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June 30, 2006

お初です。

今年前期の経済活動は曇り処により豪雨。
おかげさまで2005年9月開設以降、ビジター3,082名様(延16,158名様)、ヒット47,353(延226,648)頂きました。ありがとうございます。

しかし厳しいですが、それ以上に想像力のない人の相手をするのは疲れる。「とにかくやってみて」・・・だったら黙っていれば良いと思うのだけど我慢が出来ないのね〜^^;。後、途中で「分からない」と投げ出さないでね〜。それは指示かと思っていたらたんなる思いつきだったというのが最近多いのね〜♪船頭多くて阿呆らしいなあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:14 AM | comments (0)

June 29, 2006

横浜も暑いが西大井も暑かった。

光学。経済活動。^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 12:12 PM | comments (0)

June 28, 2006

蒸しますね。

作りました。
吉野家スタイルの牛丼の作り方にのっとって家人が作りました。味は私が好きな「ネギダクというのかな」だったせいか甘かったです。肉は赤の中に白じゃなくて白の中に赤だよと申しましたら、そんな肉は売っていないと。さすが吉野家は特製なのかとアメリカの肉は白の中に赤の星条旗なのかと得心した次第。
漬けました
梅の蜂蜜漬
咲きました
家人が丹精込めた菫
私はひたすら食べるだけ見るだけ撮るだけ書くだけ・・・と。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:31 AM | comments (0)

June 27, 2006

朝顔。

昨日とは別のお宅の庭先に咲いていた朝顔。お初です。
さても美しき世界なのに「王家の富」はいらない 巨額寄付のバフェット氏。自らを王家に例える悲しきおばか。片や財政立て直しで国民に増税を強いる国家が他国に金を与える愚挙。やれやれであるなあ。
片やおっちゃんが金を儲けて何が悪い!個人の問題だ^^しかし何ですな。プロの顔を装った素人に何か言われるほど非生産的な事はありませんね。人生の持ち出しはゴメンだわ。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:42 AM | comments (0)

June 26, 2006

朝顔。

苗街道。ご近所の風景。
カララって迦楼羅(Garuda)王のかたかな「カルラオウ」に似ている。入稿が続いたせいか一昨日の疲れか^^;今日も今ひとつ乗らない。
きのこのような足で終わり。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:31 AM | comments (0)

June 25, 2006

迷宮(ラビリンス)展。

第37回 日本出版美術家連盟展
期間:6月20日(火)〜25(日)
時間:11:00〜19:00(25日〜17:00)
休館:期間中無し
会場:ギャラリー悠玄 URL
   〒104-0061 中央区銀座6-3-17 悠玄ビル
   TEL03-3572-2526
オープニングパーティ20日(火)17:00〜19:00
交通:営団地下鉄銀座駅(C2出口)徒歩2分
   JR有楽町駅 徒歩5分
知人の楢喜八先生と成田一徹先生、山田ゴロ先生が参加されています。
イラスト、油彩、水彩など悠玄全館を使用する作家61人によるグループ展。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:55 PM | comments (0)

美人画は男の詩想なのか。

今朝の日曜美術館で聞いた。女に肉薄しなければならないとその画家は言う。結果として「穢い絵」と評され穢いけれども生きた絵を目指す。しかし最晩年の絵は決して穢くない。到達した境地なのだろう。男に女は描けない。いや女になれないものが何故女になりきろうと考えたのか、女を描こうとするから間違いなのだろうと思う。カタチに捕われない事、孤独である事。「厭離穢土」。僕ごときが偉そうな事を言っても仕方がない事で茶番なのだが結局翻弄される事でそのブレの中でしか女の心は描けない。なれぬものをなろうと考えた画家の気持ちだけは良く分かるのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:00 PM | comments (0)

