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September 30, 2006

割れて

熟して種子を飛ばす。そういう季節だね。
女郎蜘蛛だけど・・・増えているのは何故?
左上に。
マクロ接写&自動でストロボたいてみた。
今月はHITS78,770(393,831) Visits6,005(29,718)頂きました。ありがとうございました。
yokohama_sky更新


posted 久多@麩羅画堂 : 12:36 PM | comments (0)

September 29, 2006

おおばひろし展

期間:9月15日(金)〜9月29日(金)
時間:10:00〜17:30
会場:鎌倉小川軒 URL
   〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町8-1
MAP

併催
江の電「情報発信トレイン スキップ号」で
湘南ゆかりのアーティスト10人による車内展
「ENsend10」
9月1日〜9月25日
江の電
関連ブログ


posted 久多@麩羅画堂 : 05:30 PM | comments (0)

官能。

関内大通りは例年通り臭い始めた。
大通りは夜になると人通りが極端に減る。繁華街と異なり5時で終わる正しい企業が多く窓から光が漏れないからか街路樹が街路灯をさえぎり暗いと感じる。したがって落ちているものに気がつかず踏みつけてしまう事がある。これが妙に官能をくすぐるんだな。

しばしの抵抗の後に案外ゆるく靴底の力に屈服しなすがまま崩れて行く。この瞬間に肉が芳香を放つのだが鼻を刺すとまではいかずさりとて後を追いかけずにはおられないほどでもなく立ちすくんで溜め息をつく程度の糞尿の臭いを柔らかくした鄙びた感じとでも言えば良いか。遭遇する機会が多くなるだけに愉しみだ。日本大通の方がうんざりするほど落ちており拾うのなら県庁前が狙い目。しかしギンナンになるとお高い・・・焼き鳥屋で串つまむのがやっと。お前は嫌われもんやったろってね^^。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:33 PM | comments (0)

September 28, 2006

サファイヤプリンセス。

マイミクYOKOHAMAxyさんの日記で矢も楯もたまらず・・・ 制限時間50分で飛ばして来ました。いんや〜でかい。 サファイヤプリンセス
どれだけでかいかと言うと
ビッグサイトに似た右手の大桟橋埠頭ビルと比較して。(全長=290メートル、総トン数=116,000トン)記事撮影場所


posted 久多@麩羅画堂 : 04:53 PM | comments (0)

September 27, 2006

舞台。

事務所の道を挟んだ向かいで建築中の商業ビル。バルコニーに出て同じ階を正面から撮影する。安全確保の為の照明がまるで舞台のように見える。


posted 久多@麩羅画堂 : 05:13 PM | comments (0)

September 26, 2006

しばしの開放。

本業除く個作が二つ出来上がり若干の開放。
残りを書き出すのは止めようと思ったが、今朝ポスト3つを通り越して投函すべき郵便物を自宅から事務所まで持って来てしまったのでメモしておこう。北斎祭

墨女完全版
鏡完全版
竜宮異聞
刻の眷属
猫谷物語

竹女
女鬼
2007年版久多@麩羅画堂オリジナルカレンダー
天部シリーズ
ところで、シャラポアマウスのポッチが言う事を聞かなくなった。下スクロールの時に否否をするようになった。やはりMSのにするか・・・・ビルのゆるんだ顔が浮かんで否否なのだが^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 12:54 PM | comments (0)

September 25, 2006

今朝と解像度と保存。

右)ファインピックス4500
  2400×1800pix 12.4MB ディスク中1.6MB
左)ファインピックスA310
  2816×2120pix 17.1MB ディスク中1.4MB
A310が落下で壊れてしまったので、昔の4500を使用している。 72dpi100%表示で比較してみる。4500の方が絵は小さいがディスク中のデータ容量は大きい。jpeg圧縮がきつくないのかと思う。そのせいか若干だがディテールがはっきりしている感じがする。小さく表示している分には一見同じように見えても並べると大きな差が出るのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:27 PM | comments (0)

