« August 2008 | メイン | October 2008 »

September 30, 2008

酒と煙草。

酒と煙草どっちが悪いか。と言うよりどちらが今の自分にとって不都合なのかだろうか。煙草止めて3年。酒毎日。で、煙草吸っても時間はさほど消えないが、酒は少量でも飲むとその後アウト。で時間はなくなる。妄想などには都合が良いが。仕事は糧を得る為に必須、睡眠は状態を良く保つ為に必須、食事は状態を保つ為に必須、風呂は清潔を保つ為に必須。一定の時間で創作時間を確保する為には酒を止めなければいけない、もしくは減らさないと。じゃ人生は何の為にあるのか自分に正直に問うと「酒」になる。結局創作は二の次なのか・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 11:38 AM | comments (0)

ワンダ金の微糖

アサヒ飲料
コーヒー
WONDA
WNNDERFUL COFFEE
premiun beans
輝くおいしさ。高級豆「コロンビアスプレモ」を中心に、新豆のみをブレンドした金のプレミアム微糖缶コーヒー。ワンダ独自の抗酸化高低温二段抽出「特許出願中」で仕上げた、輝くようなコーヒーのおいしさをお楽しみください。
糖類74%カット※缶コーヒー通常品の糖類含有量7.5g/100mlと比較
牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、デキストリン、カゼインNa、乳化剤、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)酸化防止剤(ビタミンC) 
185g
2008_247


posted 久多@麩羅画堂 : 09:48 AM | comments (0)

September 29, 2008

Raindrops Keep Falling On My Head


posted 久多@麩羅画堂 : 07:35 PM | comments (0)

September 28, 2008

寅さん記念館・イラストレーション展

『漫画家&イラストレーターによるデジタル 浮世絵の世界』
会期 9月6日(土)〜9月28日(日) ※9月16日(火)休館
時間 9:00〜17:00
会場 葛飾柴又寅さん記念館(休憩所・入場無料)
   〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19
   TEL 03-3657-3455
葛飾柴又寅さん記念館
会場アクセス&マップ


posted 久多@麩羅画堂 : 05:00 PM | comments (0)

ワンダ モーニングショット

アサヒ飲料
コーヒー
WONDA
WNNDERFUL COFFEE
MORNIG SHOT
すっと飲めて、キリッと苦味。朝専用缶コーヒー
牛乳、コーヒー、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン、乳化剤、カゼインNa、香料、酸化防止剤(ビタミンC) 
190g
2008_246


posted 久多@麩羅画堂 : 02:43 PM | comments (0)

顔認証。

そう言えば僕も成人として認められなかった。あっ煙草じゃなくてお酒の自動販売機だけど^^;成人でも認証されない場合もあるらしい。2回はねられたけど頭のせいかよ・・・^^;
挙げ句に免許証出せと慇懃に指示しやがりますのよ、この機械・・・免許証の写真をレンズに近づけてくれと言われたんだっけかな^^?「くそったれ役に立たねえな」という捨て台詞は聞こえないみたいだけど下の方にお店に通じるインターホンはあった。切り抜きが終わらんなあ・・・昨年はとっくに終わっていたのになあ。
早く次のカレンダーに取りかからないと間に合わないよ・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 02:09 PM | comments (0)

September 27, 2008

プレミアムクリアー

サントリーフーズ
コーヒー
BOSS PREMIUM CLEAR
for a relaxing moment
洗練のコク 高級豆を中心にブレンドし、雑味を出さずにクリアドリップしたコーヒーと、なめらかなミルクが溶け合いました。豊かなコクがあるのに、すっきりと飲みやすい、洗練された味わいです。
牛乳、コーヒー、砂糖、クリーム、カゼインNa、乳化剤 
190g
2008_245


posted 久多@麩羅画堂 : 02:05 PM | comments (0)

ゴーヤの系譜。

今朝の事。さりげなく棚に置いてあったゴーヤ。採種のために頂いて来たそうだ。さっそく撮った。その時は形と色に興味が湧いただけであったが。
通勤途中にあるお宅の庭先に黄色い花を見つけた。撮った。葉の陰に隠れて見えにくい場所に実がなっていた。今朝通勤に使った道は数ヶ月ぶりの道だった。偶然とはいえ面白い。


posted 久多@麩羅画堂 : 02:03 PM | comments (0)

September 26, 2008

びっぐり^^

茨城では当たり前過ぎてこんなの誰も見向きもせぬそうな^^;親戚から送られて来たがそこいら辺の落ちているのを拾っただけだと(意訳)。んまあ傷もなく虫もねえだよ。
篠坂ってファイルがあった。 ちょっとアレだったので何だろうと思ったままでいた。 今日開いてみた^^shinosaka(新大阪)だった^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 05:46 PM | comments (0)

ニューアート展2008

「ブラジル×ヨコハマ 時の懸け橋」
第1部:ブラジル日系画家100年の歩み
第2部:日本・ブラジル現代アートの交流
会期 年9月5日(金)~9月26日(金)
時間 10:00〜18:00(26日〜16:00)
会場 横浜市民ギャラリー
URL
日本・ブラジル交流年認定事業


posted 久多@麩羅画堂 : 04:00 PM | comments (0)