June 24, 2006

ハードスケジュール。

良く晴れた。これほど詰めるのは貧乏旅行かも知れない。しかしやむを得ない本日最終の展覧会があった。慌てた。^^;
新橋>11:00銀座コリドー目指す。
迷宮(ラビリンス)展。知人の楢喜八先生「酒宴」と成田一徹先生「捜し物」、山田ゴロ先生の他に出かけて気がついた^^;カエルの福田紀子氏、宮島君の作品も、地下一階には懐かしい雑誌の口絵などが所狭しと展示されていてあっという間に時間が過ぎてしまった。
石川日向氏、稲村国夫氏、田川秀樹氏「二十一世紀少年探偵団」ワクワク。
12:30何と温泉出社の銀友と連絡が取れて昼食。「羽衣」
13:45有楽町から目白を目指す。目白駅は初めて降りる駅だ。どきどきわくわく。あ、駅前からほぼ住宅街なのね。西武池袋線の踏み切り渡って・・・
14:30ポポタム到着。THE LIBRARY SHOP
戸野倉さんの本の形態を取りながら表現された辞書から導かれる言葉の数々。「蝉」が偶然にトップに開かれていたのが印象的。
江原氏の「difu and a balloon」も素晴らしい。藤村氏のもぐらみち、大坪氏の布の本も良かった。
15:00目白庭園。今度ゆっくり来てみたいものだ。お琴の音が聞こえていた。駅前のパン工房アンテンドゥにて目にしたサッカーボールメロンパン!これだこれを土産に!予定を立てながら結構その場の気まぐれ露呈^^;
15:30初台到着。フラッシュの師A氏宅訪問。危うく記憶から呼び出しの為の部屋番号が消失する所であった。トイプードルのチューイ君と遊ぶ。(遊ばれたのかも)我が子を初めて抱き上げた時の感動が呼び起こされる。ふにゃふにゃして頼りないものだった。だからこそ守らなくてなならないと力が入ったものだ^^。
17:00 cafe+kitchen treで開かれているLovin' you見学。白い壁に瀟酒に並ぶ作品集。小粋です。ミヤモトさん、おっしゃれー。ええなあ♪(後日その時オープニングパーティだったと知る。だからドレッシーだったのね) HAL_さんと入れ違いでした。
18:00有楽町〜新橋。以下私人。
横浜<横須賀線>新橋<徒歩>銀座6丁目<徒歩>銀座7丁目<徒歩>有楽町<山手線>東京<中央線快速>新宿<山手線>目白<徒歩>西池袋2丁目<徒歩>目白<山手線>新宿<京王新線>初台<徒歩>初台1<徒歩>初台2<徒歩>初台<京王新線>新宿<中央線快速>東京<山手線>新橋・・・・・>


posted 久多@麩羅画堂 : 06:07 PM | comments (0)

THE LIBRARY SHOP

アーティスト・ブックとアート雑貨の展覧会
期間:6月13日(火)〜6月24日(土)
時間:12:00〜18:00
休館:日曜・月曜
会場:ブックギャラリー・ポポタムURL
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17
   TEL.03-5952-0114
交通:目白駅より徒歩7分、池袋駅より9分
知人のTonokura氏が出展されています。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:00 PM | comments (0)

June 23, 2006

東京ヤミツキ酒場。

いや店の名前がそうだから。でも関内大通店。 しかし千葉でも東京、横浜でも東京。言っちゃあ悪いが「東京ブランド」を付ければ良いってもんじゃないでしょ。tascosystemしかしアンテナショップとしてこの地域か。う〜む、おやじ派?^^;まあ行かないで何とも言えないのでこの辺で。名物「特製肉汁メンチカツ609円(税込)」酒場なのにチラシに酒の値段が出ていない。ちょっと怖いなあ。^^/
迦楼羅王(かるらおう)


posted 久多@麩羅画堂 : 06:48 PM | comments (0)

June 22, 2006

いちご。

です〜。国道沿いの決して空気がきれいとは言えない場所でもいちごさえけなげに実ります。不幸な生まれだからといってねじまがる人のその根性はキライです。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:11 AM | comments (0)

June 21, 2006

夏至。

折角昼が長いのにそれを生かす事ができない天候不順。朝から蒸します。事務所にエアコンいれます。
父の日にいただいた焼酎。何かに似ていると思ったら(^^4月17日のチョコレートパッケージだ。チョコレートは上期のヒット商品のひとつらしいね。

