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September 10, 2008

お話をする。

JointWorksのヒラヤマさんからのご紹介で昨日午後1時から4時まで新横浜にあるヨコハマデジタルアーツ専門学校で生徒さんを前にしてお話をして来た。良い刺激になったうえに自分の欠点も見直す絶好の機会であった。概ね下記の構成で進行しようと考えた。前半●名無し顔無し●120%の努力なら100%は楽●デッサンはカタチを写す事じゃない●形態模写 疑似絵●若い時は勢いこそ必要●時代は変わるが●企画書は紙一枚●カメラは記録ファインダの外が記憶●無知は幸せ驚きの持続●つもりが衰え●墨への憧れ。後半はアニメーションを考え実際の作品を1点10分程度、簡単な作品を数点流しながらお話ししようと考えた。ここで時間が余るのが予想され夢や妄想、デッサンから生まれる独自のシナリオの話なども交えて質疑応答の進行しようと考えていた。結局時間が押してしまい目一杯な状態で締めくくる事となった。反省
後ヨコハマ名物「器用軒」の絵と自画像を描くのを忘れた。^^;


posted 久多@麩羅画堂 : September 10, 2008 10:00 AM

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