September 25, 2008

mr.P

先日東京駅で買い求めたが、我が子にはまったく受けなかった^^; propaganda
ニューアート展「ブラジル×ヨコハマ 時の懸橋」が横浜市民ギャラリーで開催されていたので出かけた。ブラジル日系画家100年の歩みと現代アートの交流の二部構成。極めてオーソドックスな絵画から順番を追って見て行く。若林和男、大竹富江、豊田豊、上西エリカ、三梨伸、ジャイナイナチェッペ(敬称略)が良かった。特に若林氏の葉、三梨氏のコーヒーパウダーのインスタレーションは好きだ。
ヨコハマトリエンナーレ2008が始まっている。 行きたいのだが僕のやらなければならない事が複合で透けジュールが不透明。行けたとしても日曜日か・・・
しかし・・・渡る世間は馬鹿ばかり。馬鹿だからスケジュールとかまったく無関心。皆がコストを引き下げる為に無駄を排除していると言うのに、無駄の増産に励んでいる。困った人達だ。ぷぷぷMr.P


posted 久多@麩羅画堂 : 12:57 PM | comments (0)

September 24, 2008

いつまで経っても

いつまで経ってもデータをMOやCDにコピーしてわざわざ郵送させるクライアントがいらして困る。手間や手段が困るのではなく確実に時間が無駄になる。話があってから丸一日待たなければならないと言う事がご理解いただけないらしい。何故?指示が仕事した気分?そんな事はない。だって指示はメールで来るものね^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 07:49 PM | comments (0)

まほろば080914_5

まだ観光客でごったがえしている南大門を横目に小径に入る。左に小川のあった道を戻る事になる。しかし中央の通りは鹿の糞がだいぶ踏まれているが皆さんは気にならないのか上ばかり見上げていると靴が汚れるよ。1620寧楽美術館前を通り吉城園の角を曲がる。登大寺町信号で奈良県庁を目の前に見る事になる。しばらくすると県庁東交差点だが大路なのに横断歩道がない。そのかわり地下通路がある。なだらかなスロープで具合が良い。その分距離は長くなるがお年を召した方には喜ばれると思う。興福寺方面へ出る。五重塔が森の向こうに見えるので目標を立てやすい。

興福寺は2010年に創建1300年を迎えるそうで境内の整備事業を行っている。国宝館から東金堂、五重塔まで歩く。時間の余裕が無くなったので入堂しない。カメラの電池も消耗を防ぐため撮影しない。惜しい事をしたが仕方がない。また今度と言う事で。再生事業は南大門(?)と中金堂のようだ。柱の基壇は出来上がりつつある。南円堂、三重塔を経て階段の下に猿沢池を望む。采女神社も近くになった所で露天商と警察官が押し問答をしている。お祭りなのだから穏やかにしようよ。采女神社は本当に小さい。そして池に向かって背を向けている。いわれは下記URL参照の事。

1700Yと合流。池のほとり貴賓席近くで上等な席を空けておいてくれてありがとう。神事は既に始まり三条通りを練り歩いている模様。席の確保があるからその場所まで動けないが主催者が密に状況をアナウンスしてくれる。例年にない混雑だったようで行列がなかなか進まないようだ。道を空けて欲しいと要請のアナウンスが続く。湖面に浮かんだ灯籠に明かりが灯る。何処かの半鐘がゴーンとなって烏が青鼠色の空の中一羽二羽と飛んで行く様は子供の頃どこでもあった思い出そのもので懐かしい。1830だいぶ暗くなった。雲間にぼんやりとしていた月も東の空にくっきりしと出した。まさに中秋の名月が目の前にある。カメラマンは南側に陣取って興福寺のライトアップされた五重塔を背景に管弦船を捉えようと待ち構えている。神事に続き記念式典が始まる。地元のお偉方や友好都市の祝辞が続く。お祭りのいわれは下記URLを参照の事。1900いよいよ湖面に浮かんだ二漕の龍と鶴の頭を持った管弦船にミス采女やミス奈良の美女そして白拍子姿の女性が乗り込む。帰りの時間を気にしはじめた僕はそこまで見て帰ろうとしたがYからまあ待ちなさいと引き止められ座り直す。船の回りに白煙が上がりあたかも雲の上を滑るようである。ドライアイスを投入したようだ。集音マイクの調子が悪いのか船に乗り込んだ演奏者の雅楽が時々途切れてしまい興ざめである。無線のせいかしら?例の陣取ったカメラマンの前でしばし停船。松明は小さいせいか順次取り替えるのだが着火が難しいらしく消えやしないかとハラハラさせられる。1915やがて目の前に二漕が滑るようにやって来る。奈良時代の衣裳も鮮やかに愛らしいミス采女。平安絵巻風衣裳でなくて良かったよ^^待っていて良かった。ありがとうY。

本来は池を二周するのだがここで僕はYと分かれ帰る事にする。周囲もざわつき人の移動が始まる。あの一周で終わりと勘違いしたお客が動き始めたのかも知れない。猿沢池から近鉄奈良までぴくりとも動かない人出で内心焦る。1924中谷堂の高速餅つきを人波にもまれながら見て1928近鉄奈良駅に着く。1930には間に合わず京都行き特急2000発2035到着にするが実は普通で行って大和西大寺で準急に乗るとさらに早く京都には到着できたようだ。時間ができたので土産物を求めるが大仏の鼻くそは見つけられず栗入りわらび餅にしてみた。京都駅ではさらにみそせんべいとやおきんのめっさうまい棒(たこ焼き味)を買う。2102京都発のぞみ268乗車2300新横浜駅着。近鉄と新幹線では自動的にビールおかわりが続く。2320東神奈川発2336横浜発横須賀線で2359帰宅する。帰宅して気が付いたが帽子が塩吹いていた。暑かったなあ。 
興福寺
采女神社
采女祭
郡山うぬめまつり
大変楽しい二日間でした。お世話になった皆さんありがとうございました。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:12 PM | comments (0)