自分が不幸だからと他人を不幸にする権利などないのに最近そんな事件が多過ぎる。最高裁は判断下さず差し戻します。何の為の最高か!総裁は慈善団体へ寄付で相殺か?情けない。そんな間抜けの元で規律など言われても民営化蓋を開けたら惰眠化。確かにディジタルは定着する技術が脆弱だ。だが岩に刻む行為と円盤にレーザーで刻む行為と何が違うのか。ものづくりに優劣はあるまいに。定着技術で行為そのものを論じないで頂きたい。アナログは良いよね、紙だよね。というのにカチンと来た。何故か無性に腹が立った。自分の血で自分の爪で描くのなら良いだろう。だが紙も鉛筆も筆も絵の具も人の手で作られたものだ。いわばすべては間接的じゃないか。ぜーんぶ自分で作ってから言って欲しいと思ったのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:07 PM | comments (0)

June 20, 2006

佐原まちぐるみ博物館

佐原まちぐるみ博物館 「江戸まさり」と言われるほどに栄えた佐原のまちには、今も江戸時代の店構えを残す店舗や古くからの道具類を大切に伝えてきた家がたくさんあります。

これまでも、各家ごとにひな人形や五月人形などの展示を行っていましたが、今回、もっと多くの家が参加し、まち全体を「博物館」として楽しんでいただこうと、「まちぐるみ博物館」の企画が実現しました。
おかみさん会とは…
おかみさん会は、佐原を大切に思っている女性の集まりです。今は地元商店の「おかみ」が中心です。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:46 PM | comments (0)

迦楼羅(Garuda)王。

制作中。
パーツ。
プププ。不起立に「煮えくり返る」君が代斉唱で戸田市教育長規律なあ?あるのかなあ?襟も正せないオバカばかりのトップ構成で?やれやれ村上関連会社が肩代わり民主松井氏の秘書給与経産省官僚らも村上Fに投資福井のとっつぁんだけが高金利でもなさそうだなあ。もうけて何が悪い!あっはっはは


posted 久多@麩羅画堂 : 10:01 AM | comments (0)

June 19, 2006

暑い。

ぎ〜らっぎ〜らっ太陽が♪
今日は蒸しそうです^^;。横浜は朝曇っておりましたが現在外は日が差しております。予報では28度とか・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 02:07 PM | comments (0)

June 18, 2006

昨晩アップルストア銀座

昨晩アップルストア銀座でのヒラヤマユウジ氏のスペシャルイベントへ出かけた。確かにデザイナーが手がける絵はスタイルがないのかも知れない。ベストマッチが必然だからである。ところでベストマッチってなんだ?^^
恐ろしい顔って難しいです。7月の展覧会に向けて制作中の迦楼羅(Garuda)王。目つきはともかく自分でポーズ作りながらでもなるのだが、からす天狗だから口がねえ笑っているとしか見えないんですよ。正面からは失敗かなあ^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 12:41 PM | comments (0)

June 17, 2006

エイリアンの卵?

のようでそうでない^^;
こわいでしゅ〜。
おおお〜
お口直しに^^


posted 久多@麩羅画堂 : 12:22 PM | comments (0)

June 16, 2006

横浜雨天。

よこはまうてんと打ったら最初に横浜打てんとことえりは返す。なかなか賢いなあ、スポーツ欄を読んでいるのかG5は^^;
雨の日にヒマワリを見て思う。
人は誰でも輝く時がある。気力知力体力が整った時に輝く。そのような時は構わず前へ押し出そう。協調より独走が良いと思う。誰かが突出する事が重要だ。層を厚くするのはそれからで良い。問題は輝き続ける事だろう。これが一番難しく誰でもできる事ではない。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:27 AM | comments (0)

June 15, 2006

横浜曇天夏椿。

結構背が高くて遠いうえ見上げるアングルなので逆光気味で曇天にも関わらずはっきり写ってません。清楚な感じがします。ハナミズキの隣だった。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:05 AM | comments (0)

