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April 05, 2010

NINE

身に覚えのある男は見ると良い。才能は女の助けを求めているが利用は許されていない。それが良く分かる。砂を扱うダンスが最高!!涙が出てしまったよ。
「NINE」
何故か劇中の女は皆健気だ。一人だけなど選べない。つまりすべてを失う道しか残されていないのか。考えても見れば地球上の人間の半分は女だ。その中から妻になるのは一人だ。
このミュージカル映画、以前似た記憶があると思ったら1979年のオール・ザット・ジャズでした。しかしカルラは一番心に残ったな。正妻ももちろん苦しむのだけどカルラのご主人が立派でこれがまた泣かせます。でもまあ客観的に自分の作品のテーマでもあるしな。助けてもらわないと生まれないのは事実だ。


posted 久多@麩羅画堂 : April 5, 2010 08:12 PM

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