September 24, 2006

メトロノーム。

今年は正月、春と秋、命日、盆と年5回帰省した。
車を持たない僕は移動は列車だ。慌てて家を出たせいで読む本を持たなかった僕は久しぶりに車窓の景色を楽しんだ。何の変哲もないようで実は大きな変化を見せている。その変化を楽しんだのだ。今まで意識に上がった事がなかったが、架線の支柱が規則正しく僕の目の前を通り過ぎて行く。支柱に意識をこらしている訳ではないので目にはぶれていると感じるのだ。実体がありながらぶれている様を肯定するうちに「メトロノーム」が浮かび上がった。

いや、正確に書くと物語が生まれ始めて間もなく題をどうしようかと案じ案じた瞬間に生まれたのだ。
規則正しくぶれる。
愛する対象はひとつなのにそこに留まる事を許されない。
そのような事らしい。

「僕は君を愛しているよ。心からね、だけど・・・」
「だけど?あなたはいつも断定の後に不安を募らせる言い方をして終わる。一体何故なの?何故言葉を否定したままあなたはそこで私に次を語らせようとするの?」
「いや、そういうつもりじゃない。あなただけの事を大切に思う事に変わりはない。でも、あ、いや、ここで否定する必要はないね。これは一つの癖だ。癖はなかなか治らないね。僕はあなた以外の多くの人も同時に愛しているんだ。」
「それは、あなたが私に『あなただけ』と仰る事と矛盾があるじゃない。」
「そうかも知れない、だけど、あ、いやごめんなさい。また言ってしまった。そう理解されても仕方がない状況なのは自分でも分かっているさ、否定もできない。でもこれだけは分かって欲しいと常に願い敢えて否定の言葉を使うんだ。僕はあなたと会っている時はあなただけを思いあなただけの事を実体として愛しています。あなたと会っている時あなた以外の人を心に思い浮かべる事なんて一切ありません。誓っても良い。」

この先続いていたのだが、ちょっと忘れてしまった。昨日9:45保土ヶ谷発、10:53稲毛着で、忘れぬように打電したのが10時半だったから都内だったのか。混み始めて意識が戻ったのかもしれない。
同じぶれでも決してそれは流れるのではなくメトロノームは規則正しくピッチを刻む。僕はその規則正しく繰り返される情景を物語として捉えた。止めてしまえば確実な実体にたどり着けるのにぶれる事を止めない。永遠に近い時間の中でブレが生み出す灰色の世界。もしかしたら僕はこの灰色の空間こそ自分が最も生きやすく実際に住んでいる世界なのかも知れない。そう漠然と考えていたのかも知れない。人は生き方が二通りある。生きる、死ぬ。そして死こそ確実で誠実なものであって生きる事はその対極なのじゃなかろうか。するとメトロノームの生み出す規則性とブラーが何となく理解できるのだ。
散文容赦。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:04 PM | comments (0)

September 23, 2006

東関東自動車道。

通過中。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:45 AM | comments (0)

September 22, 2006

涙を見せるのは弱い事ですか。

んなことぁねえでっしょ。あんたの頭の上で、涙を溜めた雨雲が降る訳にもいかずに大きくなっちまって、あんたの顔すら覆っちまうにちげえねえ。あんたの我慢があんたの顔を見えなくしちまうって事さ。すぱっと泣いて雲を消しちまいな。大地だって潤うってもんだ。おまけに虹でも出りゃあこちとらだって嬉しくなっちまうってもんさ。
雲は空のてっぺんで小さくなっているのがイチバンさ。
そうだろ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:32 PM | comments (0)

September 21, 2006

ホルダー。

カレンダー留め具(ホルダー)を500本ほど合成樹脂成型加工業者に注文したが販売会社(右上50本の束で梱包)と違って小分けしておらず段ボール箱に無造作に全部入っていた。さすがやね^^;検品するのも大変で、面倒くさくなって止めた。 プラスチック製品は時間が経つと汚れを吸着して黒ずんだりする。密封しなくてはならないのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:40 PM | comments (0)