June 14, 2006

携帯で後継機で迷う。

うーん;機能より手に馴染むかどうか・・・若干SIMPURE Nに・・・うーん通話よりメールを送るばかりで受ける事が少ない一方通行みたいな機能でして「あんたに携帯持つ資格無し!」と小言を良くいただきまする。
SIMPURE N
高さ 92mm ×幅 44mm×厚さ 19.2mm 95g
痺れるレッド、角R、舐めるようなスタイル。 ヒンジというかちょうつがいの部分がカーブ描いていますでしょ。あそこが好きなのですわ。でも迷う^^;ただグロス塗装がなあ、皮脂の多い僕だとなあ。
SH702iD
高さ 94mm x 幅 45mm x 厚さ 19.9mm 89g
シャープなデザインと豊富な機能、押しやすいサイズのボタン。 ただあの四角い角がエッジが刃物のように何度か握っているうちに気になって来たんです。今手が痺れていて過敏なせいもあるけどですねえ・・・うーん


posted 久多@麩羅画堂 : 05:18 PM | comments (0)

大きな葉。

意味もなくとりとめもなくくすぶるがごとく日々過ぎる。
夢見る人の夢知らず次は俺だと夢が言い。
JRのSUICA(定期券)を端に置いてみた。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:01 AM | comments (0)

June 13, 2006

求愛。

ジャク子さん、これでつきあってください。
ふんっそんな半端な。
そうですかザンネンです。
あ・・・
三日前から風邪を呼び込んだらしく咽が腫れうがいをしても違和感が消えない。鼻の奥の方が詰まってしまいイビキがひどいそうだ。近年珍しい事だ。ぼんやりとしている。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:31 AM | comments (0)

June 12, 2006

ヒゲおやじ展に参加された作家の方々のURL。

HAL_氏=「ELDORADOofHAL_i」
山田ゴロ氏=「デングリがえし」
まつばらあつし氏=「南砂画報」
フジイミツグ氏=「ダニークン」
いとうまなぶ氏=「いとうまなぶ.com」
僕は久多@麩羅画堂


posted 久多@麩羅画堂 : 06:26 PM | comments (0)

June 11, 2006

相変わらず呑んでます。

しかしこれが履けないズボンを量産している最大の原因だとしたら不経済ですー^^/
買い物三昧。と言ってもユニクロ東急ハンズヨドバシカメラと量販店ですね。^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 05:27 PM | comments (0)

June 10, 2006

白い蟹。

その日、道に一匹の蟹が白い腹を出して死んでいた。そして4年後の同じ日にやはりはっきりしない天気のもと出かける途中の道に一匹の蟹が白い腹を出して死んでいた。違っていたのは、振り返る事を拒絶するかのように、もう忘れろとでも言うかのように轍の中で砕かれていた事だ。弱い人間は物事を関連づけて己の心を制御しようとするものだ。それらは偶然に過ぎないのだが、形見の襦袢に白い蟹が描かれているのだ。
命日。
涙と言うものは出るものではないですね。溢れるものだと言う事を初めて知った気がします。一の晩に泣く女とそれを慰める自分の夢を見た。二の晩に川の絵を描く女とそれを見守る自分の夢を見た。それと気付かぬ 愚かな自分がいた。蹴球の歓声の中、苦しむ声が聞こえなかった。

二の晩の朝、急ぐ路上に白い腹を出して死んでいる潮招きの蟹を見た。そして男は人前で泣くものではないと教えてくれた敬愛する男は一雫の涙を流し静かに逝った。教えを知っているのに、分っているのに、堪えているのに、涙は溢れた。愚かな息子を許して下さい。 平成14年6月10日、午後2時10分。享年81歳。合掌。
●あれから。030610
蟹が白い腹を見せている朝から1年経った。日々の垢じみた仕事以外に何も果たせぬ ままに過ぎてしまった。残念な事である。そんな自分を自分が哀れみの目で見ているのを感じる。
●懐かしさの後に。040610
今年も今日がやって来た。
今朝、幼い娘を肩車する父を見た。微笑むと同時に「今頃になって突き刺さる小さな欠片が、俺の体の傷よりも痛む。」セクサロイドに心を許したばかりに死ぬ運命を辿る戦士の台詞が浮かんだ。刻の眷属に使用。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:43 AM | comments (0)

