August 17, 2010

映画と鰻。

「インセプション」横浜ブルグ13theater7、夢とは視覚の再構築であるから期待はしないが、その世界で起きる悲喜劇は資料にはなる。多重化や多層構造はわくわくする。「わかな」「わかな」の鰻。これで夏休みはオシマイ・・・


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June 28, 2010

City Beats Live explosions

昨日はにぎやかな日曜日だった。07302件の議決案に賛マークを付けて封入。社会保険関連の書類に目を通し記入封入。商工会議所書類に目を通し記入封入。>1000討論番組を見ながら朝食代わりにケーキ^^;>1100「合い鍵」執筆>
1550「ザ・ウオーカー」桜木町 横浜ブルグ13にて。色を抑えた黒い画面は素晴らしい。黒澤作品を見ているかのような良作だが見終えてから気づくマグダラのマリア(のような)、ソドムとゴモラ(のような)。マリア(のような)・・・ 「原題the book of eli 」ちなみに横浜ブルグ13デビューだが、座席のシートは周辺の館より良いが、ちと音響が甲高く聞こえる。相鉄ムービルの音づくりが最も好きなのだが109シネマズとかワーナーマイカルでも良い。最近のは弱い犬が恐怖心からぎゃんぎゃん泣きわめいているように聞こえる。あざとい感じが好かん。>1800ビールを片手に、関内 バンクアートNYKへ向かう。クラゲ大発生^^;途中でおつまみのサキイカ大部分を失う。二本引いたらみんなくっついて袋の外へ^^;;;
1900「City Beats Live explosions」"t" (中川敏光、清水友美、後藤天) plus HAL_&林潤、河合政之 このノイズ系は聞くところによると「トランスか発狂か」というジャンル(らしい^^;)大音響に圧倒されるが案外素直に馴染める。のりやすいのか私^^;大画面はやはり素晴らしい。今回はダンサーとして清水さん、ドローイングはHAL_さんの映像によるボディペインティングとでも言える動きがきれいだ。知人にシメイビールなどご馳走になる。嬉しい^^>2300スペイン料理イカスミパエリア(ゆるめ)でアスタマニヤーナ!


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June 21, 2010

アウトレイジ。

昨日事務所へ出る前にムービルへ寄った。暴力に哲学は不要だと思っていたから、今回はエンターテイメントとしてよいと思う。ラストの「つまらない死」のシーンは特筆だ。刑事の存在が秀逸でいやらしさ満載。ボクサーとしての実力も本当は上だったという暗示もラストへ続く。ひとつだけ、痩せた女優は暴力映画に似合わないと思う。肩はふっくらとして欲しい。でも実録やくざホルモン映画じゃないからなあ、僕だけの感想かも知れませんが^^;ああ後ストーリ的破綻があるように思える終盤がある。少し納得がいかない。


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June 13, 2010

アイアンマン。

鉄男と飯。昨日仕事終えてから「アイアンマン2」マーベルはちょっとくどくてあんまり好きでない。だけど好んで行く自分が変^^;まあ美女が出るからかな^^;;;出た!ブラックウイドー^^/(コミックだから細かいところはどうでも良いのだけど、ひとつ感心したのは陸軍用に改造されたマシンが対空砲を撃つ時にグワシと地面を掴んで自身を固定したところ。あれだけでもう良いや^^)新高島からベイクオーターまで歩いて晩ご飯を食べて帰りました。


posted 久多@麩羅画堂 : 10:17 AM | comments (0)

April 29, 2010

ハート・ロッカー。

人は多過ぎる選択肢に戸惑うものなのか。ハート・ロッカー。109シネマズみなとみらいでは明日まで、しかも午前の1回上映。スーパーに並ぶ多種なシリアルに絶望さえ覚える。life or die 戦場では複数の設問はない。問いかけは誰のためでもなくまして名誉でもなく自分のため。きっと答えは死ぬその時だろう。簡単に考えるなと人は言う。しかし答えは一つだけしかあり得ず複数の回答は欺瞞である。腹案などとふざけた発言には怒りを覚える。屠殺を忌み肉を喰うがごとくである。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:43 PM | comments (0)