September 23, 2008

秋分の日。

彼岸で郷里へ帰った。こなた彼方の中日である。香取でそばを食う。野の花庵
蕎麦の酒は蕎麦の香がするのかと思いきや、案外お味は普通の日本酒で爽やかな口当たりです。色が淡い桃色。少し冷やして頂きました。お蕎麦は、そばがき、蕎麦雑炊セットで1,050円です。思ったよりリーズナブル。交通費が東京から高速バス往復3,400円掛かりますけど^^;
末廣酒造


posted 久多@麩羅画堂 : 11:54 PM | comments (0)

September 22, 2008

今朝驚いた事。

事務所のブラインドを上げる。向かいのビルの階段に黒づくめの衣裳でうずくまった人影が見えた。すぐにリネン類だと気が付いたが驚いた。
ところでiWebはアップロードにとても時間がかかる。僕の画像は数多いのだがそのすべてを整理し直すのかな。差分だけであれば短縮できるのになあ。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:34 PM | comments (0)

September 21, 2008

柴又。

横浜>新橋>青砥>京成高砂>柴又と乗り継いで行った。所要時間は待ち合わせが長かったので90分。若干遠く感じるが地図上ではそれほどでもない。12時13分に駅頭着。知人が多く出展しているイラスト展に出かけました。会場は寅さん記念館。会場で雨更に強く。皆さん力のこもった作品を展示されていました。寅さんのイメージを拡大解釈でさすがにプロの人々だった。ボク自身は寅さんの世界観はあまりに自分的で照れくさいので敢えて見ていませんでした。ちょっと考えも変わったかも^^時間が押してしまい鰻で一杯は叶いませんでした。帝釈天を帰りに寄ってみました。知人から前もって彫刻の素晴らしさは聞いていたのですが絶句でした。彫刻ギャラリーは400円でも布施としてお安いですね。絶対良いカメラでないと悔しいです。全体の彫刻もさることながらギャラリーの彫刻は三方10面見事でした。特に楽曲を奏でる天女は参考になった。
寅さん記念館と柴又帝釈天の写真


posted 久多@麩羅画堂 : 11:15 PM | comments (0)

September 20, 2008

まほろば080914_4

階段を上がり始めると一番最初に法華堂(三月堂)が現れ次いで二月堂、三月堂、四月堂、大湯屋、大阪二月講などの建物が見渡せる広場に出る。二月堂湯屋の前には立派な柘榴の木があり黒光りする瓦屋根と強いコントラストを描く鮮やかなルビー色に輝いていた。二月堂の階段の前に石でできた滑車のようなものがあるが小学生に教えて頂いた。Webで^^「身体の不自由な人やお年寄りが回す事で階段を上らずにお参りをした事になるそうだ」http://www.naracity.ed.jp/tsuzaka-e/time/二月堂/nigatudou.html。

階段を上ろうとふと足元を見ると下から三段分に模様が彫り込んである。青海波ではない波模様、亀甲、そして唐草でそれより上には何も描かれていない。想像するに海、狭間、地の意味なのだろうか。ここでは有名な「お水取り」が行われる。階段を登りきった正面には手水舎(みずや)があり龍の彫刻が施されている。この水は飲めると書いてある。これも施しなのだろうか、ありがたい事である。ペットボトルのお茶はとっくに空で背中のザックの中でいたずらにスペースを食っている。本当は清める為に手と口をすすぐんだけどね^^裏手の常夜灯の下を潜り仏様の前に立つ。絶対秘仏とされ見えない事になっているがこちらは何であろうか。一礼する。進むと二月堂茶所(休息所)に突き当たる。大湯屋と同様の造りに思われる。天井が高く湯気を逃す天窓が開いている。中には簡素ながらテーブルと椅子がしつらえてある。歓談する人、カメラの手入れをする人、足をさする人、来て良かったわぁと夫に話しかけるご婦人、様々な人が涼んでいる。中程にお茶と水の奉仕がある。自分で注いで茶器は自分で洗う。「お茶をペットボトルに詰めないように、仏様が見てますよ」と注意書きが貼られているのがご愛想である。やはり不届き者がいるんだろうなあ。壁には二本の巨大な松明が飾られている。1510落ち着いた所で舞台へ回る。(果たして舞台と呼ぶのか自信がないがこの造りを懸造と呼ぶらしい。いわゆる人工地盤だね。保土ヶ谷でも古墳辺りはほとんどそうなのだ。)この眺めを前にしてふと妻の事を思った。一緒に訪れたいと思った。天平の甍、遠く霞む大地、連なる山々、大いなる時間の流れの前で結婚生活で二人で過ごす時間は微々たるものだ。とすればこの一刻一刻が実に貴重な他に替え難い時間に思えて来るではないか。

三月堂に降り拝観する。東大寺最古の建造物と紹介されるが堂は前後に分かれていて手前は800年ほど前に再建されたらしい。内陣には靴を脱いで上がる。撮影は御法度だ。こちらでもやはり天部は見事だ。乾漆造りと言っていわばハリボテなのだが、3メートルを越える巨体で細部まで造り込みその重厚感たるやみっしり詰まっているように感じる。往時の彩色の見事さも彩度はかなり落ちたものの彷彿とさせる。造形で言えばやはり戒壇院戒壇堂の四天王の方が好きである。しかし天平仏の宝庫と言われるほど火事などで難を逃れてここに安置された像もあると聞くがとにかく消失しないで現存した事は嬉しい。中央に不空羂索観音像が立つ。この像の宝冠はこれが更に阿弥陀如来像でありもちろん遥か上なので近眼老眼の僕では見る事は不可能だ。しかしこの像の素晴らしさは昨年2007年の秋葉原で行われたASIAGRAPHで3Dコンソーシアム主催の両眼立体視による高精細の3Dムービーで知っていた。もちろん再現だからバーチャルですが。いつも出かけてから思うのだが美術鑑賞にオペラグラスくらいは持参しないとね。秘仏の横に吉祥天と辯財天が並ぶ。暗くて細部が良く見えなかったのが残念だ。三昧堂、別名四月堂。これが大失敗。千手観音と普賢菩薩を見損なってしまった。(http://web.mac.com/butsuzoutanbou/sekidoyoshio/ー東大寺三昧堂.html)

