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September 17, 2008

ボクのフラッシュ。

パソコンの雑誌だったと思う。黒い丸がクリックすると回転をする。次に買った雑誌では崖の上を小僧が歩いて来て飛ぶ飛行機を見上げる。そんな感じだった。激しく興味を引かれたボクはすぐにアプリケーションを買い求めた。それがFLASH 2J。ただ、理解を超える仕様だったのと当時にわかに身辺が多忙を極めはじめたので自然と遠ざかってしまった。
1999年神奈川ウエッブコンテスト(KWC)が開催され一次審査要員として参加する。打ち合わせの席上Sさんからアニメーションとして有効であると聞く。
8月にFLASH4セミナーに参加する。同月KWC審査で担当したサイトの中にSWFアニメーションを展開するIさんのサイトを見てファンレターを送る。
ジャパンフラッシュクラブ(JFC)立ち上げに参加する。多くの知己を得る。
2000年カサイさん、まつむらさんのフラッシュリファレンス、YOUCHANのフラッシュ玉手箱を参照し8月1日フルフラッシュサイトQUTANET.COMを立ち上げる。IさんよりA.e.Suckさんを紹介される。
2001年8月1日一周年記念で「墨女」発表する。忘年会でまつむら氏をはじめ多くの知己を得、その後もFLASHを介しての知人は年ごとに増え現在に至る。
絵を描く、動画を作る、インターフェイスを作る。その裾野と領域の広さがFLASH本来の自由性なのだが、興味の出発は「描いた絵を動かしたい」。これに尽きる。ボクの場合の出発点が必ずそこにあって不動のような気がする。
先日新大阪で行われたFPS2008で、西田氏の「もう一度自分の手に取り戻したい」そんなアプリケーションにボクも変わらぬ愛情を感じるだろう。
「一部の便利」と言う多くの機能が付加されようともエンジンつまりココロの部分での変化は望まない。顧客をIDでしか認識しなくなったら終わりなのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : September 17, 2008 07:33 PM

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