April 28, 2010

9

ティム・バートンが絶賛した「9〜オリジナル・ショートフィルム」 シェーン・アッカー監督 短編アニメーション
が、みなとみらいにやってくる^^/ ブリリアショートショートシアター(新高島駅) 5月1日〜6月11日(定休日5月4日を除く火曜日) 各回1,000円 TEL.045-633-2151


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April 12, 2010

第9地区

昼頃、109シネマズMM横浜へ出かける。「映画?何を見るの?」「第9地区」「あーバルタン星人みたいな!」「あはーすみませんすみません」この会話は多少の照れが発したものだな。
映画館で上映前に手洗いへ行くのは義務みたいな物で過去に幾度か悔しい思いをしたのだ。スクリーンの横に時計でも表示してくれれば、だれた頃合いを見計らって抜けられるが我慢をした挙げ句に肝心な映像を見逃すなんて悲劇である。
で、手を洗おうとするとシャカシャカ・・・と音がする。最初はその音がどういった性質なのかまったく気が付かなかったが、何気なく横を見ると老紳士が洗面ボールを一個独占して歯を磨いている。同時に鏡の前に置かれている革のカバー付文庫本が目に入った。午後1時を過ぎており歯を大事にする事は良い事であるし、トイレではなく洗面でありサニタリーなのだからまったく問題はない。違和感はすぐに消えた。しばらくロビーで開演のアナウンスを待つ。やがて入場して座席を探したところ先ほど洗面で見覚えのある革のカバーが目に入る。隣席ではないか、奇遇である。まあ一般的に特に気に留める事でもなさそうな事であるが案外そういったところが気に入っている。「第9地区」 これも昨日に引き続きSFである。スプラッタムービーかも知れないがやむを得ない(ことえりは「止む」が素直に出ないのか)何しろ差別が被差別に無造作に放り込まれるのだから。SFに姿を借りた告発映画なのかも知れない。純粋に楽しめるがここに来て昨日の「月に囚われた男(原題MOON)」と奇妙な符合がある事に気がつく。それは左手の傷と歯が抜ける事である。良い映画である。「月」が物悲しいがこちらは救いがある。希望と愛がある。信じられない世の中であるが信じられるという事は自分を救う唯一の手段ではないだろうか。見る事をお勧めする。どちらも主人公がとても素敵で男らしい。
いつもなら映画を見終えると「新高島」からみなとみらい線で横浜なり日本大通へ乗ってしまうのだが、ふと、日産本社ビルとゼロックスビルが気になって歩き始める。20年前、横浜新都市センターのパンフレットを制作しそごうの入っているビルを海側から撮影した時に許可を取ってJR操車場にロケハンしたがまさにその位置に立つ訳だ。場所は変わらないが空がどんどん失われる。写真はポートサイド地区の岸辺である。
そのままベイクオーターから横浜そごうへ移動。デパ地下へ。たねやのよもぎ餅と総菜のアサリネギ天を買って帰宅する。ぶらぶーら。何だか二日間遊んでしまった^^