1538とにかく腹が空いていた。目の前の絵馬堂茶屋に駆け込んで「きつねとビール」。着席して荷物を脇に置こうとするといきなりバンっと音がするものだから驚いて顔を上げると生ビールの圧力を間違えたようで店員がジョッキからこぼしている。聞けば生ビールの採算性は下手な店員のいるお店は極端に落ちるらしい。あ〜あ床に飲ませちゃってるよ。僕は瓶ビールだけどね。バスが出てしまうとお客が催促しているらしい。それは単なる早く飲みたい口実だろう。僕が食べて出る時でものんびり飲んでいたもの。階段を下りあぜくらやの自動販売機で茶を買い求め往路と違う方向へ歩く。鐘楼を右に眺めまっすぐ大仏殿へ向かう。階段があり茶店、土産物屋が二軒並ぶ。観光客が見落としそうな場所だ。商売が成り立つのだろうか。おりきると大仏殿の回廊に突き当たり左に折れて鏡池に向かう。人力車が数台並ぶ。そう言えば南大門辺りで車夫が弁当を頬張っていたが手にした水は2リットルペットボトルだった。ここでカメラの電池が赤の警告を出し始めた。いきなり落ちる事があるので夜まで撮らぬ事となった。
二月堂
三月堂
三昧堂(四月堂)
お水取り
大湯屋
懸造
※乾漆造(かんしつぞう)/東洋における彫像制作の技法の1つで、麻布を漆で張り重ねたり、漆と木粉を練り合わせたものを盛り上げて像を形づくる方法である。
株式会社キャドセンター婆娑羅像
3Dコンソーシアム


posted 久多@麩羅画堂 : 02:21 PM | comments (0)

喫茶田園横浜西口改装

東急ハンズの帰り道偶然通りかかったのだが改装とあるが新しい建物になってしまい昔は取り戻せないかもね。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:12 PM | comments (0)

September 19, 2008

まほろば080914_3

さて、東大寺大仏殿の朱塗りの回廊は巡りたいものだが立ち入り禁止である。いにしえの僧が歩いたであろうに残念な事である。土産物屋が所狭しと並ぶが、これだ!と思うものがない。世界文化遺産なのに勿体ない事である。そう言えば新薬師寺で十二神将のレプリカが4,000円くらいで販売していた。首を傾げる造りだったので止めたがもう少し価格設定が高めでも細部まで作り込んだものが欲しい客層もいる事を分かって欲しいものだ。本物ではないけどね。

Kさんから是非と教えて頂いた戒壇堂に向かう。芝生の中を細い砂利道がうねるように走る。途中蓮の花の一片のような形の墓石が寄り添うように建っていた。尼さんのお墓なのだろうか。片手であったが合掌する。待てよ片手では合掌とは言わないか^^;。この付近は芝が張り巡らしてあるがどうも造成工事は新しいように思われる。芝が根付いていないようだ。関東ローム層のような黒くて粘土質ではなく触るとさらさらと簡単に崩れてしまう赤い土だ。雨が降ると流れ出してしまうのだろうか。禿げ山のような丘の斜面である。これはちょっと考え直して頂かないと現状恥ずかしくないかな?

階段を上り地図上では戒壇堂の前に到着したが四天王を見る為には戒壇院へ向かわなければならない。ところが曲がりくねった壁に沿って歩いて行くと裏口に出てしまった。GoogleMapをプリントアウトしたのだが名前と寺の形はあるのだが不思議である。元来た道をとぼとぼ戻る。戒壇堂に受付があったので聞いてみるとここだと言う。戒壇院戒壇堂・・・紛らわしいのう。帽子を取り一礼して門をくぐる。左右に砂利が美しく敷かれ平行線を描く。詳しくは各所で記載されているので多くを語らないが、出自がどこであろうとここにおわす。とにかく素晴らしい造形だ。眉をひそめて真一文字に結ばれた口。憤怒の増長天。僕より身長で2センチ低いのに何よりスマートなのである。踏まれた鬼たちの表情も良い。嗚呼!これもお導きであったろうか来て良かった教えて頂いて良かった。新薬師寺に比べて堂内が明るかったのも細部の鑑賞を助けたように思う。鑑賞者は一人旅の女性が多い。それもとびきりの美女だ。まあそれはどうでも良い事だが独身男性は奈良へ行けと書いておこう。外に出て門を見上げると鬼瓦の他に獅子が四隅に遊んでいるように配置されている。阿吽であるがひょうきんな表情で思わずカメラを向ける。門外だから構わぬであろう。ふと横に人の気配を感じ、見るとさきほど堂を出てとっくに帰ったと思われたうら若い女性がやはり獅子をカメラに収めているではないか。同じ感性で少し嬉しく思った。1421退出。後で振り返って残念なのは正倉院に行かなかった事。迷って戒壇院の裏口に出てしまった事は書いたがその少し先にあったのだ。ちょうど地図のプリントの切れた場所であった。