September 20, 2006

村岡修至 アンティークな柿釉の器展

柿釉のキャセロールや器をアンティークをテーマに作りました。
日時:9月14日(木)〜9月20日(水)
   10:00〜18:30 土日祝11:00〜17:00
   20日17:00まで
会場:石川画廊
   東京都中央区銀座7丁目108番地先
電話:03-3571-6571
URL


posted 久多@麩羅画堂 : 03:00 PM | comments (0)

まめなす。

天高く腹肥える秋。
ファインピックス4500使用。
お宝探偵団で宮川長春について触れていた。
匂い立つ色気の遊女なのに気品ある風情。
(なかなか恥ずかしくて公言できないのだが、僕が目指したい世界のキーワードが5つ全部含まれているのだよ)
サラリーマンネオ終わりと思っていたら次週もある。
結婚できない男で台詞。私達はドッジボール。
噛み合ない言葉、ぶつける会話、打ち負かそうとするあまり相手を見ない。ドラマだけの話じゃあるまいて。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:15 AM | comments (0)

September 19, 2006

カメラを落とした壊れた悔しい

あたしは好天で気分好転と書く筈だった。iPhotoが開くまで・・・
ううう・・・ファインピクスA310。まあ世の中明るくなって(写って)最高です。ISOが上がっているらしいが設定替えても同じなので買い替え時か。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:53 PM | comments (0)

September 18, 2006

100万分の一。

並ぶのは諦めた。関内にて。全国1000店だったとか。帰宅時には「完売御礼」が誇らしげに貼ってありました。しかしあらメキシコ産も・・・
いやいややっていると壊れる。今朝糸井氏がお話されていたな(^-^;だから普通は無理矢理好きになるんじゃないのか?だって自分が限りなく普通だと気がついたからさ。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:49 PM | comments (0)

September 17, 2006

第11回家庭画報大賞展

夢のある美しい暮らしコーディネート部門
期間:9月12日(火)〜9月17日(日)
時間:10:00〜19:30
会場:日本橋三越本店 本館7階催し物会場
知人の村岡さんが大賞受賞
「火をおこしましょう、それが御馳走」会場には現物による再現。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:30 PM | comments (0)

石田徹也

今朝のNHKの日曜美術館で石田徹也を特集した。改めて創作メモに驚く。日常をノートに書き留める。夢を記す。自分は手当たり次第の書き散らし。これでは纏まるものも纏まらない。家人いわく。だったらノートに貼っておけば。納得。
昨日久しぶりに布と格闘し、再び本日試行錯誤(え、今頃・・・)なのだが、アナログって「修正の醍醐味」と「災い転じて福と成す」の象徴のような気持ちがして来たわ。だから僕はダメなんだけどね^^;写真は「龍」20060916
晩は7月28日に横浜相鉄ジョイナスにオープンした柿安 蓮の食卓へ出かけた。最近の食事は食材の名前で選ぶと意外な料理がでて面食らう事が多い。調理方法は楽しいのだが、秋刀魚に甘辛のあんがかかると鯵が頭に浮かんでしまうのだ。アラカルトより予約でお任せコース3000円(9品)が良いかと思います。全体に個性のない良く言えば素材を活かした甘辛。やはりしゃぶしゃぶを選ぶべきかなあちょっと接客に疑問符が付く。分担は決まっているらしいのだが全員が同じ制服だ。誰に頼めば良いのか分からない。写真はさんまと秋野菜の甘辛。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:09 PM | comments (0)

September 16, 2006

晴れているが雲が多い。

予定はもう少し柔軟に考えたいが今日やると決めた事は今日やらないと神経が休まらない損な性格だ。晴れている時は出かければ良いのになあ。^^;  このコピーだが意味が良く分からない。気持ちのよい価格とは?で、一生とは?早い話が安くて丈夫なのか?本当なのか?平均的な一生をこの家具を使った人がいるのか?くつろいだではなくくつろげるは予測だから構わないのか。安いからとっかえひっかえ買い続けてくださいと言っているのか。ま、いっか^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 02:03 PM | comments (0)