June 09, 2006

ヒゲおやじ展の風景。

アップされました。
バートックギャラリー
ヒゲおやじ展をクリック。各氏の出展作品が分かります。会場風景やオープニングパーティもご覧になる事が出来ます。また、今までに開催された展覧会の風景もいくつかご覧になれます。愉しい思い出のひとつです。苦しい事や悲しい事はなかなか忘れられないものですが、愉しい事は忘れがちです。愉しい事がたくさんあるからだと思います。でも今回は特別です。素敵な一週間をありがとう。来て頂いた方にも幸せが届きますように。感謝


posted 久多@麩羅画堂 : 10:19 PM | comments (0)

nonbe&m

nonbe&mHDR画像中心。行って見ると良い。日常世界が変わる。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:22 PM | comments (0)

今日は無垢の日。

ではない。今更僕が「無垢」と言っても誰も信じないだろうし、自分も信じちゃいないんだもん。なので今日は「碌である」の日。碌でなしってのはご存知の通りなんの役にも立たない厄介者でつまらない存在だ。碌にとか碌々とか打ち消し語が付く気の毒な言葉だ。気の毒だと同情するのは自分も近いものがあるからだろう。なので自分も「碌である」。横浜は雨です。市中の滝。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:33 AM | comments (0)

June 08, 2006

今日はロハの日。

六波羅と考えたのだがちょっと仕事が詰まり気味で題を考える余裕が無いのでパスして、次にロハスも浮かんだのだが、これも深く考える(いつも考えていないけどね)余裕がなさそうなので、ロハとした。ところでロハって何?はい忙しいけど調べました。 ^^;ただ。無料。意味は只の文字を上下に切り分けた造語。ロとハ。そんな訳で6月8日は「ロハの日」。^^
ところで何の花だろう?低い草のようで葉っぱが赤い。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:18 AM | comments (0)

June 07, 2006

むなしい^^/

6月7日は、むなしい日。(正確には6月7日午前4時1分に叫ぶとぴったりだ)
横浜は良く晴れた(雲多量〜♪)そんな朝に枇杷を食べた(初物〜♪)しかし事務所は暗かった(外が明るいからだよ〜♪)
規則正しい生活。
9時に来て準備(予想:その時間には出社していないので)9時半から作業開始、12時から1時間休憩して4時半まで。それから整理整頓して5時には誰もいなくなる。日中うるさくて適わんのは重機の出す音だ。縦坑にバケットのようなものを回転させながら下降。抉って泥を掻き上げて床全面に引いた鉄板の上に吐き出して今度はユンボが凝固剤を混ぜダンプに積む。この作業が延々と続くのだ。聞くところによると雨が降れば順延となるので現場作業に従事する人は天気が良く太陽が明るいのなら5時過ぎまでやって日当を稼ぎたいと言っていた。しかし、いつまでもできる仕事というのも結構かったるいよな。帰りたいなあ。^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 11:00 AM | comments (0)

June 06, 2006

無夢の日。

今日は、夢を見ない、作らない、語らない日だ。
なのでポロシャツは腹が出ちゃうと似合わない。みたいな話をするのだ。何故なら今日はダミアンデー。語ると一語1ヘルム抜かれちゃう。

しかしなあ話は変わるがあの話題の芸術家は66歳でしょう。もはや道理と常識が備わっている筈だなあ。
こうすればこうなる、どうすればどうなるくらいは理解できるよねえ。
まあ、あたしも酔うと危ないけどな、てんで比較にならんしなあ^^