1429空腹を覚えた。実は夕方1700采女祭の行われる猿沢池辺りでYと時間が合えば同行する事になっている。このまま奈良駅に向かうか迷った末、二月堂をめざす事にした。東大寺勧学院を左に、右に水面まで2メートルはあるが柵もない小川を見ながらのんびりと歩く。目抜きではないから観光客も少なく静かである。芝生には黒松のまつぼっくりがたくさん落ちている。若い僧とすれ違う。1440鏡池に映る大仏殿を見ながら二月堂への参道をめざす。樹木が多くなり木陰は涼しい。相変わらず鹿どもはうるさくつきまとうが中にまだ若く人に馴れない成体もいる。人の与える餌をあてにせず孤独な感じが好ましい。この一帯は鹿が樹皮を食うのを防ぐ為に樹木はまんべんなく地表から1メートルくらいが金網に覆われている。1450鐘楼を左に見てようやく階段が現れた。
つづく
※四天王
※戒壇院戒壇堂


posted 久多@麩羅画堂 : 12:44 PM | comments (0)

September 18, 2008

まほろば080914_2

歴史の道として右は白毫寺、左は春日大社と案内が出ていた。しかし迷わず来た道を戻る事にした。なにしろ歩きである。行ったは良いが帰りの事を考えるといかにまほろばとは言え体力に限界もある。バス停、破石(わりいし)まで戻る。ここで歩いた実感として地図上よりも案外この地域が狭い事が分かりこのまま東大寺まで歩く事とした。後で気が付き残念に思ったのは近くに頭塔があり寄らなかった事だ。まあ、また来る事もあるだろう。

右に高畑駐車場を見ながら歩道の整備が完全ではない道を北上する。やがて左に池が見えて来た1212。近づくと手前は干潟のように底が露出しており鷺が数羽いて餌をついばんでいた。ここが鷺池である。ほとりに茶店があり自動販売機と鹿煎餅を売っているだけの素朴さであるが奥の暗がりに老婆が座っている。浮見堂がすぐ見えるが、興ざめな事が二つ。××番のボート、時間でーす戻ってくださーいと大きな声が響いた事、浮見堂見学の学生がサークルを盛り上げようと鹿真似だか昼飯の案内を声高にしている事。あほか。しかし同様の事を自身が修学旅行で行っていただろう事は想像に難くない^^。坂道を上ると円窓亭がある。春日大社のお経の倉庫を移築したらしいが柵に囲まれ中に入る事はできない。当然窓は覆われていたのだろうね。ここで風に吹かれながらぐるりと頭を巡らした瞬間超気持ち良さにYから春日大社の表参道を見よとのお告げを忘れてしまった。平の茶屋、鶴の茶屋を経由して鹿どもを見、餌を上げつつ歓声を上げながら逃げまどう子供たちを眺めながらバス通りに戻った。春日大社の鹿苑の芝を右に見て、表参道のバス停辺りでまだ若く青いドングリが落ちて来た音でカメラを向けたのが運の尽き。しばらくして頭を上げた時は遠くに南大門が見えていたのだ。躊躇う事なく道を横断してしまった。森奈良漬け店で「奈良名物大和三尺きゆうり」を土産に買う。先に買うといくらか気が楽だからね。

南大門にて金剛力士像を仰ぐ。組木とはいえその巨大さ(高さ約8.4メートル)に息を呑む。改めて運慶、快慶の偉大さを再認識する。金堂寄りに石造りの獅子がありその様式に心奪われる。中門の右手に入口があり拝観料を払い入堂する。華厳宗の大本山にふさわしくすべてが圧倒するスケールである。金堂の手前に金銅八角燈籠があり楽器を奏する菩薩の浮き彫りが施されこれは嬉しかった。今秋から手掛けなければならない作品の参考になった。金堂は二度の消失で再建されたものだが復元図によれば現在は七割程の規模のようだ。本尊盧舎那仏(大仏)も記憶より実際は遥かに凄かったという印象だ。左右の如意輪観音・虚空蔵菩薩も荘厳で美術として鑑賞できる。実のところ僕自身は不信心もあり祈りの対象とは捉えにくいのだが、これを仰ぎ見る時、「実際の労働状況や財政事情等の問題点を度外視した途方もない、一大プロジェクト(Wikipedia)」であったとしても良くぞ残してくれたという感慨がある。もっとも僕の関心は天部たちである。憤怒の表情の多聞天、広目天、そして踏みつけられた鬼たちの哀れな表情まで手に取るように鑑賞できたのは外が晴天で明るかったからだと思う。幸運に感謝したい。柱の大きさは横に置いたお茶500ccのペットボトルを参照の事^^1345出口に向かう。
東大寺公式ホームページ
東大寺ホームページ


posted 久多@麩羅画堂 : 02:16 PM | comments (0)