September 15, 2006

厳封。

ばかだねえ、誰だって消したい過去の一つやふたつはあるもんだ。だけど生きてる限り捨てられないからって消してしまう愚かはないじゃないの。ほらご覧。焼酎風情だって減封って言ってるよ。そんなもん、やり直した人生の重さで潰れてしまうのさ。
違うなあ。消したいのではなく見せたくないのだ。自分しか知らないのに何故恐れるのだろうかという視点が抜けている。再考。
何故捨てる事をためらうのか。の視点。再考


posted 久多@麩羅画堂 : 12:41 PM | comments (0)

September 14, 2006

忘れ物多発。

一昨日携帯電話、昨日コンパクトデジタルカメラ。どうする、どうなるオレ・・・
なので 昨年11月29日撮影の写真です。
高利貸し無担保どころか命掛け捨て
借り過ぎに注意のCMがあるが、貸し過ぎに注意じゃないの^^


posted 久多@麩羅画堂 : 10:29 AM | comments (0)

September 13, 2006

アジのぶっかけどんぶり

月曜日オープンしたアジきち
あじごはんセットにした。ランチだと980円。生臭さを消す「何かオイルのようなもの」が後半淡白好みにはちょっと・・・つみれ汁のつみれがちょっと固いかな。アジスティックもちょっと固いです。これは 固くて良いのかもしれませんが。サラダはアジのオイルと一緒だとう〜むです。前半はとても美味しく頂けました。量が問題なのかも^^;
夜はドリンクオール500円。 電気ブランなんてのも・・・
場所は横浜市中区相生町3丁目


posted 久多@麩羅画堂 : 02:54 PM | comments (0)

桜の樹の下に

昨晩は帰宅時に雨が降っていた。自宅の裏手には桜の樹が多数植えてある。その下を潜るようにコンクリート打ち放しの通路がある。古いのでところどころへこんでいる。そこに血だまりが・・・。
一瞬驚く。おそらくモンクロシャチホコだと思うがヤツラの糞が雨に溶け出したものだ。桜を喰う毛虫の糞は赤いのだ。
アホか!飲んだら乗るなは難しい日本語じゃない


posted 久多@麩羅画堂 : 01:12 PM | comments (0)

September 12, 2006

とりたてて

言うほどのものでもない事だが、隣り合わせの車内吊りが結果としてある効果を生み出すという現象。ただ単に並んでいるだけなら「あ、そ。」で済んだが、アホウドリの首あたりに建物の軒が吹き出し状になり、あたかも鳥の台詞のように見えるのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:31 AM | comments (0)

September 11, 2006

笑う門に

福来る。関内駅上りホーム南口市役所寄階段上部


posted 久多@麩羅画堂 : 11:29 AM | comments (0)

September 10, 2006

山岡康子 個展

Day & Night , Night & Day
期間:8月26日(土)〜9月10日(日)
時間:10:30〜19:00(日曜日〜17:00)
休館:月曜日休廊
会場:猫専門画廊 ギャルリ カプリス
   〒150-0021 渋谷区恵比寿西2-2-5 GOビル2F
   TEL.03-5458-2725
交通:恵比寿駅西口下車徒歩3分
GALERIE CAPRICE URL
MAP


posted 久多@麩羅画堂 : 05:00 PM | comments (0)

ぎらっと。

久しぶりの夏の日だ。ぎらつく太陽、流れる汗。生きている実感。
写真はひょうたんである。高いところに残された最後のヒョウタンは生き残ったせいか大きい。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:22 PM | comments (0)

September 09, 2006

さらば夏の友。

標題が浮かんだ今朝の通勤途中のゴミ置き場。最初は兄弟にしたが現在最も身近なのはエアコンだし、補助だから従兄弟にしようかとも考えたがそれも語感が良くないので「友」とした。たかが日記。されど日記。ははは、さあ仕事しよう。
タイマー。本夕はヌードデッサン会だが最近のモデルさんは持って来ない人が多くなった。携帯とハンカチだけだったりして・・・あ、スリッパも持参するか。
モデルの名前は匿名である。だから今晩彼女との暗黙の了解で永久に明かされる事はないだろう。だが今夜かつて墨女が脳の中の過半を占めた時の再来かのような感動を覚えた。願わくば我意識よ、このまま覚醒を続けよ。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:21 PM | comments (0)