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April 11, 2010

月に囚われた男

昨日、午前中は早起きして仕事をし(アイデア出しだけど)昼近くに横浜から東海道線で川崎駅へ。思ったより駅から遠く感じた川崎チネチッタ。駅から見えると勘違いしていたのは京浜急行で通過するたびに目に入っていた所為だった。 「月に囚われた男」この映画は好きなタイプのSFです。ドンパチも良いのですが余韻が違う。やるせないラストですがこれは見て良し。これ以上はネタバレになるので言えないけどね^^;
朝早かったおかげで映画館では腹の音がして恥ずかしかった。出てすぐ駆け込む「フレッシュネスバーガー」生つき^^川崎駅からは初めてとなる南武線利用。玉川高島屋を目指す。
武蔵小杉と東急東横線、武蔵溝ノ口と東急田園都市線を間違えた。
武蔵と東急が耳に入ってうっかり降りてしまった^^;おかげで人と待ち合わせで初めての遅刻15分であった。しかも初めての駅で地理不案内であるから余裕を持たせたスケジュールだったのに。うーん・・・
玉川高島屋「遊びと造形」展 知人の村岡由梨さんの参加された作品展へ知人と待ち合わせて出かけた。冷たいモノでもという事で街をぶらぶらする・・・高島屋の9階に向かう。「セレブ・デ・トマト」トマト料理only、まあ珍しいものが好きだから・・・ 「青柚子」二子玉川店 鶏の半身焼きがちょっと塩がきつい・・・飲食もそうだが物語談義がメイン。私のお話は実はHAL_さんにも指摘されたのだが、読み進めると現実に戻ってしまうところがあってのめり込めない点がある。まあ自分としてはうつつとまぼろしの循環がテーマみたいな処があり、純粋に夢から覚めて良かったと思う事が多くそれが作品に反映されるようである。あたしは本当に現実を生きているのか?青葉台へ帰る知人と一緒に田園都市線で下り、あざみ野から横浜市営地下鉄で横浜まで帰ろうかと思ったが検索すると「新駅」武蔵小杉が横須賀線で生まれたばかり。これも初めてなので躊躇う事なく乗り換える。これが遠かった。尽きぬ浜の真砂なみの距離。壁が白くて保安員が二人立つ。いっそはっきり分けた方が良いのではないか。オープンな空間の方が見通しも良いのではないかと思う。


posted 久多@麩羅画堂 : 07:43 PM | comments (0)

April 05, 2010

NINE

身に覚えのある男は見ると良い。才能は女の助けを求めているが利用は許されていない。それが良く分かる。砂を扱うダンスが最高!!涙が出てしまったよ。
「NINE」
何故か劇中の女は皆健気だ。一人だけなど選べない。つまりすべてを失う道しか残されていないのか。考えても見れば地球上の人間の半分は女だ。その中から妻になるのは一人だ。
このミュージカル映画、以前似た記憶があると思ったら1979年のオール・ザット・ジャズでした。しかしカルラは一番心に残ったな。正妻ももちろん苦しむのだけどカルラのご主人が立派でこれがまた泣かせます。でもまあ客観的に自分の作品のテーマでもあるしな。助けてもらわないと生まれないのは事実だ。


posted 久多@麩羅画堂 : 08:12 PM | comments (0)

January 25, 2010

求める方がラクなのだ。

昨日は午後からみなとみらいへ出かけた。
幻滅より幻想を見たいと思っての事だ。「ドクター パルナサスの鏡」
しかし幻想が足りない。求める物が大きいのだろうか。物語は面白いしラストも素敵だ。CGも満足なのに何故満たされないのだろうか。ジョーカーを演じたヒース、デップが助演した、テリーギリアムが監督したなど話題性の高い本作だが、そんな事は取るに足らぬ事。結局ヴァレンティナが誠実な若者アントンと結ばれた結果に安心してしまった僕の感受性の鈍さなのだろうか。最も素晴らしいと感じたのが舞台装置積載馬車だったというのでは自分が寂しい。欲望に身を任せるのは贅沢なのかも?


posted 久多@麩羅画堂 : 12:34 PM | comments (0)

December 30, 2009

それはあたかも

何かのようでした。あばたもえくぼ、ラピュタかナウシカか・・・とりあえず息を飲む美しさでした。昨晩は友人との忘年会で幹事でした。遅刻しそうだった^^;これで今年最後の第5回めです。和食のお店「えん横浜ジョイナス店」 エクセルホテル東急のバー「ウエストエンド」 ブリティッシュパブ「HUB横浜鶴屋町店」 カラオケ「ベストヒット」 ・・・と濱の夜は更けて行くのでありました。今日はさすがにお腹も不安な状態、かつ明晩は年越しの儀で飲むでしょうね。なので大人しくします。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:14 PM | comments (0)