September 17, 2008

ボクのフラッシュ。

パソコンの雑誌だったと思う。黒い丸がクリックすると回転をする。次に買った雑誌では崖の上を小僧が歩いて来て飛ぶ飛行機を見上げる。そんな感じだった。激しく興味を引かれたボクはすぐにアプリケーションを買い求めた。それがFLASH 2J。ただ、理解を超える仕様だったのと当時にわかに身辺が多忙を極めはじめたので自然と遠ざかってしまった。
1999年神奈川ウエッブコンテスト(KWC)が開催され一次審査要員として参加する。打ち合わせの席上Sさんからアニメーションとして有効であると聞く。
8月にFLASH4セミナーに参加する。同月KWC審査で担当したサイトの中にSWFアニメーションを展開するIさんのサイトを見てファンレターを送る。
ジャパンフラッシュクラブ(JFC)立ち上げに参加する。多くの知己を得る。
2000年カサイさん、まつむらさんのフラッシュリファレンス、YOUCHANのフラッシュ玉手箱を参照し8月1日フルフラッシュサイトQUTANET.COMを立ち上げる。IさんよりA.e.Suckさんを紹介される。
2001年8月1日一周年記念で「墨女」発表する。忘年会でまつむら氏をはじめ多くの知己を得、その後もFLASHを介しての知人は年ごとに増え現在に至る。
絵を描く、動画を作る、インターフェイスを作る。その裾野と領域の広さがFLASH本来の自由性なのだが、興味の出発は「描いた絵を動かしたい」。これに尽きる。ボクの場合の出発点が必ずそこにあって不動のような気がする。
先日新大阪で行われたFPS2008で、西田氏の「もう一度自分の手に取り戻したい」そんなアプリケーションにボクも変わらぬ愛情を感じるだろう。
「一部の便利」と言う多くの機能が付加されようともエンジンつまりココロの部分での変化は望まない。顧客をIDでしか認識しなくなったら終わりなのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:33 PM | comments (0)

September 16, 2008

ストリートビューで再現する。

大阪でのお話。カメラに写された写真で参次会会場を独力で導こうと考えた。小姐颱風、やぐら茶屋、asiankitchenの看板と梅田らしい事が手がかりだった。それらが共通する大和実業に行き着いた。 やぐら茶屋が2.3Fでa.k.が4Fで一枚目の写真の場所は何とか特定できた。 ^^


posted 久多@麩羅画堂 : 07:42 PM | comments (0)

September 15, 2008

iWeb使って.Macにアップしてるが

くそっとろ!あっいけない汚い言葉だ^^;何だかiWebなのか.Macなのか自分のG5がいけないのか、はたまた回線のBフレッツが駄目なのか分からないが、たった99枚の写真のアップで1時間もかかっているなんて・・・奈良の写真なんだけどね・・・^^資料ですから^^ 大阪の地下鉄の乗車券、なんで大が小さいの?教えて〜〜


posted 久多@麩羅画堂 : 07:38 PM | comments (0)

September 14, 2008

まほろば080914

ヴィアイン新大阪715号室、0730起きろコールでベッドから出る。
起きたのではない、目はとっくに覚めていた。実は駅から近いホテルは駅に近い、つまり線路からも近かったのだ。6時前後から5分おきにタタタターンタタタターンと新幹線が走行音を立てて行くのだ。
何が無料なのか分からないが「無料朝食サービス」でパン、コーヒー、オレンジジュース、サラダ、バナナを頂く。食べ終わった後自室に一旦戻るのだが、後ろから男性が執拗について来る。一応防衛するが何のことはない隣室だった。さて0830チェックアウト。

新大阪駅東口にてYと待ち合わせる。地下鉄御堂筋線で難波まで。難波から近鉄奈良線に乗り換えるが特急は時間的に間に合わず快速にする。それでも35分ほど思ったより三都は近いのだ。1000奈良に着く。車中でバスが宜しかろうと示唆を受ける。行き当たりばったりの僕に比べて用意怠りないYである。ありがとうね。Yと別行動なので駅前で別れとりあえず携帯でMIXYに打電。市内循環バス外回りに乗車180円。フリーパスは500円だがかなり小刻みな動きで路線から外れそうなので普通切符とする。破石で下車1021。なだらかな道をのんびり歩く。その速度は老人集団において行かれるほどだが立ち止まって観察することが多いからね。遥か昔の修学旅行では分からなかった樹木、塀、遠くの若草山、道、空気、それらの全てが懐かしく感じられる。

新薬師寺1045。この為に来たのだ。四町四方の大伽藍であった寺は天災争乱で規模も小さくなった。今、本堂とされる天平時代の建物は食堂で端の方にあったから難を逃れた。他は全て鎌倉時代である。南門より一礼してくぐり石畳を渡り本堂に近づく。風が吹く。静にして寂。カメラを向ける事すら躊躇われる。西より入室する。反時計回りで薬師如来の前に立つ。大きな目である。次いで本命である十二神将を巡る。薄明かりの中に立つ塑像である。つまり土壁と同じでいつ崩れてもおかしくない。その危うさと眷属七千を従え仏を守護する荒々しさの対比が心を打つ。解説にあるが作者不明、誰が作ったか知らないが確かに作った人が居り、それを永年守って来た人が居て、そして現在それを見ている人が居るといった言葉を実感する。ロウソクは一本30円である。本堂を出る。蝉の声がひときわ高く鳴り響く。1145。帰り道に山本食料でペットボトルのお茶を100円で買い求める。安いんだね。
※BAZARA大将は髪を逆立てているのですぐ分かる。東洋のギリシャと言われる優れた描写だ。しかし復元された状態より現在のお顔の左のこめかみ辺りのはげ落ちていない塗りが歌舞く感じでやはり素晴らしい。
※市内循環バスは前払いだ。降車を知らせるブザーが少なく慌てる。運行中は席を立たないようにお知らせがあるがそれは無理である。ブザーがある場所を探すのに手間がかかるから。また運転手はさすがに観光立地であるから停留所あたりの名所をテープではなく口頭でアナウンスする。奈良言葉と言うのだろうか柔らかい印象だ。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:29 PM | comments (0)