才能は枯渇して行くものなのかなあ。もとから無かったのかなあ。困ったなあ。
と、つぶやく、ぼやく人が彼の回りにたくさんいるんだろうなあ。

まあ倒錯贋作騒ぎはさておいて結構波模様は作るのに時間が掛かるものだがこういった文様も売っているんですね。
コブル・コラボレーション
しかももの凄くお得。いや、お得と言ってはいかんのだが・・・著作権があるにはあるが死後50年でしたっけ。で工芸と芸術の変な差があるでしょ。結局これらのイラストレーターデータは写真を撮ってトレースなんだろうなあ。撮影の許可を取っているからこの商品には著作権が発生するんだな。光琳の紅白梅図の水の流れなどやはり良いよなあ。伊藤若冲の波頭なんか欲しいよなあ。
問題は欲しいが仕事に生かす、使うなら良いのだけど作品の一部にしちゃいかんよな。で職業イラストレーターの場合、どう判断するんだろ。仕事にならオッケー?まああたしもクライアントが望むのならオッケーだが(DTP&グラフィックだから)これに似合う特注のイラストを探すのがちょっと大変だろう。するとやはり背景使用かなあ。

これもなかなか面白いのだが。
番組とコマーシャルが一体化したもの全体が、一つの著作物であるという考え方


posted 久多@麩羅画堂 : 08:58 AM | comments (0)

June 05, 2006

「6人のヒゲおやじ」展は終了しました。

お忙しい中お越しいただいて本当にありがとうございました。
期間中十分におもてなしが出来たかどうか不安です。素っ気ない態度でしたらとぼけた奴だと笑ってユルシテネ。(何故カタカナで変換されるのか分からないが愉快なことえりだ)

ヒゲとおやじと40歳以上というまことに妙な味わいのグループ展でありました。
僕にとってはかなり重要な局面であったと思っています。まったく環境が違う言わば異業種のそれぞれオーソリティの中に存在し得る為にどうしたら良いかとまではまったく考えずにのびのびとやらせていただきました。発想の根幹、表現の姿勢へのひたむきさ、学ぶべき事柄が多くまた十分に吸収させて頂いた。孤独な作業の多い業種ですからどうしても偏った見方になる。もちろんそれこそが個性と言えない事も無い。しかし認め合う事の相乗効果の方がより大きな存在になれる。偉そうな大上段なことを言う奴だと思われるかも知れないがコトバだとそうなっただけでじんわりと染み込むものです。結果十分僕は楽しんでしまいましたが皆様はどうお感じ頂けたでしょうか。

『はじめてのはじまり』
自分はそう考えて制作を始めました。昨年やりますと手を挙げたものの実際に5ヶ月ほど悶々としていたのは事実ですし、ちっとも愉しくない。だから決まった後に喜びや嬉しさが訪れるのですね。はじめてのはじまりとは、大判である事、タペストリーである事。今後の連作の最初である事。黒を生かした構図である事。この4点です。一部課題を残したままの展示は心苦しかったですが付属のカレンダーが救ってくれたかな^^;

最後に、リーダーを我慢強く引き受けてくれたまつばらさん、僕を快く迎えてくれたグループ展の仲間、バートックのジェインさん、見に来て頂いた皆様すべてに感謝を致します。
ほんとうにありがとうございました。

また機会があればやるぜ。^^/


posted 久多@麩羅画堂 : 08:33 PM | comments (0)