December 07, 2009

後3年で終末だって。

いやあ絶句!トイレなんて忘れられる映画だった。これはやはりみなとみらいにあるシネコンなんてちっさなスクリーンで見ちゃいかんよなあ。CMだけで終わる破壊映画が多い中2012は本物だった。ゴジラとアフターでは思わず笑っちゃったけど今回はやったね^^人間関係をしっかり追いながら破壊を見守る事ができた。でも本当にマヤ暦で当たるの?
映画を見終えて1830。家人不在なので子がサラダ購入を打電してきた。高島屋の地下で買う。200円offだぜえ。気分宜しく帰宅したら訃報の電話で瞬間冷却。つい先日ご挨拶した方が未明に救急車で運ばれ搬入先の病院で亡くなった。街の灯りがきらきらとやたらにじむわけさね。人生は短い。遊べ!諸君、人生は短い。明日もあると思うな。今日を遊べ。


posted 久多@麩羅画堂 : 12:58 PM | comments (0)

December 06, 2009

口当たりの良い事。

そんなもの、誰でも言える。マザコンのボンボンと福島君は理想ばかりを言う。それも大切だし理念も必要だろう。しかし定まった理念を共有する努力をしないままでは政党とも言えないだろう。今の政権は勝手につぶやくツイッターと同じである。 昨日は代々木の前に銀座へ寄る。シネスイッチ銀座で「戦場でワルツを」1445の回。次点作品。実写にアニメーションが負けてしまった。ぶち壊しじゃあ!そして悪いけどユダヤ人がますます嫌いになった作品。監督は言う。「我々を描いたのではなく私を描いたのだ」と。しかし我々は私の集合体なのである。そういった作品ならなおさら個に逃げてはいけないのだ。


posted 久多@麩羅画堂 : 01:03 PM | comments (0)

August 10, 2009

GI.JOE

昨日は仕事以外のことでいろいろあったがえいっと新高島の映画館へ出かけた。まあ面白かった。ちょっとどこか他の映画で見た事があるような印象の連続で「復習」劇のようで為になった。しかし女優がなあ物足りないんだよなあ・・・もっとなあグラマラスな・・・なあ。旨く言えないけど折角なので精進料理じゃなくてラクエルウエルチ、マライヤキャリーとは言わないがステーキって感じが欲しいなあ。考える映画じゃないし^^;雲が面白かったのでつい新高島から散歩してしまった。臨海パークはセグウエイで監視員が見回るのね^^

最初は何気ない雲の写真だったけどググッと来てポンっとな。千切れ飛んで行きおった。しかしのりぴーって顔を良く知らなかったのでテレビの画面で護送車の中に写った女性警官をそうと間違えてしまった。さすが観念したのか化粧を落としてまっすぐ前を向き口を真一文字に結んで態度は堂々としてさすが女優だと感心してしまった。だがすぐ間違いに気がついた。何だ後ろでこそっとしている奴か・・・情けないなあ。最後まで演じてくれよ。
ああそうだ。今日は長崎にアメコが原子爆弾を落とした日だった。
今でも正しいと信じているアメコがいるというのだから信じられない。何でも自分だけが正しいと信じていると悪魔に連れて行かれるよきっと。それはともかく7日に立秋だった訳でもはや朝夕は涼風・・・


posted 久多@麩羅画堂 : 05:24 PM | comments (0)

May 02, 2009

GOEMON

僕は素晴らしい映画だと思う。愛もあるけど本質的に男の友情時代劇^^
霧隠才蔵が青年期も壮年期も格好良すぎる。あの男子は好きだなあ。僕が常に思い描く猫谷物語と同じテイストだから^^でもね衣装が外人か?いや外人が悪いんじゃなくて甲冑などSWに取られてアミダラには髪型まで、で、なんで逆輸入しなくちゃなんねえの?なぜ邦画が日本人だけでできないのかそれが何となく嫌だな。できないのか?そんな事はない筈だ。後、ゴリの演出は嫌だな。本来嫌いじゃないタイプなんだけど鼻につくしラストの台詞は最悪だ。何もそこまでと言った感じ^^;更に最近流行の大群衆シーン!指輪物語から気になるのだけどレッドクリフもそうだけど自分の感覚を越えてしまっているせいだからか想像力が足りないのかも知れないけど、天と地の赤と黒のエクスタシーで見せられた鋭角な切り込みが未だに最高の量だと思っている。大群衆だと却ってちまちました印象になる。


posted 久多@麩羅画堂 : 06:32 PM | comments (0)