September 13, 2008

新大阪へ行った。

フラッシュパワーセッション2008大阪だ。0630起床、軽く朝食をとって0700自宅を出る。直前切符紛失事件発生。財布から抜き出し胸ポケットにしまったのを忘れ財布をひっくり返す。さては事務所に置き忘れたかと青い顔。諦めてMINTIA噛もうとポケットに手を入れ解決^^やばいのである。0735の保土ヶ谷発だったが0725に乗車。0731横浜駅着、3番線京浜東北線乗換0733乗車で東神奈川で更に横浜線に乗換すぐに発車0738新横浜駅着、スイカの使えない売店でお茶ペットボトルを買って新幹線ホームへ。0819のぞみ107乗車1036新大阪着。中央改札口からでもFPS会場のKOKOPLAZAは目の前に見える。雲は多いが先ず快晴と言って良い天気だ。良かった。千成ひょうたん前でKagaさんと待ち合わせる。構内を突っ切って東口に出てビジネス新大阪のレストランでちょっと早いけれども1130ランチ。DTPから3Dまで話が弾んだ。KOKOPLAZAへ向かう途中伊丹空港が近いのか低空飛行でジェットが飛び交う。Kagaさんは見飽きないそうだ^^/1200会場入りする。スタッフとしてきみなみさん、徳久さんなど顔見知りもちらほら。遠くまで来た印象が薄れるほど。まつむらさんやAeSuckさん、まつばらさんはじめ講師陣も和やかに歓談中。ネタの仕込みも完璧でしょう^^。観客サイドもルンパロさん、吉田君、くうさん、ハムらび王さん、NIWAKO&彼など続々入場。なんと王は深夜高速バスで来場とか!たいしたものだ。1230始まる。大喜利前編いただきます、まつむらさん(スケッチ描画)、まつばらさん(筆描画)、笠居さん(グループ描画)、青木さん(ジャンプする人+Flash)、大重さん(AS3本家)、木曽さん(iPhone+Flash)1435休憩尻が痛い1445協賛各社のプレゼンテーションでデジハリ、アドビ、ワコム、ディストーム。1540休憩1550後編おかわり、AeSuckさん、森さん(転がるゲーム名前を忘れた^^;)寺井さん(かちこちかちこち人時計)、西田さん(インタラクティブなFLash)、サブリン(某企業の為のノンタッチパネル描画、素直に素晴らしい出来だ!)、野中さん(マトリックス、しかしうんうん頷いて片方から消えてしまう悲しさ)、よしださん(エンターティメントだFlashLite)。皆さんお疲れさまでした。15分間の濃密なお話でしたが楽しかった。ASも短いので眠くならなかったし^^;1830ここで一旦お分かれして今晩の宿泊先ヴィアイン新大阪のチェックインをする。M君へ携帯に入った用件のお返事。ルームキーを差し込むと部屋の電源が入る仕掛けだ。いろいろあるものだね。1900パーティ会場となるレストランシーステージへ向かう。イベントコーディネータ 宇都宮さん&ミキチョクシさんの音頭で乾杯。歓談、抽選会など楽しく時間を忘れる。忘れる^^;2141三次会へ多分梅田。噴水越えてヤタラメッタラ長い地下道を潜りどこをどう歩いたかさっぱり覚えられない。お店の名前も忘れた。吉田君、NIWAKO&彼とタクシーで淀川を越えて戻ったのは覚えている。大体僕は何でも楽しめるしお酒があればもっと楽しい。帰巣本能もまあまあ発揮できて良かったよ。露と成り 露と消えにし 我が身かな 浪速の夜も 夢のまた夢


posted 久多@麩羅画堂 : 11:46 PM | comments (0)

Flash Power Session 2008 大阪

FlashPower Session 2008 大阪
日時:2008年9月13日(土曜日)12時開演予定
会場:青少年文化創造ステーション(KOKOPLAZA)
   大阪市東淀川区東中島1-13-13
定員:200人
費用:セミナー2‚500円/懇親会3‚500円
当日は私も参加の予定です。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:00 PM | comments (0)

September 12, 2008

明日は大阪^^

明日は新大阪だ。7時頃自宅を出て適当に乗り11時頃到着かなあ。適当って一番割高なのも知った。^^;今まで自分で買った事がないからなあ13,700円^^;;;; 新大阪で宿泊して翌日は奈良だ。「せんと君」と握手して来るつもりだ。大仏、金剛力士。四天王。十二神将。驚いたのは夜8時40分に近鉄奈良を出ても余裕でその日に横浜に帰れるっちゅう・・・これも今回初めて知った。^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 07:03 PM | comments (0)

September 11, 2008

関内最古の

定食屋、佐久良屋。
ここ


posted 久多@麩羅画堂 : 04:07 PM | comments (0)

September 10, 2008

お話をする。

JointWorksのヒラヤマさんからのご紹介で昨日午後1時から4時まで新横浜にあるヨコハマデジタルアーツ専門学校で生徒さんを前にしてお話をして来た。良い刺激になったうえに自分の欠点も見直す絶好の機会であった。概ね下記の構成で進行しようと考えた。前半●名無し顔無し●120%の努力なら100%は楽●デッサンはカタチを写す事じゃない●形態模写 疑似絵●若い時は勢いこそ必要●時代は変わるが●企画書は紙一枚●カメラは記録ファインダの外が記憶●無知は幸せ驚きの持続●つもりが衰え●墨への憧れ。後半はアニメーションを考え実際の作品を1点10分程度、簡単な作品を数点流しながらお話ししようと考えた。ここで時間が余るのが予想され夢や妄想、デッサンから生まれる独自のシナリオの話なども交えて質疑応答の進行しようと考えていた。結局時間が押してしまい目一杯な状態で締めくくる事となった。反省
後ヨコハマ名物「器用軒」の絵と自画像を描くのを忘れた。^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 10:00 AM | comments (0)