6人のヒゲおやじ展

グループ展/ヒゲおやじが展示される訳ではありません。ひげを生やしたおやじたちの初夏、暑苦しく開催。HAL_、まつばらあつし、フジイミツグ、いとうまなぶ、山田ゴロ各氏。私は、吉祥天B1サイズ一点出品しますが、展示スペースが左右2メートルを超えるそうで・・・どうしようか思案中。
日時 5月30日(火)〜6月5日(月)日曜休み
   11:30am〜6:15pm(最終日5:00まで)
   パーティ5月30日(火)5:30pm〜7:30pm
会場 Bartok Gallery URL
   〒104-0031 中央区京橋2-12-5
   インペリアルアルビル1階
電話 03-3567-0005
今回はクロスにプリントアウトをこころみる。後ろから光を当てるスクリーンと異なりかなりの明度は損なわれるだろう。ただ、光の美しさと定着された美しさは異なる物だ。より現実的と言えようか。
5月22日現在フォトショップのレイヤーは15でデータは2.76GBです。250dpiですから読みこむだけでも時間がかかります。
最終的に私は「五穀豊穣吉祥天」天地1,800mm、左右900mmの畳一帖大タペストリー形式で出展致します。5月23日現在画像は3.76GBらしいです。
※画像は進行中の物で実際と異なります。^^;
コピーライトを入れて完成。しかしあくまでもパソコンの中のデータ01に過ぎないのだ^^;プリントアウトする為にデータをサーバーに載せなければならない。さてこの時にJPEGにするのだが、どうやら通常の処理ではデータが大き過ぎるようだ。昨日の日記で書いたRAMが足りません。^^
レイヤーを統合し、結局ベースラインJPEG188MBで保存する。実質604.7MBであるから大きさの割りには軽くできたと思う。
グループ展が終了しましたら五穀豊穣吉祥天のできるまでを掲載します。
在廊日時
5月30日(火)午後5時30分から
6月01日(木)午後1時から
6月03日(土)全日
26日に届いていたのですが、たまたま昼食で不在でしたのでうっかり。27日正午に到着しました。
29日の午後5時30分に搬入!軽くて済みません。想像はしていたのですが皆さん迫力がある。うーん・・・いとう君はもててました。
バートックギャラリー前。30日のオープニングには延べ100名様をお迎えしたのではないか。足をお運び頂き誠にありがとうございました。メンバーの人的資産が伺える。熱かったです。久しぶりの展示でうろうろしてしまいましたがご容赦くださいませ。ちゅうか、飲み過ぎだよ・・・あたし。^^;
実はこれほどメモ変わりにカメラ使っているのに肝心のグループ展の写真が一枚もないのです。絶対おかしい!!^^;ちなみ描いた絵を初公開! 五穀豊穣吉祥天で、これを畳一枚にしました。二次会にてメニューの炒めの「め」が「女」に見えて仕方が無かった。馬鹿だなあそんなのばっかですー^^;ちなみに「め」は女だもん! 万葉がなよ。と教えて頂きました。
私、不在にも関わらず31日のご来場 ありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。
本日6月1日午後より「6人のヒゲおやじ」展在廊いたします。
宜しくお願い致します。
6月1日もたくさんの方にご来場賜り誠にありがとうございました。
8年ぶりに「顔」を見た知人もいて「よー元気か?」「元気じゃねえよー。」老眼が進むから眼鏡に頼らず筋肉を鍛えるのだがこれが疲れるなどとたわいもない会話でまたいつ会うか分からない。これがまたもの凄く嬉しい。変でしょうか。
本日6月3日は終日在廊いたします。宜しくお願い致します。
写真は6月2日の横浜開港祭の打ち上げ花火。万国橋より
6月3日はたくさんの方にご来場頂いて感謝感激。ふだん無口な僕も一生懸命喋りました。で、やっと自分の作品の展示状況を撮影する事ができました。埋めるのは好きなのだがやはりでか過ぎたかも・・・^^;
6月5日が最終日です。午後5時まで。会期中は本当に多くの方にご来場頂き、おっとまだ終わってない・・・やぁ。来てね^^/
写真は「6人のヒゲおやじ」展にてHAL_さんから頂いたリサイズ写真。やはりどう見てもオヤジだねえ。早いものだなもう一週間+1日前なんだねえ。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:00 PM | comments (0)

丸くなった。

非常に私的ですが 、
私は体重62キログラムになりました。
半年前は体重58キログラムでした。
展覧会にて久しぶりの方に丸くなったと(年季とか精神的にではなく)。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:37 AM | comments (0)

June 04, 2006

地面に這いつくばる龍。

(に見えるでしょ)
かろうじて良い天気だ。しかしそんな中事務所でえらく時間が掛かってしまったのはインデザインで最後の最後にテキストの回り込みが無効になってしまってサンプルとしてプリントアウトした時点で発見!いまだに原因が特定できないのだ。不思議だ。
ところで誰か僕の足を引っ張ったのだろうか?昨晩寝床の中で足がつってそのまま痛みが止まらないのだ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 01:34 PM | comments (0)