February 01, 2009

男の映画。

相鉄ムービルにて久しぶりにスクリーンで見た007。QUANTUM OF SOLACE 慰めの報酬。ロシアより愛を込めて、ゴールドフィンガー、サンダーボール作戦以来です^^もはや女優は官能ではなくなっていたのね。強くてついて行けないです。で、今回何故男の映画と思ったかと言うとたったワンシーン。マティスがボンドに「この歳になると善悪の区別がつきにくくなる。若い時ははっきり見えたのに」。僕はこれに泣いたね。独善的に物事を判じるのはそうしないと不安な気持ちになる裏返しでもあるかもね。グリーンの部下が草薙剛君に似ていると思ったが良く見れば違ったな^^;


posted 久多@麩羅画堂 : 06:13 PM | comments (0)

August 25, 2008

血の巡りを良くする?

久しくありませんが、最近停滞なのはそれが原因なのかなあと本気で思った次第。5時からの相鉄ムービルは巨大なスクリーンの前に50人程度の観客。7時15分からの次の回はもっと少なくなるでしょう。寂しいもっと盛り上げなくちゃ・・・パンダはオープニング、これはエンドロールが秀逸。墨ぽいのは良いですね。しかし敵方が魔法を使うのは構わないが味方が使っちゃいけません。あくまで肉体で立ち向かわなくちゃ。もっともそれが伏線なのだが・・・ハムナプトラ3
血の巡りを良くしたかどうか紹興酒デカンタ 過門香にて


posted 久多@麩羅画堂 : 11:30 AM | comments (0)

August 19, 2008

映画ダークナイト。

夏休みにした。晴天だ^^109シネマズみなとみらい。もう世間は日常かもしれない。劇場の入りは半分にも満たなかったが一番のプログラムだったからかな。やはり映画はシナリオも重要だね。当たり前と思うかも知れないがコンピュータで描く要素が多くなるとお話が簡単になる事が多い。スピードに着いて行くにはその方が観客も楽なのだろうかしらね。写真は新高島駅から見上げる建築中の日産本社ビル。ジョイナス地下の宮川で昼食、ChelseaCafeでコーヒー、保土ヶ谷フルハウスへよって帰宅。カートを引き生協でビールを購入。少しの間に山が整地され住宅街に変わっている。昨年も驚いたが今年も同様である。


posted 久多@麩羅画堂 : 08:36 PM | comments (0)

June 29, 2008

粘ります。

粘ります。ああジョーンジ、サービス過多。ルーカス先生の思い込みが激しくて浮いている感じ。先住民は守っているのだから丁寧に扱って欲しいな。愉しいのだけど・・・夏のハムナプトラ3に期待。写真は雨の日は相合い傘でらぶらぶ。水面にハート形の模様が浮かびます。横浜西口相鉄ムービル前にて


posted 久多@麩羅画堂 : 05:47 PM | comments (0)

April 07, 2008

クローバーフィールド

昨日相鉄ムービルへ行く。
「クローバーフィールド」
「ファインダーの外は見えないゆえに恐怖」相鉄ムービルは横浜駅から近いのにも関わらず穴場的真面目な大型スクリーン。


posted 久多@麩羅画堂 : 04:30 PM | comments (0)

March 13, 2006

相鉄ムービルでイーオンフラックス。

昔はベイシェラトンのある場所が相鉄本社でその後ろ側に映画館があった。今は西口五番街の交番から西の方向へ歩いて新田間川に架かる幸橋を渡って2階に入る事ができる。 MAP
それが今年5月末日で閉館となる。土曜日の新聞の地域面には各映画館の上映告知が出るがとうとう相鉄ムービルは先週から掲載されなくなった。 URL
僕はイーオン・フラックスを見る為に12時45分の回に出かけたが観客は1割入っていたかどうか。 とても寂しいものがあります。
iMacがどうやらおかしくなったのでデータを任意のHDDに移し始めた。ビッグカメラP館で後継機購入した。 Mac-miniのインテルではない旧型の方。しかしネットスケープ時代のメッセージをファイルとして保存したがテキストデータなのに文字化けしおった。まあ重要ではないメールは捨てちゃえば済むのだがそうではないほうが厄介だ。
夕食にしつこい味の豆腐が出た。あたしはさっぱりした方が好みだ。
その豆腐は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と名乗った。
絹は緩く、木綿はごつくと言う先入観で子供の頃の食文化が影響してます。
平たい鍋を持って豆腐屋へ買いに出かけ水槽の中で泳いでいる一丁を二つ買って帰ったもんです。
で、当時はえらくごっつくて歯ごたえの強い豆腐ばかりでしたので今でも固くて締まっているのが好き。
つまり箸で刺しても落ちない豆腐ってのですね。
やはり豆とにがりと水ですよね。いつから豆腐が高級になったのかなあ。
男前