September 08, 2006

あまのじゃく。

あつければあついと もんくを いい
さむければさむいと くじょうを いいたて
なつが まちどおしいと いいながら
なつが おわると さっさと すずしくなれば いいと

人が折角なだらかな気候の変化を心がけているっちゅうに
写真は馬車道入口からランドマークを望む


posted 久多@麩羅画堂 : 11:29 AM | comments (0)

September 07, 2006

すっぱい作。

これは作品なのだろうか?悪戯なのだろうか?
失敗作にも思えるのだが。
半分というのが気にかかる。 まるごと乗っていたら面白かったのに・・・
知人からその感覚が梶井基次郎の「檸檬」みたいだと感想を頂いた。確かに手榴弾。(ひそかに検索^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 05:38 PM | comments (0)

September 06, 2006

SKY

SKY


posted 久多@麩羅画堂 : 09:08 PM | comments (0)

ディジタル・イメージ2006 15周年記念展

digitalimage
会期:9月2日(土)〜9月6日(水)10:00〜18:30
   最終日16時
会場:O美術館
   東京都品川区1-6-2 大崎ニューシティ2号館2F
   TEL.03-3495-4040)

出展作家:朝倉民枝、雨宮由里子、安齊順子、石川日向、イシグロマサハル、伊東宣哉、岩井宣雄、岩渕泰治、上田隆義、上畠益雄、小笠原たけし、岡部タカノブ、小河原智子、上口睦人、川口吾妻、川野光弘、●川野隆司、桐林千登勢、公庄治、國島宣弘、久保田晃司、楜沢順、桑島幸男、小澤貴也、小松修、斎賀和彦、●菅原明彦、鈴木守、関谷哲史、セドラック星沢順子、タケウチヒデミ、武田瑛夢、田中誠、●駄場寛、●駄場真弓、出渕亮一郎、所幸則、富岡聡、中井勝郎、中川佳子、中野博文、なかばやしたける、中山嗣朗、●永吉克之、なりた麻美、韮沢薫、●NIWAKO、袴田一夫、服部正志、林ノブヒコ、●HAL_、藤田潔、松永順、松林あつし、●まつばらあつし、松本明彦、●丸子博史、三河一郎、溝川秀男、●武藤修、村上佳明、目黒詔子、望月澄人、森俊憲、山川一、山岸直子、山田ケンジ、山本健介、横井由美子、横山弥生、ROGMA6、渡辺秀樹


posted 久多@麩羅画堂 : 04:00 PM | comments (0)

吉祥の朝。つがいの白鷺を二組望む。

小さな川が在るので時々飛来する。しかし今朝はそれをカメラで捉える事は不可能だった。おばかなFinePixA310。こいつの癖は知っていたつもりだが、シャッター押してから0.5秒後で切れて保存が始まる。もういねえよ! ^^;ちなみに逃した魚は大きいと思いがちですが、飛んでいる白鷺を見つけ飛行方向を推測しカメラを構えてシャッターを押したのです。押した瞬間はファインダ内の左側に優美な二羽を見ていました。写真の右上付近に二つの影があるがそれはカラスだ。

サインボードやディスプレーは印刷物と違って残るから慎重にと仰りながら何で以前から分かっている薄い水色問題を不問のまま9月5日の朝に入稿し、シミュレーションも満足に出来ない状況で口頭とカンだけで色の変更を決定するのかが甚だしく疑問。もう少しデジタルがある意味単独で行う場合時間的に融通が利くものではない事を理解して頂きたいと切に願う。言われる方は溜まったものではない。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:25 AM | comments (0)

