるね。
横浜駅西口不思議のホーム^^
ゲド戦記。
自分を信じない。他人を信じる。(けど、想定する文章が生まれるまでは求め続ける。難しい)
立喰師列伝。
アニメは情報が少ない、実写は情報が過剰だ。(理由や理屈を述べた瞬間に詰まらない感じになっちまう。難しい)


posted 久多@麩羅画堂 : 11:33 AM | comments (0)

April 06, 2006

桜060406と客。

花弁が欠けがち。
好奇心も強いが警戒心も人一倍のひよどり。
同じ桜の樹で撮影ポイント2メートル先に蜜を吸いにやってきた。
ターゲットの桜の花からそろっと手首のみ返してカメラを向ける。光学3倍ズームのままだったのでラッキー。あたしはジーンズ黒Appleキャップ&ユニクロ黒ウインドブレイカーなので目立たず地味。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:33 PM | comments (0)

April 05, 2006

桜060405。

春雨。
可憐。
支度。
以上。
ああ・・・ところで蒲焼きはもう炭で焼かないのかしらね?老舗でも^^
老舗うなぎ店全焼、長年たまった脂があだに


posted 久多@麩羅画堂 : 09:57 AM | comments (0)

April 04, 2006

桜060404。

ふう。
桜はやはり首。
付け根が断たれて赤い。
じっと見ているとけっこう怖い。
今ふと思ったのだが、何故桜の花が五弁のまま散っているのだろうか?ふたひらみひらの風情と明らかに異なる。うーむ
鳥か悪戯かここだけか今晩調査する。
いや真っ暗だから明日の朝だね。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:55 AM | comments (0)

桜060403。

帰宅時に現場へ寄って撮影した。
手を伸ばしきっているのでファインダを覗けない。暗いので液晶も真っ黒だ。
勘を頼りに7カット。一回一回撮影画像を確かめながら最後に最も近いトリミングが得られた。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:54 AM | comments (0)

April 03, 2006

立ち尽くす。

昨晩の強風と雷雨で桜の花が散り始め道は桃色に染まった。しかしカメラを忘れた。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:06 AM | comments (0)

April 02, 2006

桜060402。

寒いです。しかしキーンとした冷たさはありません。曇り空午後から雨の予報。寒の戻りって手招きしながら拒絶する存在に似ていますよね。
昨日は暖かかったですね。
午前中で仕事を終わりにして、港の見える丘公園近くの横浜山手111番館で知人の多賀谷氏の個展「港町風景画展」。韓国へ、ドイツへとご活躍。陶版画もおやりになる。僕も一度はこのような場所で個展を開きたいものだ。
フランス山から下って山下公園へ。桜も満開。氷川丸係留索にもカモメ満載。と思ったが尾に帯があるのでウミネコだろう。
第一回アフリカンフェスティバル横浜2006。
AFY2006
赤レンガ倉庫で催しがあった。バオバブ。竹の皮の細工のようだ。
「オウ、ミドルサイズ、アーセックスハンドレドオイエン」
サンコン氏が僕の横をすり抜けて講演会場へ向って行った。
あくびもしくは威嚇のポーズ。
世界一周安くてすみません^^;750万円。
(男はタキシードで済むが女性はねえ毎晩イブニング着用^^;同じって訳にもいかんでしょ。渡航費だけではダメなんですよね。)飛鳥2世。
菜の花コロッケ。
海鮮居酒屋花の舞。
社会保険事務所の後に出来たので出かけてみた。
花の舞


posted 久多@麩羅画堂 : 05:02 PM | comments (0)

April 01, 2006

櫻060401。

櫻はね
狂わしたい時は逆光で撮るんだよ。

順光では愛でる事しかできないんだよ。

うーむコンパクトデジカメの限界か。
ピントが合わない。
手ぶれかも知れない。
まっ仕方が無いか。
出来る範囲で精一杯努めさせて頂きやす。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:11 AM | comments (0)

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