イーオンフラックスは良くできた映画だと思う。90分くらいの長さだから締まっているのだろうか。主演は美しいがその他の俳優も頑張っている。しかし強いのが女ばかりというのが解せない。アクションは素敵だった。


posted 久多@麩羅画堂 : 11:59 AM | comments (0)

February 06, 2006

5日はてめえの来るところじゃねえ。

と言っては身もふたもないので、ホテルマンは
「貴方を必要とするお客様は当ホテルにはいらっしゃいません。どうぞお引き取り下さいますよう。」
5日は目が覚めたら雪景色。そんな中

会合の為てくてくと旧東海道を歩く。途中で撮影した商家の瓦屋根にはうっすらと残雪。
昼過ぎからTHE有頂天ホテルを見たわけ。笑いすぎて腹が腸捻転だったんだけど、あの1シーン1カットですか、あれ止めて欲しい。分かるんです舞台演出だから。でも舞台は観客が視線を選べる。映画は強制的に視線が変えられる。付いて行けないと目眩を起こすんだ。松たかって思っていたより可愛いなあ唇が。すみません映画で見るのは初めてだった物で。篠原涼子もええなあ。と言っても女優の名前と顔はしばらくすると誰が誰だか分からなくなっちゃうんだ。悲しいね。オダギリジョーもいいね。YOUもね。
ついでに


posted 久多@麩羅画堂 : 11:43 AM | comments (0)

October 12, 2004

アイロボット。

10日やっと見た。横浜駅西口五番街は海抜が低い。ことごとく濁水にまみれ排水作業に追われていた。
微かな共通点。右肩が痛むのは五十肩ではなくサイボーグの不調かと思ったこと。夢を絵に描けること。その夢は時間経過後正夢になること。 小生が一番気に入ったのはサニーがブロック描法でスケッチするシーンでしたf(^_^。
さて、ロボットに感情や夢を持たせてはいけない。何故ならロボットは人の為にある。危険な行為や作業に従事させる為に生産される。そのロボットに恐怖心や生きる夢を付加するのは小生には耐えられない。かな?どうでしょ。
猫谷物語で台風の後崖が崩れスベリがウリの前に出現するシーン(第一章三話孤猫)があるが1998年当時それはフィクションであった。しかし
 一つの黒い塊が落ちてきた。それは振り返ったウリの目の前に来てゴトッと音を立て停止した。雨に洗われて次第に薄い茶の色を帯びた形になっていった。猫の顎のないされこうべが現われ両の眼の窪みに青白い光が宿った。激しく打ち付ける雨の音は消えていた。ウリの心に言葉が発せられた。
昨日11日の事だ。水に流された枝や葉、泥に混じって何やら薄茶色の物体が道端の排水溝に転がっていた。猫の頭蓋骨。

クライアントから預かっておいて欲しいと言われたCDのデータ。CDを預かるのではなくHDDにバックアップしておいて欲しいと言う訳。以前はくれたのだけど世知辛い世の中になったものだ。住宅メーカーは建材や設備など多岐に渡り複雑だ。合計33枚、CDは600MBくらいだから約20GB!G5内のHDDコピーなら10分程度だろうけれども、とっかえひっかえ一体何時間かかるのよ。とっかえひっかえの時間は無償だわねえ。いや無償であるより中断される方が苦痛。


posted 久多@麩羅画堂 : 09:02 AM | comments (0)

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