September 05, 2006

余の常。

早い話が普段。自分では寝不足だと思う。 関内羽衣町夕闇三点セット。昼食に行った事がある。余の不覚。普段はカメラ画像は6MB(2816×2120pix)で撮影している。無駄も多いが良く撮れた場合は貴重な資料になる。しかしどうしたわけかカメラの設定が昨晩から1MB(1280×960pix)になっていた。今朝画像を開いてあまりに小さく細かい部分が滲んでいたので気がついた。
無能なTと鼠のSのセット^^
ところで、今ちょっとデジタルをあまり理解しようとしない人がいて、それはそれで良いのだが、僕は基本的に画像はいじらない。エキスパートに任せるべきだと思っているから。
ところがピンぼけで暗い画像を社内の人にいじらせたらしい。まあ、できちゃった訳。で、その人にもできたから僕にもできる筈だと言い張る。だったらその人にやって頂けば良いのに社内は忙しいからと言う。ちょっと待てよ、僕は忙しくないのか?現場を見てもいないのに。適正な金を払う事もせず自分にとって都合の良い事だけ言う。ジコチュウなオヤジだ。そんな人のために仕事をしなくてはならないのかと思うと反吐が出る。ケツをまくるまで後3年と11ヶ月。堪忍堪忍


posted 久多@麩羅画堂 : 10:08 AM | comments (0)

September 04, 2006

雲が白いと誰に教わった?坊主。

雲は決して白くないんだよ。どんなに美しく生まれても年を重ねるとどこか暗い部分も出来ちまうのさ。 「あ、ほんとだ。おじさんにも暗い部分があるね。 」ばか、これは陰だ。 「じゃあこれは? 」それは影だ。 「ではこれは? 」これは隈だ。
写真は横切ったオナガの雌雄。少なくとも6対が谷渡りをしたが電池が切れてこの1ショットのみ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 10:55 AM | comments (0)

September 03, 2006

その先に。

最近溜まり放題の諸々を丹念に。
僕は書き出した項目を処理した際に赤鉛筆でシャーっと打ち消し線を入れるのを好む。ポストイットでペッペっと剥がす方法もあるが、達成感だと思うが過去を引き摺るタイプなのだろうか。同様にコンピュータなり電子的な方法でスケジュール管理もやるにはやるが取りこぼしも多い。常に視界に入っていないと不安と言う事もあるね。やれやれ^^;
デジタルにもはや驚きがなくなったのか、それとも麻痺したのだろうか。僕のように定規と紙と鉛筆で始まった人間はデジタルを便利なものと捉え道具として置き換えて来た。つまり「置き換え」からは「置き換えの以上の」何も生まれなかった。そう考えると生まれた時からその技術のただ中にある人は新しい価値を生み出すのかも知れない。
写真は工事が進み土が入ると塞がってしまうコンクリート擁壁の穴の先に花が見えている。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:14 PM | comments (0)

September 02, 2006

気持ちい〜朝だ。展覧会だ。

嫌な事も良い事に変えて行く。
青空とは不思議な物だ。
だからこそ人は闇を疎ましく思うのだろう。
この佳き日に 12時45分恵比寿昼食、1時半知人の銅版画家山岡さんの個展そして、2時半大崎にてディジタル・イメージ展へ出かけます。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:14 AM | comments (0)

September 01, 2006

防災の日=関東大震災。

関東大震災の状況を克明に記録したフィルムが発見されたそうだが、寺の改修で捨てられあわやゴミとして消えてしまう運命だったのを拾った人がテレビ局に届けて日の目を見たとか。埋もれてしまうものなんだねえ。その記録は書籍にもなっている。確かDVDも同梱されていたと思う。
昨日、シオサイト日テレタワーで岡本太郎氏壁画「明日の神話」を見ていたら地面が「爆発だぁ」地震だった。

マッシュアップ手法を目の当たりにした。ルンパロさんは今までは作家の紹介で時間を取られていたのではないかと思うほど「思うところ」を述べていた。大いに頷いた。コージーコーナーでマイラブとお茶した。(銀座しゅー)^^;11時半に帰宅したが途中夕食を失念。帰宅して気がついたが冷蔵庫はやもめの内容・・・ぶどうを食べて眠りについた。朝、やはりぶどうを食べた。来年は頭にぶどう畑ができるかも知れぬ。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:04 PM | comments (0)

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