September 09, 2008

愚かなるメソポ田宮文明展

この一週間はメソポの部屋
会期 9月3日(水)〜9月9日(火)
   休廊9月6日(土)
時間 昼13:00〜夜19:00
会場 アトリエ&ギャラリー禅
   東京都文京区本郷1-35-28
   メゾンドール本郷1003号室
企画 株式会社 禅
交通 都営地下鉄大江戸線・三田線「春日駅」A1.A2出口徒歩3分
MAP


posted 久多@麩羅画堂 : 07:00 PM | comments (0)

水泳と自転車。

カタチからの連想。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:57 AM | comments (0)

September 08, 2008

サファリが落ちる。

最近何故か立ち上げてすぐ落ちてしまう。今朝も落ちてしまいいくつか設定し直さなくてはならなかった。普段は自分のブログアップのため最初にfuragadouが開かれる筈なのだが、アップルエキサイトへ行ってしまい落ちた^^;陰謀か?


posted 久多@麩羅画堂 : 11:44 AM | comments (0)

September 07, 2008

変色。

打ち身かね?昨日のアプリ&マシンの不調和アクシデントがなければ本日矢切の渡しへ行って水道橋へ寄ってと思っていたのだが無理ポイ。嗚呼!不義理の私。
昨晩8時半に事務所から出て10時に帰宅。直前の電車が隣駅石川町で人身事故を起こし45分ほど関内駅で待たされた。連絡事項も多かったから持て余した感じはなかったが、やがてホームに入って来た列車の運転士を見た。どうなんでしょ?当事者として運転を継続できるのか?大宮まで精神状態を保って行けるのだろうか?運転席に現場責任者と列車制御担当者が乗り合わせていたね。普段のJR制服に、ゲートルを巻き蛍光反射するあれは何と言うのだろうベストみたいなものを羽織ってホームの駅員に指示を出しアナウンスまでこなしていた。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:41 AM | comments (0)

September 06, 2008

大掃除。

本日理事会主催の大掃除。参加者にはビールが振る舞われた。何だか晴れて子供達も水しぶきの中歓声上げつつお手伝い^^
keynote、iBookG3じゃインストールできないのよね。メディアがCDじゃなくDVDだから読み込めない^^;思いっきりこけてます。仕方がないのでG5で作ってQTかPDF・・・ふ〜〜〜〜ん^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 03:39 PM | comments (0)

September 05, 2008

慰めてあげた〜

「リグレト」


posted 久多@麩羅画堂 : 07:56 PM | comments (0)

何に見えるかそれが問題だ。^^

時々街を歩いていると目に止まるものがある。 「私を見て!」と。で、今朝はこれ。ネズミかピンバッジに見えたのでした。しかし5メートルほど歩いて戻って横断歩道で車の進入を阻止しつつカメラを向ける危険な人物であるよ。^^話は変わるが吾土瓶からCS4がリリースされるらしい。しかし僕はまだまだCS&MX2004なんだけどCS3に13万円か・・・困った困った困った。僕だけ上げても回りがまだまだ・・・ううう。WebはともかくDTPはバージョンの幅が広いので困るんだよ吾土瓶〜小出しは止めろ!自信作を出せ!!金返せ(違
あまり進み過ぎると本当に困るのです。未だにイラレバージョン8で入稿と言うのがある。今から4年ほど前CSにしただけで周囲と緊張関係になった。本体は軽く柔軟な構成であって欲しい。サードパーティが組み込める以前のスタイルが懐かしい。欲しい機能は高くても良いのです。不要な機能を押し付けられるのは困るんです。それでバージョンの数字だけが上がってアップグレードの権利が無くなるとか(いつまでもサポートできないという意見もあるのですが、そもそもそこがおかしいと思うのだけど^^)周囲と軋轢を起こすとか勘弁して欲しい。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:35 PM | comments (0)

僕ログだって^^


僕ログの更新された記事タイトルがわかります。
記事タイトルをクリックすれば、即座に該当記事のページへ移動します。
となっているそうです^^/


posted 久多@麩羅画堂 : 07:31 PM | comments (0)

September 04, 2008

ばったや^^

ばったやショウリョウバッタ。前に回る余裕はなかった^^; ところで「ダフ屋」のダフとは何か調べました。漢字が混在するのでリンクが貼れませんが http://ja.wikipedia.org/wiki/ダフ屋 「札」とか「打歩」とは。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:13 AM | comments (0)

September 03, 2008

街の灯りがとてもきれいね

ヨコハマ〜♪横浜ルミネに焔立つ。横浜駅9番線ホームから見上げると、横浜ルミネのロゴにスカイビルのマーク上部がブルーライトで灯る。
横浜ルミネ
横浜スカイビル


posted 久多@麩羅画堂 : 12:22 PM | comments (0)

September 02, 2008

淡々と

昨日は帰宅直後のテレビから淡々と宰相最後のサプライズ。本当に自民党をぶっ壊すとのコイズム予言は当るのか?要はもっと頑張れと言う事なのだが、跡を継ぐ人々の顔ぶれは前回前々回取りざたされた方達ばかりだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 03:46 PM | comments (0)

September 01, 2008

今日は防災の日?

関東大震災記念日?死傷者20万人以上の大変だった事に記念日?と言うのも何だかなあ。事務所は窓が二つあり以前はその一つから隣の二階建ての店舗の屋根に飛び降りる非常手段があったのだが、取り壊して駐車場になってしまった。さすがに4階から地面に降りられないなあ。困った^^;ロープが見当たらないよ。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:21 AM | comments (0)

▲top page