昨日の事。

朝開場時間を間違えた僕は途方に暮れたまま地下鉄宝町駅を徘徊した。連絡通路に鏡面があったので撮影していたら通りかかったおじいさんに睨まれた。階段を上って行こうと見上げたらやはり同じおじいさんが振り返って睨んでいた。僕はもっと早く気がつくべきだった。僕はスカートの中なんか撮影しませんよ。
ヒゲおやじ展で頂いた深紅の薔薇。情熱。ちなみに「バラの下で」というのは「内緒で、秘密に」の意。
展示会終了後アップリ銀座へ移動。HAL_氏のライブペイントを見学。URL
おみやげ。
頂き〜MAZDA VERISA
(欲しいと願った、叶った)
土曜日の夜だが予約無しでは何処も入れない雰囲気だ。入った訳ではないが面白いディスプレー。と思ったら後で分かったが「熱烈食堂」系列なのね。しょっぱいお料理出されてからちょっとなー。若い人向きなんだろうと。美食酒家 ちゃんと
そして乗り遅れ。大人になれなかった罰です。マリオン横を通り過ぎた瞬間自分の現在地を理解できたんです。0時。横須賀線はありません。京浜東北線は桜木町駅まで1本を挟んで磯子駅まで2本。万一寝過ごしたらから起こる精神的なダメージ(例えばたった一駅寝過ごし最終便)を回避すべく桜木町行きを選択。踏切内立ち入り事件(7分延発)は僕にウインクを返してくれたけどキスはしてくれなかった。桜木町駅から関内まで歩きタクシー帰宅※写真は深夜の桜木町St.


posted 久多@麩羅画堂 : 01:22 PM | comments (0)

June 03, 2006

YOUCHAN個展/文学山房

期間:5月29日(月)〜6月3日(土)
時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
   オープニングパーティー
   5月29日(月) 17:00〜19:00
会場:coffee & gallery ゑいじう
   〒160-0007 東京都新宿区荒木町22-38
   TEL:03-3356-0098
交通:丸の内線・四谷三丁目 2番出口から徒歩7分
都営新宿線・曙橋 A1出口から徒歩3分


posted 久多@麩羅画堂 : 05:00 PM | comments (0)

何の花?

葉は大きく厚く枇杷にも似ている。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:29 AM | comments (0)

June 02, 2006

あなたの生きる姿勢を、

見せてください。
工事の音もなかなかですので、窓を閉めて
今年初めて冷房のスイッチを押させて頂きます。
あ事務所の室温です。外は24度、湿度57%。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:20 PM | comments (0)

June 01, 2006

真犯人は?

枇杷が食われた。根元からねじ切ったように見えるから人間だろう。鳥だとしても周辺にはヒヨドリ、雀、烏、オナガの類でありしかも手が届く高さであるから考えにくい。切り口はまだ新しいから今朝の犯行だ。犯行でなければこの枇杷の所有者で当然の権利であるから誰も何も言うまい。案の定、皮が落ちていた。もうしばらく歩くと種だ。^^歩きながら喰う。これは人の仕業だね。

ニュースで知ったが、両親を刺し殺し自分も自殺してしまった痛ましい事件があった。近所の人が尋ねたところ青年は「いろいろ」と言ったそうだ。亡くなったから残された最後のコトバと言える「いろいろ」。僕はできるだけ事象を簡単に捉える暗愚だが「いろいろ」には考えさせられる。普段から「いろいろ」に囲まれて生きているからだが人間一人では生きて行けない(本当の意味で晴耕雨読は無理なのである、あれは生き方であって生きるとはまったく次元が違うからだ)。したがって「いろいろ」は存在するが例えば自分はこれは「仕事」なのである。「利益のため」なのである。「自分のためなのである」。「好きな人の為である」といった大きな括りで「いろいろ」を封じ込めるのだ。もちろんこんな事は義務教育期間中に身に付け遅くとも社会に出て一年も経たないうちに暗黙の了解事項だろう。そこが成立せず「いろいろ」のコトバが実際の行動に結びつく。それが怖い。

切れやすい。これにも意味がある。コトバに置き換えられない感情を、いやコトバに置き換えきれないから伝達機能がうまく働かないから自分を理解してくれないといった方向へ向かうのだ。理解してもらおうという努力を最初から放棄している。それが怖い。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:17 AM | comments (0)

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