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April 11, 2010

月に囚われた男

昨日、午前中は早起きして仕事をし(アイデア出しだけど)昼近くに横浜から東海道線で川崎駅へ。思ったより駅から遠く感じた川崎チネチッタ。駅から見えると勘違いしていたのは京浜急行で通過するたびに目に入っていた所為だった。 「月に囚われた男」この映画は好きなタイプのSFです。ドンパチも良いのですが余韻が違う。やるせないラストですがこれは見て良し。これ以上はネタバレになるので言えないけどね^^;
朝早かったおかげで映画館では腹の音がして恥ずかしかった。出てすぐ駆け込む「フレッシュネスバーガー」生つき^^川崎駅からは初めてとなる南武線利用。玉川高島屋を目指す。
武蔵小杉と東急東横線、武蔵溝ノ口と東急田園都市線を間違えた。
武蔵と東急が耳に入ってうっかり降りてしまった^^;おかげで人と待ち合わせで初めての遅刻15分であった。しかも初めての駅で地理不案内であるから余裕を持たせたスケジュールだったのに。うーん・・・
玉川高島屋「遊びと造形」展 知人の村岡由梨さんの参加された作品展へ知人と待ち合わせて出かけた。冷たいモノでもという事で街をぶらぶらする・・・高島屋の9階に向かう。「セレブ・デ・トマト」トマト料理only、まあ珍しいものが好きだから・・・ 「青柚子」二子玉川店 鶏の半身焼きがちょっと塩がきつい・・・飲食もそうだが物語談義がメイン。私のお話は実はHAL_さんにも指摘されたのだが、読み進めると現実に戻ってしまうところがあってのめり込めない点がある。まあ自分としてはうつつとまぼろしの循環がテーマみたいな処があり、純粋に夢から覚めて良かったと思う事が多くそれが作品に反映されるようである。あたしは本当に現実を生きているのか?青葉台へ帰る知人と一緒に田園都市線で下り、あざみ野から横浜市営地下鉄で横浜まで帰ろうかと思ったが検索すると「新駅」武蔵小杉が横須賀線で生まれたばかり。これも初めてなので躊躇う事なく乗り換える。これが遠かった。尽きぬ浜の真砂なみの距離。壁が白くて保安員が二人立つ。いっそはっきり分けた方が良いのではないか。オープンな空間の方が見通しも良いのではないかと思う。


posted 久多@麩羅画堂 : April 11, 2010 07:43 PM

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